かがみ

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夢ってものすっごい好きなんですが、白黒の夢など未だに一度も見たことがないのですよ現代人だから。

2007.05.26 未分類
夢ってゆーのはその人の願望が現れるものだそうですが。
ま、確かに願望っぽい夢も見ます。しかし全てが願望だというわけでもありません。たまーにおっそろしくておっかない夢も見ますし。特に我々の知り得ないよーな内容の夢はどうしようもなく、恐ろしくおっかなく感じる他に何もないように思えます。そしてそれをネタにすることもしばしば。
ふぅむ。
私にとって夢というものは一種のもう一つの世界のように感じられます。もちろん別の日に見る夢の内容にはっきりとした繋がりは皆無のようにも思えますが、まあそれは置いておいて、実際自分らは現実と呼ばれる世界でも生きているが、想像上の夢はただ一言「想像」だと片付けてしまえるほど軽いものじゃない夢も確かに存在するわけだから、それをもう一つの世界と呼んでも不思議ではないように思えただけです。
いえ、本当にただそれだけですので。


話は変わって、ゼスプリゴールドキウイのCMをつい先日初めて見ました。それがどうしたって、浜崎さんの新曲目当てです。明るかったです。夏っぽかったです。海っぽくはなかったので、個人的に好きになりそうな夏歌でした(自分は明るい曲では「independent」や「BLUE BIRD」などいかにも「海!」っぽくない曲が好きなので)。

7月18日(水)発売 両A面SINGLE『glitter / fated』

そんでもって「fated」の方は曲名が気になる。さらに「Secret」も収録されるらしく。映画「傷だらけの男たち」主題歌(7月7日全国ロードショー)なんだそうですが、なぜに七夕。なぜにわたくしの誕生日。「Secret」の株がさらに上がりそうです……私の中で。
CDはSecretのためにも買う予定ですが、DVDはどうでしょう。fatedに惚れたら、もしくはSecretのPVがあれば買うかも。
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今日は世界史は休講

2007.05.22 名称未設定_7
いや、Sの番外編を息抜き程度に書いてるんですが、なんか暗い。暗すぎる。あり得ない。
ちなみに樹の視点ではありません。例えるなら、もう一つのエピローグ? 以前予定していたエピローグなんですが、長くなりそうだったので書かなかった話です。
ですが。
なんでこんなに暗くなってるんだろう。
とりあえず、書くのに時間がかかるため更新するのはすぐには無理そうです。まあこの話を更新し終えたら今後の更新の予定はなくなります。ようやく受験生らしくなります。何やってんだよ受験生(汗)。
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インディオの使徒、ラス=カサス

2007.05.21 名称未設定_7
いつまで続くか分からない世界史なネタ。
登場人物については前回を参照してください。まー知らなくたって大丈夫なんですが。

○――――――――――――○

カノッサさまの世界史講座。
カノッサさま「おら。世界史ほど点を取りやすいものはないだろーに、なんでお前らは分かってないんだ」
レガード王子「お前あほだろ。なんでウラノス(異世界)でガイア(日本のある世界)の歴史を勉強しなきゃならねーんだよ」
アルツィ「ごもっともです、王子」
透くん「確かに意味ないよな。俺ならともかく」
カノッサさま「なんだと! だったらそこの透とかいう奴だけでもいいから私の話を聞いてけ!」
透くん「う、きょ、強制かよ(汗)」
ユーリス「それ以前に、なぜウラノス出身であるあなたがガイアの人間の歴史を知っているのですか。あなたは一度もガイアへ訪れたことなどなかったはず。私にはそちらの方が興味深く思われますね」
透「そ、そーだぞてめー! なんでカノッサの屈辱とか知ってんだよお前は! 馬鹿か!」
レガード「そーだそーだ! カノッサのばーか!」
アルツィ「ばーか!」
カノッサ「ふん。何とでも言えばいい。私は大人だからそんなガキみたいな挑発には乗らん」
仮面のアラードさん「屈辱と呼ばれるお主が格好つけて何の意味がある?」
カノッサ「何だと貴様!」
ユーリス「心の隙を巧く突いたようですね。簡単に隙を見せるとは愚かしいことです、カノッサ」
カノッサ「ええい、貴様まで言うか! 黙りやがれ!」
アルツィ「はいはい。もーそろそろ終わりにしてよ、樹さん呼ぶから」
透「……もう歌うなよ、アルツィ」
レガード「歌え!」
透「なっ、馬鹿――」
アルツィ「ヘイ! 止めたって無駄さ、遠きガイアの迷い子よ!」
透「スイッチ入っちまったーっ!!(汗)」
アルツィ「来たれよ兵器! 来たれよ契約者! 召喚する者が召喚されるのはどんな気分ですか~?」
アラード「……なぜ問う」
ユーリス「この者の歌には特別な力が働いているようだ。是非とも解剖でもしてじっくりと調べてみたいものですね」
透「ユーリスさん、怖いです(汗)」
アルツィ「さぁやって来たのは間抜け面した――」
ラス「だぁーれが間抜け面してるってぇ? 怒りますよ!」
透「誰やねんっ!」
レガード「カノッサがガキになったのか!」
カノッサ「うるせー! 私はここにいるだろ! ガキにガキとか言われたかないっ!」
アラード「子供同然だな」
ユーリス「ええ。それは非常に無駄なことです」
アルツィ「騒ぐのはいいけど、樹さんは? 来ないの? 面白くないなぁ」
樹「……俺、一応いるんだけど」
透「あ、いたよ」
樹「…………もう帰りたい(泣)」

