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かがみ

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帰るべき場所は、彼の元に。

2007.01.31 未分類
恋愛物語って、どうしても好きになれないわりには自分では書きたくなってくる時があるんですよね。
まあ、別に恋愛メインな話は書かないんですが。


リオード君の話が書きたいなーとか思う今日この頃。
こいつは未来のあいつです。あの名前変えまくってる奴。
性格だけではまず誰だか分からないと思いますが、容姿を描けば「ああ、あいつだ」と。
またしても異世界召喚もので。
主人公は二人くらいで。
元「命と魂」のあいつを復活させたりして。
妙なノリの話で。
シリアスなのかコメディなのか分からなかったり。
まあ、その前にSと命とを終わらせるんですけどね。あと次回作も書かなきゃ。
でもこの話は和む……わけないけど書きたいなぁ。

目的。
特になし。っつーか、主人公二人の話。
超がつくほどゲームな話。と、超がつくほど裏表な話。
雰囲気は真っ暗です。


「だからお前は出来損ないだと言っているんだ」
「何とでも言えばいい。でも俺はきっと出来損ないでよかったんだと思ってるから」
「全ての存在に嫌われても?」

なんでそんなこと聞くんですか。
Sは次回はあの人とご対面。しかしまだ途中までしか書いてないので、これ以後はどうなるか不明(気分によって)。



それにしても「デミアン」からマカデミアンナッツを思い浮かべるなんてすごいですよ(私信)。
全然違うけど(笑)。
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人もそう捨てたものじゃないな、

2007.01.30 名称未設定_7
と思った日。

なぜか中学校の同級生の男子の話から日記の話に変わってしまった本日の母との会話。
母「日記なんか一行、今日は晴れでした、でいいのに」
私「っていうか、学校の日記とかって、先生に見せる時点で先生へのお手紙みたいになってるし」
母「それを先生は嬉しげに読んだりして(笑)私が先生だったら何書いてても『ふーん』で丸するし。あんなもんいっぱい書く必要なんかないでしょうに」
私「えっ(汗)ものっすごい頑張って書きまくってたけど」
母「日記とか私だったら、短くても丸。一行でも丸。『あ』だけでも丸。んで、保護者が文句言いにきても『まあ、字が書けるだけでも幸せだし』って言うだろーな」

何なんだこの会話。

実際、小学校とか中学校で書かされてた日記とか、今書いてるこの日記だって、ただの『もどき』だと思ってます。だってまさか先生やら公衆の面前に本音を明かすことだなんてできないでしょう。まあ私は日記でも結構好き勝手なこと書いてたような気もするんですが、特に何かに対しての批判だったりとかいうことを書くには、それなりの勇気と責任が必要になってくるわけで。
そもそも日記は他人に見せるようなものじゃないんですね。他人に見せるために嘘偽りを書くのなら、最初から書かない方がよっぽどましです。それはいい人のように見られたいだとか、無駄に着飾って綺麗に見せるだとか、そういうことと同じようなものです。私がネット上の文章を腹の底から信じられないのはその為でもあります。もちろん作品は別ですが。他人の日記をあまり好まないのもこの為ですかね。こういう場所で公開してるものなんて、どこに罠が潜んでいるか分かりもしない。……
それでもそれを信じること。少しも疑わないで見ていられること。ひそかにこれが私の理想でもあります。

いいえ勘違いなさらないでください。全てを信じてないわけじゃないです。ただ、世の中にはいろんな人がいて、嘘を平気で吐く人もいるということを言いたいだけなんです。

それにしても男子って、本当に可愛らしい性格してるよなー。うん。
何事も素直が一番です。
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「綺麗」って漢字で書くより平仮名で書く方が好きなんですけどね

2007.01.28 未分類
更新しました。S。
その後に書き貯めていたエピローグを編集してました(汗)。
そんなことする暇あったら本編書けっての。とか言わないでください。
……言われても仕方がないですけど。


 どんなに望んでも叶わないものがある。
 どんなに叫んでも届かない声がある。

出だし。最近短いですね。

 目の前に広がる景色は白と黒。白い紙の上に真っ黒なインクを落としたようで。手を動かせばインクは物を形作っていく。そこから生まれるのは計り知れないものばかり。――まるでそれにそっくりな景色が俺の目に映っていた。

