かがみ

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ニコライ1世なんて嫌いだ!

2007.07.28 名称未設定_7
↑デカブリストの乱より。
こんにちは。近況報告です。
その一。名前の由来+α。

川君「ラスの名前の由来ってさ、ラスボスからなんだよな」
ラス「単純すぎて泣けてきますね! まったくこの僕にそんなふざけた馬鹿みたいな名前を付けてくれやがって……しかし樹さん、あなた方の名前の由来だって単純でしょう」
川「俺は某児童書の異世界召喚ものの主人公からだそうだけど。名字は高校時代の同級生の男子のをちょっと変えたとか何とか」
リヴァ「ぼくは川だってさ。川は英語でリバー。そんだけ」
アレート「私は某外国小説の中に一度だけ出てきた名前をそのまま。本当に一度きりだったよ」
ジェラー「天才。ジーニアスをもじったんだって」
ラザー「……某テレビ番組に出てきた一般人の名前」
カイ「ギリシア文字から」
スーリ「数理? 時間割り表見て思いついたんだとさ」
シン「某漫画の悪役」
ヴェイン「ヴェイグもヴェインも英語だぜ。意味が気になるなら調べてみな」
ロスリュ「私の場合はちょっと正体と似てるようにしようとか何とか。まあ小学生の考えそうなことね」
エミュ「私とスルクとコリアは適当ですねぇ。あとエナとエフも」
オセ「ニュアンスを考えていればこうなった。二文字なら何でもよかったのか、ソイも同じように決まったな」
真「なんか誠実そうなのがよかったんだってさ」
ラザー「ロイの方は英語の問題集で、つづりが気に入ったからだとか」
キコ「……自転車をこぐ音」
ヤウラ「古すぎて忘れた! だそうだ」
ルノス「不思議な感じの名前なら何でもよかったみたいね……」
らい「ザ・平仮名。とにかく平仮名がよかったとか。昔は別の人の名前だったんだけどね。アスター君は某テレビ番組に出てきた犬の名前だよね」
アスター「…………笑うな」
サキ「普通の女の子っぽいのがよかったんだって。アナエルは天使の名前だよね」
ロウ「ロスリュと『ロ』つながりがほしかったからだとさ。アクロスは思いっきり英語だな」
シフォン「響きが綺麗だから。クミフォリーは、性別が分からなくて変な名前にしたかったから、ですね」
ライア「主人公っぽいのだとさ」
レカン「闇がなくて呼びやすいもの、でしたよね」
リンゴ「某ゲームに出ていたなんだかよく分からないけど凄そうな機械から。ちなみにマルドゥクとマートは神話からだったわよねぇ」
薫「薫って名前が好きなんだってさ。それも男の」
透「一文字なら何でもいーのか」
レガード「英語に似たようなのがあったなぁ、って感じで」
アルツィーニ「ノリ。あとからマッツィーニに似てるとか何とか言ってた」
カノッサ「かの有名な事件、カノッサの屈辱から――」
アラード「元は生物の本に載っていた人物だったな」
ユーリスガネット「ガーネット(宝石)とユークリッドですね」
イベリス「花の名前ね」
ラザー「ルーアもリオードもレイウェンもノリからだな」
川「アユラツは昔から名前だけは決まってたけど、結局使わずに残ってたものを掘り出してきてそのまま使ったんだ。つまり白黒の世界以外にもアユラツはあったんだよな。なんか設定ではどれもこれも謎の世界だったみたいだけど」
スーリ「力石と黒いガラスはもともとは違うものと考えてたんだ。力石はいくつか揃えば願いが叶うって物だったっけか。黒いガラスは裏の世界の人間が使ってた物だな」
ライア「ガイアとウラノス、それとハデスは全部神話からだよな。あとシュー神も」
アレート「ガルダーニアは王家っぽいのがよかったんだって。それとスイベラルグはヨーロッパ風なんだって」
真「昔はアナザーっていう、もう一人の自分がいるっていう設定もあったね。私の場合はアニスで、ロイの場合はナロって奴だったよ。確かそこから師匠とスーリがそっくりさんになったんだとか」
ジェラー「昔は兄がいた」
川「……なんか、聞いてたら逆に凄いな、こいつら(汗」

フォイエルバッハとショーペンハウエルが好きです(世界史話)。
ではまた。
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そこから見る私の姿は――

2007.07.18 未分類
glitter / fated + