かがみ

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過去の遺物だとラスは仰る

2007.04.30 名称未設定_7
S76あとがき。
樹「ああ、こんなことならいっそのこと――……」
ジェラー「消えろあほが」
川「はい!?」
藍「精神的に向上心のないものは馬鹿だ!(byこころ)」
川「馬鹿だ。僕は馬鹿だ(byこころ再び)」
藍「じゃあさっさと向上しろよあほが」
川「そんなことゆーたっておまへ、すぐに立ち直れねーよ俺……はぁ」
藍「甘ったれるなぁ!! そんなことだからお前はいつまでたっても『お前』なんだよ!!」
川「ジェラー……」
藍「今の君に必要なのは向上心だよ。分かったらさっさと本編に戻る!」
川「はいっ!」
カイ「輝くのはいーけどどーせ本編ではアレートちゃんに言われるまで向上せんだろぉが」
ジェら「いいんだよ……その方があほみたいでおもろいからね。ふふふ……」
カイ「こえーなおい(汗)」
ラざー「師匠が怖がってるとこなんて初めて見た!」
らい「ふん、カイなんて怖がってばっかだったじゃないの」
オセ「そうだ。カイなど少しも頼りにならぬ愚かな者だったのだぞ」
カイ「そこ! 好き勝手いうな!!」

S77あとがき。
樹「ううう、うううううーっ!!(泣」
アレート「よしよし。泣かないでね樹」
カイ「笑えるんじゃなかったのかよお前」
川「あ、師匠……。なぜここに?」
ウィーダ「まぼろし?」
カイ「瞬間移動サ。(格好よさげに」
らい「あほがいるよあんなところに」
オセ「本当だな。まったくもっての大あほだ」
カイ「お前らよくも俺の格好いい場面を!!」
川「なんだオセって師匠のこと知ってたのか?」
オセ「わたくしはこのようなあほは知らぬ」
川「いやさっきからあほあほってお前」
オセ「主よ。わたくしはこのようなあほは知らぬと言っているのだ。わたくしの言葉を信じぬ気か!」
川「は、はい!?」
カイ「川君、そんなあほのことは信じる必要ないよ。実際に俺も知ってるしさ……(投げやり」
らい「カイも賑やかになったんだね」
カイ「まぁな」
アレート「……ねぇ、これっていつの話?」
川「絶対時間違うよなこいつら」
 ええもうまったくもって。

S82あとがき。
シン「違う……。俺が言いたかったのはそんな綺麗事じゃねえ……」
ラス「僕、あなたを見直しましたよシンさん!! あなたって実は弟思いのいい奴だったんですね!!!(超絶すまいる」
シン「うるせえ、消えろこのクソガキが!! 死ね馬鹿!!!」
ラス「まあまあ。おちついておちついて。そろそろこの僕の出番も近いことですし、一緒に前夜祭でもしましょうよ。ね? シフォンっ!」
シフォン「え? 僕ですか?(汗」
シン「……殺す……」

・極端に明るい話なネタ。
カノッサの屈辱。
カノッサ「おらおらー! カノッサ様のお通りじゃーいっ!!」
透「なんかあいつ、無駄に偉そうだな」
アルツィ「なんとなく王子とキャラかぶってるよーな……」
カノッサ「うるせー。私の名前は有名なんだぞ。世界史で習ったろ、『カノッサの屈辱』って事件」
透「俺、世界史習ってたけどそこまで習ってねぇし」
アルツィ「僕はそんな事件知らないねぇ。そんな事件、この世界の言い伝えにも残ってないしさ」
カノッサ「黙りやがれ!! とくにそこの黒髪! なんで世界史習ってんのに知らねーんだ!!」
透「だから。そこまで進んでねえって言ったじゃん」
カノッサ「じゃーどこまで習ってんだ、え?」
透「ローマ。アウグストゥスとかのところ」
カノッサ「遅っ! 遅すぎだ馬鹿! さっさと進まんか貴様ーっ!!」
透「だぁってさぁ、俺の世界への帰り方とか知らねーし?」
アルツィ「んー。じゃあこうしようかカノッサくん」
カノッサ「あ?」
アルツィ「(思いっきり息を吸って)ヘイ、かもーん! 世界史大好きっ子川崎樹くーんッ!!」
透「げ! また歌いだしたぞアルツィの野郎!」
アルツィ「俺の名前は川崎樹~契約してても主の威厳はゼロ~♪ 平気な顔しても体は兵器~精神弱弱(よわよわ)体も弱弱~♪」
透「な、なんかものすごく馬鹿にされてるナ、川崎樹って奴」
樹「おら。誰じゃい俺の悪口を歌にしてんのは」
透「おっ、黒髪日本人! 我が同志よ!」
アルツィ「過去の偉人よ、カノッサという名称を聞いたことがあるかね?(ギター片手に」
樹「カノッサ? ……あー、知ってる知ってる。ハインリヒ4世のやつだろ」
カノッサ「何っ! 貴様知っているのか!」
樹「あれだろ。ハインリヒ4世とグレゴリウス7世が喧嘩した事件だろ」
カノッサ「いや……まー……喧嘩と言えば喧嘩だがな」
樹「んで、グレゴリウスがハインリヒを『破門やボケーっ!』ってして、ハインリヒ様超ショック! ってなって、若きハインリヒ様は泣く泣く土下座して『許してくだせえ隊長ーッ!』って言って、『ヘッ、しゃーねー奴だナ!』と許してあげましたな事件だろ」
カノッサ「想像力豊かだなお前」
透「そ、そんな事件があったのか……」
アルツィ「ガイア(樹の世界)って面白いねぇ! びっくりしたよ」
カノッサ「ち、違……わないかもしれないけど違う! カノッサの屈辱はそんな馬鹿みたいな話じゃねえ!!」
樹「ちなみにカノッサってゆーのは、ハインリヒ4世がグレゴリウス7世に謝罪した場所の名前なんだぜ! それではみなさまさよーならー!」
 どろん。