本当に世界が白黒だったらこんな感じかなー、と。

「あの人を」
 言いたいことが巧く言えないように、シフォンは短く言葉を切る。
「あの人を壊しに来たんですか?」

兵器ですから。壊すっていう表現を使います。
しかしそれってひそかに酷いですよね。兵器だって主張してるようなものだし。

「樹。川崎樹。それで、あんたは?」
「僕の名前は――」

もしかしたらSで名前を出すかもしれないし、次回作でのみ使用するかもしれません。
まあエピローグ辺りで出してもいいかなーとは思ってますが。


いよいよ残るはあの人とラスのみ。
だといいですよね、まったく。
まだまだ書くことが多くて、本当に完結できるかどうか怪しいです。
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便利すぎたら何だって災いの元になるものさ

2007.01.27 未分類
久しぶりの更新が「命と魂」ってのもどうかと思うんですが。
いや。その。
Sは多分明日に更新します。多分。


「それよりももっと怖いのは他でもない人間さ」
「……あなたも?」
 試すような質問を真は投げつける。相手は少し優しく笑った。
「そう思われても無理はないね」

前半は師匠との話。っていうかこの人Sではすでに名前出たのに。
ただのお人好しです。

「一般人、だな」
「そりゃまあ……」
 言うべき言葉も見つからずに真はそのまま引き下がる。

主人公である真。主人公って言っても特に特別な能力なんかありません。よくあるパターンでは生まれ変わりだとか何とかいうのがありますが、そういうのは一切ありません(断言)。ただちょっと彼女の周囲の人が関係してきます。そんだけ。

「何? その顔は」
 ロイは腕を組んで見下ろすように相手を見る。
「僕に何か言いたいの?」
 下に俯いて真は首を横に振る。静かに否定した。
「そんなわけないだろ。何が言いたい?」
 いささか厳しい口調になった少年の顔にはもはや笑顔はなく、ただ醜い苛立ちが見えるだけだった。真はその表情に気づかない。

この話は暗くなりそうです。なぜならこいつがいるから。
こいつさえいなければただのお気楽な話なのに。
喧嘩に刃物なんか使っちゃいけませんよ、まったく。

もう少ししたら第二幕になります。サブタイトル「少年と組織」。この少年ってのが誰なのかというのは……分かりそうで分からないような気がします。だって、二人いるし。勧誘してるし。本当は修行の様子も書きたいけど、視点が変わるので書かないようになると思います。
第二幕では今までほっとんど出てこなかったルノスとかヤウラなんかが出てくるかと。あとおまけにもう一人も。しかしこのおまけのもう一人が書きにくい奴だという事は秘密。(←もはや秘密でも何でもない



……と、とにかく明日はSを更新しますので。たぶん。
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ドルマゲスは?で言うならバラモスだ!(バラモン教じゃなくてね)どーでもいいけどゾーマが結構好きだった

2007.01.25 未分類
お久しぶりでございます。
怖いほどお久しぶりでございます。
テストは微妙な結果を残して終わりました。
しかし「一つずつ」とかいう感じで「ずつ」と書くのを「づつ」と書いているのを見ると無性に直したくなるのはなぜでしょうか。いや別に間違いじゃないんですけどね。

精神的に少し焦ってます。何がってそれは、来年受験生だからです。
このままじゃやばい気がしてきました。なので、来年のちまちま更新しようとか考えていたことを実行できるかどうかと聞かれると、まず無理だと言っておきましょう。
要するに超がつくほど縮小ってわけです。そりゃまあたまに何か書くかもしれませんが。
もしかしたらSも終わらせないうちに縮小してしまうかもしれません。この頃もあまり……そう、なんだか執筆気分じゃないと言うか、充分な時間がないと言うか。

でも、書きたいなぁ。エピローグ。
というわけでちょっとだけ最近書き貯めしておいたエピローグなネタを。


 自分に定められた立場というものはいつも、その人の全てを奪い去ります。その人がその人でなくなってしまいます。しかしそのことに気づいた時にはすでに本当の自分はなく、ただ都合上の仮面をつけた人が立っているだけ。その人はもはや自分ではありません。しかし紛れもなく自分です。世界はその人を自分だと認めます。そうするうちに、本当の自分は跡形もなく崩れてしまうのです。そうなってしまった後には一体何が残りますか? 確かに都合上の仮面はとても素晴らしいものとして人々の目に映るでしょう。腹の底で納得できなくとも、人々は嬉しそうな目であなたを見るでしょう。……


本当はもうちょっと続くけどここまで。
なんか最近、暗い事件が多いですよね。その中でも「うーん」と思ったのが医者の息子だとか娘だとかそういう人々の事件。なんかこの文章を書いているとそのことが思い出されてしまいました。
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親切そうな人に騙されるとより辛くなるような気がする