ラス「はい! 皆さん、こっちにちゅうもーく! 僕の名前はラス・エルカーン。覚えておいでで?」
樹「忘れるわけないって」
カノッサ「ラス、だと? じゃあ君はまさか――」
ラス「そのまさかです。いいですか? 僕はあの有名な修道士、ラス=カサスと同じ名前なのですよ!!」
レガード「……誰って?」
ラス「ラス=カサスです! 素晴らしいでしょう!」
樹「あぁ、その人か。ラスに会った後で世界史で習ったんだけど、思わず吹いちまった記憶があるんだよなー」
カノッサ「いや、私が言いたいのは……」
アルツィ「その人は何をした人なんですか? 過去の英雄よ」
ラス「はい。ラス=カサスはですね、スペインという国の聖職者であり、アメリカ大陸のインディオへの布教活動をしていたそうです」
レガード「なんだ、そんだけかよ。つまんねー奴だな」
ラス「つまらないですって!? よくもそんなことが言えますね、あなたなんて〇〇〇のくせに!」
レガード「なんだと!」
ユーリス「ラス=カサスという者がそれだけの者だとは思えません。まだ何か功績があるのでしょう?」
樹「(ん? あいつ……?)」
ラス「そ、そうです、その通りです! 彼はエンコミエンダ制という、植民者が先住民を酷使した奴隷制度を防止させた素晴らしき人なのです! わざわざ自国の王にお願いまでして防止させ、後に“インディオの使徒”と呼ばれるようになった方なんですよ! ダザイアさんとどっちが偉大だったか決めることができないほどの御方です」
樹「(なんで俺の親父と比べるんだろう)」
ラス「最近センターなどで出始めたそうですよ。受験生は是非とも覚えておいた方がいいですよ!」

レガード「で?」
ラス「いや、で? と言われましても……」
レガード「俺はそんな過去のガイアの英雄なんかに興味はない。っつーかさっさと帰れ」
ラス「なんですって!? あなた、それ以上あの方を侮辱するとこの僕が許しませんよ!」
樹「あ、おい、ラス、お前めちゃくちゃなほど強いんだからすぐに怒るなよ……(汗)」
アルツィ「王子もそんな挑発するようなこと――」
ユーリス「ラス・エルカーンといいましたか。非常に興味深い話でした。わざわざ時空を飛び越えて呼び出したりしてご迷惑をおかけいたしました。あなたのおかげでガイアの歴史に興味を持ちました。とても素晴らしい情報をありがとうございます。どうかお気を付けてお帰りください」
樹「(あ、また……あれ? そうだ、誰かに似てると思ったらこの人――)」
ラス「あ、じゃあもう帰ります……はい。また会う時があれば、それまで……なんか騙されてる気がしなくもないけど……」
透「……帰ったな。あっさりと」
レガード「なんか俺様も騙されたよーな気がする」
アルツィ「ううむ。ま、考えても分からないことを考えるなんて無駄だと思うけどね」
レガード「そうなのか」

ユーリス「…………」
アラード「何を笑っている、ユーリスガネット」
ユーリス「いえ、少し」
カノッサ「お前あんなこと言ってたけど、本当にそう思ってたのか? まったく怪しい台詞吐きやがって」
ユーリス「あんなものは嘘に決まっているでしょう。ああ言えば怒りもおさまるし、言葉に流されて帰っていく。人間の行動など単純なものです」
カノッサ「そんなあっさりと(汗)」
アラード「相変わらずだな……」

 +++++

ラス=カサスはそんな感じの人です。うちのラスも一族のために頑張っていたので結構似てるのかも。とにかく名前が同じなので忘れようとしても忘れられない人でした(汗)。
ところでグーテンベルクさんって有名なんでしょうか。活版印刷術を発明した人なんですが。
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諸行無常の音がする

2007.05.10 名称未設定_7
お久しぶりでございます。って言っても誰も見てないような気がしますが。
今までテストしてました。いつもの教科で、国、英、数、化、生、そして世界史です。
今回は国語と英語と世界史以外はひどいです。いやひどいと言うか、虚しい?(←何?
世界史は相変わらずで。英語は長文がよく分かりました。国語は漢字が微妙。
そんな感じで終わったテスト。気分転換に次回作ネタでも一つ。

・極端に明るい話なネタ。
○登場人物
レガード:前回登場してないけど多分主人公。王子。ガキ。
アルツィーニ:愛称アルツィ。王子の保護者役。妙に陽気な吟遊詩人。性別不明。
透(とおる):本作の日本人。自称騎士。世間知らず。一番まともかも。
樹:言わずと知れたS主人公。Sの事件の後は必死に勉強したらしい。本編に登場の予定はない。
カノッサ:謎な奴。名前は「カノッサの屈辱」から。とりあえず主人公連中の中には含まれない。が、メイン。容姿はラスが大人になったようなイメージを(笑)。
アラード:謎な奴その二。仮面を付けた騎士。黒髪だから日本人かも、と透は思うとか。なんか口調がオセに似ている。
ユーリスガネット:もっと謎な奴。愛称ユーリス。魔法使い兼芸術家。敬語口調。周りに流されない。言うこと聞かない。何が何でも自我を押し通す。彼の行動自体が謎。
次回作ではこのくらいしか出てこないかと。もちろん樹を除いてですが。
しばらくは世界史ネタ。習ってる人も習ってない人も、興味ある人も興味ない人も、暇つぶし程度にどーぞ。あくまでも私の独断と偏見による解説なんですが。
本編の予定は、ほとんどお笑い。たまにシリアス。しかし最終的には真面目になります。って言ってもSよりかはお笑い色を強めますが。

まあ、いつ書き始めるかすら未定ですがね。
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