ノート(主に下書きの空いたスペース)に書いてた後書き+α。今だから公開できるものばかりですね(汗)。
カノッサの屈辱は……まあそんな感じの事件です。(←そうなのか!?
どうせなら楽しくテスト勉強を。明の建国は紅巾の乱の指導者、朱元璋。年号は1368……一切牢屋に入るな! ってノリで。李氏朝鮮は李成桂。1392……一切国から出るな、的ノリで。
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え……

2007.04.28 未分類
パソコン復活?




らしいです。

すばらしき時の力よ。
放置してたら復活してました。
やはり必要なのは休憩ですね!(←そうなのか?

そういうわけなのでTOP改装。
しばらくはこのままでいくつもりです。
そして予定もこのままで。
受験生なので大人しくしてます。


好きな曲そのニ。
Heartplace 浜崎あゆみ
息をすることさえ
窮屈なこの場所で
楽しいワケでもないのにね
笑えたりするようになった
僕は変わってしまったのかな

癒されます。この曲は。
いや癒されるような曲ではないんですが。
ベスト3に入るくらい好きですね。もしかしたら一番好きかもしれません。
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パソコン崩壊後四回目日記

2007.04.20 名称未設定_7
最近近所でよく選挙の車が通りかかりますが、未成年の私から見ればうるさいだけですね。
というのはいいとして、パソコンが壊れて一ヵ月も経ってないけど淋しくなってきました。何が淋しいって、ページが作れないこと。文章が書けないこと。設定をまとめられないこと。その他もろもろ。
うーん、何か書きたい。書きたいけど携帯ではろくな文章が書けないんですよね。かといって下書きをすれば二倍の時間がかかるし。
とりあえず今は次回作の細かな流れを設定しています。まあ、実際に書き始めるのは命と魂が終わってからになると思うんですが。いやもしかしたらパソコンが復活したらすぐに書き始めるかも。少なくとも今年には書き始めないので期待しないでください。

話は変わって好きな曲その一。
Naturally 浜崎あゆみ
美しすぎるものばかり
集めて並べて眺めて
キレイな夢ばかり見ては
現実をただ嘆いてたの

なんかもう最近はこの人の曲ばかり聴いてます。前にも言った気がしますが、やっぱ歌詞がいいんですよね。時には率直に、時には奥深く。そんな歌詞が大好きなんです。
中でもこの曲は自分の中でベスト3に入るくらい好きですね。歌い方が変わる前の曲では一番好きかも。なんだか明るそうで、でもしっかり暗く歌ってくれてる辺りが好きです。それでも暗くなりすぎず、率直さと奥深さが入り交じった歌詞がメロディと溶け合った感じで……って何を語り出してるんだ自分は。
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パソコン崩壊後三回目日記

2007.04.16 名称未設定_7
国語の時間に「十分間読書」とやらをやらされることになりました。
これ、普通の読書ならわたくし大喜びするんですが、自分の進路に関係ある本というものを読まなくてはならないらしくて。仕方がないので工学に関係ありそうに思える本を探しに行ったんですが。
どうしても別の方向へ目が行ってしまうんですよね。私の場合は工学の難しげな堅い書物より、どちらかというと倫理とか心理学の本の方が好きなわけでありまして。好きなんです。本当に好きなんです、こういうの。だからおまけにそういう関連の本も買ってしまいました。受験生なのに。
買ったのは、なんか、「人に好かれる人」のことを書いてある本なんですが、次回作の次の作品を書くにあたって参考になりそうなので買ってみたんです。っていうか立ち読みして面白かったから買ったんです(本音)

それにしても理系なのに漢検を受ける人って一体。(←自分のこと
……ほっといてください。好きな教科は世界史と国語ですよ、どーせ。

今日は夢で恐怖を感じたので、ここまで。
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パソコン崩壊後二回目日記

2007.04.11 名称未設定_7
こんにちは。
えーと。
まずは二万ヒットありがとうございました。更新ができない状況ですが、またパソコンが直ったら記念に何か書こうかと思ってます。はい。
あとアンケートの方は、やはり五分五分になってます。なんか送られてくるのを見ていたら、暗い話の次に明るい話、明るい話の次に暗い話、というように交互に送られてくるんですよ。何故か。何故でしょう。分かりません。分かった方がおかしいですけどね!

……。
学校は新学期が始まり、いろいろ忙しそうに思えます。って言っても担任は去年と同じでした。なんだか、妙に嬉しいですね。やっぱ知ってるから接しやすいのか、それとも。

あー。パソ。バソプレシン。
パソコンがいとおしい(笑)。
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やってしまったよ2007年

2007.04.07 名称未設定_7
えーと、大変なことが起こりました。
何ってそれは。

パソコン、崩壊。

別に爆発したわけじゃないんですが、電源を入れても起動しません。ちなみに家には一台しかありません。前にも似たようなことがあったんですが、その時はなんとなく翌日になれば復活してました。だけど今回は駄目そうです。
そうなったら当然のごとく、更新はできません。日記ならできますけどね。トップを縮小しようと思ってたんですが、しばらくはあのままですね。まあその前に次回作の二話までUPしてたので、その辺では運がよかったかも。「お前の~」の本編は下書きを取ってあるし。それにこれからは受験生になるわけですから、気が散らなくてちょうどいいかもしれません。
……と言いつつやはり何も書けないのは辛いです。パソコンに詰め込んでたデータをいじれないのも。しかし直前にやることやっておいてよかったです。某管理人さんに絵を送ったりとか、某サイトに感想送ったりとか。さすがに携帯ではできることが限られてきますしね。

ちなみにアンケートはパソコンが回復しよーとしなかろーと、受験が終わるまで続けます。その時の気分で、もしくは直感でどーぞ。結果は今のところ五分五分。私の意見を入れると暗い方が多くなります。
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2007.04.05 未分類
久しぶりにS関連の更新をしました。
いやはや。まだまだSのノリを忘れてませんね、自分。
この勢いで次回作も書ければいいと思っております。
それにしてもスーリって。今思えばあらゆる場所に出没してたんですね(汗)。健気な奴だ。


もうそろそろ春休みもお終いです。
そうなれば自分は受験生。勉強地獄。更新もなかなかできないと思われます。

……あーあ(本音)。
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滑稽とか俯瞰とかいう言葉が好きです

2007.04.03 未分類
「なんで真たちが知っててあんたが知らないんだよ!」
「そんなこと言われても知らないもんは知らん!」

そんなこと自信満々に言わないでください。
というわけで更新しましたが。本当にこの話、読んでる人いるんだろーか。自分では書いてて楽しいですけどね。
ようやく動きが見え始めてきました。本当はもっといろんなこと書きたかったんですが、それだと全く話が終わらなさそうなので。
しかし、最近はあれだ。華がない。いいかげん主人公が書きたいです。
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もうすぐ暇じゃなくなります

2007.04.02 未分類
命と魂、書けたところまで更新してます。
なっかなか進展がない話ですねー。私は書いてて楽しいけど。
やっぱり大衆にうけるような話も必要ですが、自分で書いてて楽しい話も大事だと思うんですよ。そうでなければ自分は一体何のためにこんなことをしているのか分からなくなりますから。
というのはよくある説明ですね。


あまりうけなさそうな話そのニ。
これ。
Sと同じノリの「そして世界に光は満ちる」と同時進行していくつもりです。
予定では。
あくまでも、予定ですが。
絶対うけなさそうだよなーと思う今日この頃です。
だって設定と内容とが全くイメージが違ってるんですもの。タイトルはぴったりですが。

何て言うか、女性が主人公のものは暗くなる傾向が強いです。
ちなみに今回の「命と魂」の更新分についてはノーコメントで。
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