かがみ

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マルクス=アウレリウス=アントニヌスが再来するかも……カラカラ帝も(嬉)

2007.06.23 未分類
お久しぶりです。
今回の更新はTOPに書いた通りです。
イメージが白黒ってのもどうかと思いますが。


突然ですが「命と魂」の話を延長させていただくことにしました。
いや延長って言っても、ほんの少し混み合ったようで混み合ってない感じの話を追加しよう、という目論みを立てているだけなんですが。
要するに第二幕の次に第三幕「少女と人々」、第四幕「少女と少年」を追加し、第五幕「少女と鐘」という流れにするつもりです。
第三幕は短編集っぽくなる気がします。改稿前の話を思い出していると、懐かしさと共に「こっちの方が面白かったんじゃないか?」という疑問が溢れてきて、「こいつらをもう一度書きたい」と思い始めてきたんです。今のところ予定ではアートとムタとクログ&ナオクとスーリなんかも出したいなぁ、と。余裕があればハテイラとイムトーラの戦争の話も書きたい。話としてはかなり中途半端な終わり方になると思いますが、まあタイトルが「少女と人々」なので。
第四幕はタイトル通り真とロイの話。これは第二幕で終わらせようと思ってたんですが、それだとあまりにあっさりしすぎているような気がしたので。
ちなみに「そして世界に光は満ちる」の方もプロットを立て直しています。この様子だと最初からSの後半っぽくなるかも(と言ってもSほどひどくはないけど)。


そーいやテストが返ってきました(そのくせ七月の初めにまたテストがある)。
結果は、意外にもライティングと数学(極限)が70代あり、数学(微分)が最低点でした。
現代文、古典、生物、リーディングは普段通り。
世界史は96だったけど一点あがって97。
そうして。
化学が。
物凄くショックでした。




なんであんなに世界史頑張ってるのに化学に抜かれるんだー!!!(叫。


多分最高得点。98。

聞くところによると、次回の世界史はギリシア、ローマも範囲に入るとか。
カラカラ帝のアントニヌス勅令とか出るかなー。212年。
もしかしたらバルバロイとか出てきちゃったりするかも。

……化学。
うう(泣)。
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アウクスブルクの和議の内容、花丸されてました。……小学校?(汗

2007.06.16 未分類
設定集・改。
間違ってもカイじゃありません。
はっきり言ってどーでもいいことから、個人的な問題まで色々と書いてみました。暇つぶし程度にどうぞ。
しかしカイの歴史を書くのにかなり時間がかかりました。長い。長すぎだよお前。


気分的にあれなので(←?)、次回作の話の紹介でもしてみることにします。

そして世界に光は満ちる。

向き合おうとしないから向き合ってくれない。
誰かを愛そうともしない者が、誰かから愛されるわけがない。


超がつくほど自分を大事にする馬鹿な主人公、ライア・ルーガスは、ある日、故郷の村にて変な吟遊詩人が自分を捜していることを知る。
余計な事に巻き込まれたくなくて逃走し、近所にある子どもの頃によく遊んでいた遺跡に身を隠す事にする。しかしそこには先客がいた。
先客はレカンという名の金髪の少年。なんとものんきなことに、遺跡の一室にてご丁寧に椅子を設置し、そこに座ってぐーすかと眠っていた。
ずうずうしくライアは彼を起こし、自分がここにいる理由を話す。ライアはさらに奥に隠れようとするが、レカンはライアについて行きたいと言う。仕方なしにライアはそれを承諾する。
そうして奥の方へ行くと例の吟遊詩人が追いかけてきている事を知り、さらに奥へ行こうとするが、その時に急に変な光が溢れ出し、二人はそのままそれに呑み込まれ、変な世界へ飛ばされてしまう(←この辺が異世界召喚もの?)。
そこは真っ暗な世界だった。ライアはレカンにどーなってんだと説明を要求するが、レカンに分かるはずがなく、とりあえずうろつく。その途中で魔物に遭遇し、魔物を見たことがなかったライアは物凄く慌てる。
そんな時に無駄に格好よさげに現れたのは、Sで樹が言っていた「格好いい頼りになる人役」の二人組だった。

これで細かい予告はおしまい。

最初は馬鹿みたいな話になるかもしれませんが、一人称なのでSのようになること間違いなし。と捉えてくださって構いません。
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極限なんて大嫌いだー!! と叫びたいわたくしでありながら、テストが終わってやれやれと胸を撫で下ろしている心境です

2007.06.13 未分類
もう、テストのことは気にしないでおきましょうか(開き直って)。
いいんですよ。今回の世界史はかなりできた方ですから。アウクスブルクの和議の内容だってばっちり書けましたしね!
生物もそれなりにできたし、リーディング(要するに英語)も現代文も古典も化学ですらなかなか簡単でしたし。
ふふふー。
はぁあ。
これで数学(とくに極限!)とライティング(要するに英語・そのニ)さえなければ幸せなのになぁ。

結論:理系は駄目だ。


○―――――――――――――――○


話は変わって。
ナナムジカの新曲が発売されるそうです。

シングル 「Sora」
2007年7月18日(水) リリース

……。七月じゅうはちにちって。
浜崎さんの新曲とかぶってるじゃん。
まあなんとなくそうなりそうな気がしたんですが、予想が的中してしまいました。
どうしようかなー。今回は両方ともレンタルで終わらせようかなー。アルバムは買うけど。


余談。いつもお邪魔させてもらっている某小説サイトのメイン小説が完結したそうです。
早速感想を送らせていただいたんですが、また受験が終わったら最初から全て読み直してみようかなー、とか思ってたりします。
最初から一気に読むのと、更新毎に一話ずつ読むのとでは感じるものだの何だのが変わってくると思うので、まあたまには私も一気に長編でも読んでみようかとか思ってたりします。
……言い忘れてましたが、初めてその小説を読んだ時にスキマスイッチの「全力少年」を聴きまくってた為、その小説のイメージソングに仕立て上げてしまったとかいう余談なんかもあります。勝手にごめんなさいスキマスイッチのお二人さん。そして椎名さん。


あぁ受験生。
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羊が人間を食う――トマス=モア

2007.06.09 名称未設定_7
『ユートピア』の中のお言葉です。
今まで習ってきたお言葉の中で最も印象深いですね。ええもうまったく。

というわけで水曜日までテストです。
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マグナ・カルタとフォッサマグナを間違えないでください

2007.06.03 未分類
最近、Sの設定集・改なるものを作成しています。
まあ要するに全て読み終えたけどあまりはっきり書いてなかったことを詳しく書いておこう的集まりです。
今のところの項目としては、
・スーリについて
・カイの歴史
・ラザーラスの歴史
・タシュトについて
・刻の十字架
・シンとラス
・竜について
・精霊の皆さん
・ソイの真相
・闇浄化時の呪文
です。
他に書いてほしいことがあったら言ってください。書けるものなら書きます。
番外編についてはもう少しお待ちください。

しかし来週くらいから再びテストがあるので、更新できるのはまだまだ先になりそうです。
あー受験生。受験生だよ2007年はー。
世界史ネタも書きたいんだけどなー。エンリケ航海王子とかかなりネタにできそうだし。航海王子(笑)。分かる人には分かるはず。あとローマのこととか、フランス革命とか、ナポレオン時代のこととか(要するに自分の好みの時代)なんかもネタにしたい。
最近は夏目漱石の「こころ」を再び読んでいるんですが、また「レ・ミゼラブル」とか「知と愛」が読みたくなってきた今日この頃。
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