2007.01.14 未分類
「案ずることなんかないさ。世の中に悪も正義もない。所詮は人なんて自分のことだけが大切なんだから。君は何を信じている?」

はいはいよかったね。
と言いたくなる台詞を書いた後なのでなんだか変な気分です。
何と言うか、こいつは書きにくいです。何を考えてるのか分からないし、悪とか正義とかに極端だし、周りに流されやすかったりするし、腹の底では刃物を握り締めてるような奴だし。
命と魂、二話更新です。
ようやく全てを仕切ってくれる傍観者が出てきました。改稿前の話ではかなり後になってから出てくる予定でした。
まあ、この頃はただの楽観的な奴ですが。
こいつは書きやすいったらありゃしない(笑)。


来週は更新できません。なぜならテストがあるからです。
しかし今回はもう駄目そうです。もう二番なんか無理です。範囲が広いです。もうなんにも分かりません。世界史だけは頑張るつもりですが。
……とにかく頑張ってきます。
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さすが大吉ですねまったくもって本当に、何やら妙なほど物事が巧くいくことは嵐の前の静けさのよう。

2007.01.13 未分類
一体どうした。と思ったかもしれませんが。
DSを買ってきました。新品です。
ふらふらと鞄を買いに行っていた時、ちょっと横を見るとDSが並んでたんですよ。それで「どーせ売り切れだろーな」とか思って見てみると、白と水色が残ってたんです。
しかしお金を持ってなかったので一度家に帰りました。
家に帰ってからお金を持って再びその店へ行くと、白だけが一台だけ残ってたそうです。それで購入。水色より白の方がいいと思っていたのでよかったよかった。さすが大吉でございます。
やれやれ。


Sを更新しました。
ようやくロスリュを普通に書けます。この人って元々は別の話で出てたんですが、その頃は妙に目立ってました。第一部のグレンとかクミとかが出てた話です。皆さんをぼろくそに言ってました。実際最も偉そうだったかもしれません。
その頃から設定は変わってません。ワノルロの名前もその話から来てます。さすがにアユラツはありませんでしたが。その話ではローニョさんというお姉さんがいたりしました。
ロスリュやオセやソイの共通点については、実際にそういう人の話を聞いて何か感じるものがあったから作りました。闇しか見えないってのは私にはどんな感覚なのか分かりませんが、思っている以上に辛いものなんじゃないだろうか、と思いましたので。


話は変わって、音楽の話。
ナナムジカの新曲が聴きたい。でもまだレンタルしてませんでした。残念。
最近は妙に浜崎あゆみが好きです。アルバムとか借りまくってきました。
好きな曲は。
アルバム「Secret」では「Startin'」「1 LOVE」「JEWEL」「momentum」「kiss o' kill」「Secret」
アルバム「(miss)understood」では「HEAVEN」「Pride」
アルバム「MY STORY」では「About You」「GAME」「WONDERLAND」「HOPE or PAIN」「HAPPY ENDING」「Moments」「walking proud」「INSPIRE」(ほぼ全部やん)
他に好きなのは「HANABI」「Voyage」など。
この人の曲はメロディもさることながら、歌詞が好き。たまーにどきっとするような言葉が聞こえてきます。あと暗い感じの歌もあるから。
特に好きなのは「kiss o' kill」とか。「Moments」とか。「Pride」とか。
もっと言うと「Pride」。この曲が一番好きかもと思うほど好き。だってまさかこの人がこんな暗い曲を歌うなんて思わなかったというか、何というか。とにかく好きです。
でも一番「うっ!?」と思ったのは間違いなく「WONDERLAND」です。かなりびびりました。聞き終わった後にぽっかぁぁぁあんとしてました(笑)。歌詞はないんですが、何というか、すごい曲です。本当に。


ま、まあ、こんな感じです。(何がだ。
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こんな労働、郎等なんて!

2007.01.10 未分類

最初に言っておきます。
私の書く日記のタイトルの大半は日記の内容とまったくもって関係のないものです。
だからこれで悩んだりしちゃいけませんよ。(誰が。


命と魂を更新しました。昨日ですが。
暗い話が書きたくなるとこれが書きたくなります。っていってもまだ六話。まだまだ先は長いですが、なんとなく先が見えてるような見えてないような。
この頃のロイは子どもみたいです。はっきり言って。っていうか勧誘なんかしちゃいけません。脅したりもしちゃいけません(笑)。
……いいんです。次回からはあの御方がまとめあげてくださるから。


以下、メールフォーム返信です。
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願望

2007.01.08 未分類
暗い話が書きたいです。
何をいきなり。
なんと言うか、最近変な夢をよく見るんですね。まあいつも変だと言ったらそれでおしまいなんですが。
そこからネタができるわけです。でもそれを掘っていくとどうしても暗くなる。
光の欠片も見えないような暗い話が書きたいです。
暗いって言ってもホラーとかじゃないですよ。ホラーなんて書けないし、作者自身あまり好きじゃないし。ホラー映画とか見たことないです(本気で)。

なんとなく、「笑う」ということが暗いものに繋がっているような気がします。
何をいきなり。
楽しく笑うことじゃなくて。人のことを馬鹿にして笑うようなやつです。
それか自身を笑うとか。
泣くとか死ぬとかそういうものよりも、笑うことの方がいっそう暗いように見えます。
まあ一般的に言えば嘲笑ですね。あざ笑うこと。
今のところ「命と魂」がそれに近づきつつあります。予定では。
こんなもん読みたい人いるんだろうか。

然し、最終的にはいくら暗くとも明るくなるものです。
少なくとも私はそうします。そうしたいです。
それか、ある一点においてのみ光をもたらすとか。
とにかく最初から最後まで全部暗くするというのは避けたいわけです。
お笑いも書きたいし。
それもどうかと思いますが。


本日にて冬休みはおしまいです。
そういうわけなので何か一つくらいネタを。

敵役のみなさんについて。
最初は敵として出てこなかったお二人さんと、最初から自ら敵だと主張していた兄貴について。
あと次回作と原点とに出てきた御方について。
L。こいつは初登場時からずっと伏線を張り続けてきました。彼の行動全てが伏線です。
あの人。完璧に樹を騙した人。でも一瞬だけ気を緩めてしまった時があります。まあ本人は騙したわけじゃないと思ってるんですが。
兄貴。前半は悪役。でも後半は? 改稿前の「命と魂」にはあの人と共に登場済みでした。ものっそい怪しいです。さすが悪役。
ノクターン主人公。別に悪役なわけじゃないんですが。立場的に悪役なので。こいつは自分の目的のために動いてます。そのために主人公側と衝突してしまうんですね。まあ悪役なんて大抵そんなもんだろうけど、こいつの場合はちょっと可哀想かも。全てのはじまりであり、はじまりの終わりでもある。
そろそろ彼らと再会する時も近づきつつあります。
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これぞ運命の

2007.01.07 未分類
ご無沙汰していてごめんなさい。
そして更新遅れてすみません。本当なら昨日にでも更新できていたんです。
そうなってしまった理由としては、テイルズオブデスティニーをやっていたからです。
とにかく冬休み中におわらせたくて、今まで頑張ってました。なんとか昨日にエンディングを見ることができました。やれやれです。
感想。話はよかったと思いました。でももう少し長引かせてほしかったなぁ、と。まあリメイクだから仕方がないんですが、リオンが裏切るのはちょっと早すぎだと感じました。リオン好きだからもう少し共にうろつきたかったんです。あと第二部でジョニーさんが仲間になるのが遅いのが不満でした。この人好きだから。
戦闘。これはものすごくよかったと思います。普段はボスのためにMP(テイルズの場合はTPか)を節約する私にとって、これほど嬉しいものはありません。CC制はまた違うタイトルでも使ってほしい……けど、無理かなー。とにかく雑魚相手でも全力で術技が使えるのはよかったです。
ラスボス。ずっとヒューゴかと思ってました。リオンのお父さんだし。それが急にミクトランとかいう奴に。でもこの人は結構好きだったりします。何というか、最初から全てを操作していただなんてちょっと怖いですね。しかしこの人の名前を見る度にどうしてもシンフォニアのミトスを思い出します。
感想終わり。


S更新しました。

「おい。放心するな」
「え? あ、えーと」
 ラザーに注意されてしまった。危ない危ない。本当に意識がどこかに飛んでいってしまいそうだった。

危うい人です。
この話のためだけに登場したラザー君はかなりでしゃばってます。
はっきり言ってロスリュがいなかったらラザーは出す必要がなかったんですね。あとおまけにカイも。


予定より長引いてます。
はたして本当に三年になる前に終わらせられるのか。

おみくじは大吉でしたよ、ええ。
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ごあいさつ

2007.01.01 未分類
あけましたのでごあいさつを。
別にこれといって言うことはないけどごあいさつを。
そうしないといけないような気がするのでごあいさつを。
いいえ。特に。気にしているわけじゃないんですよ。


あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


これだけじゃなんだか淋しいので何か書いてみることにします。
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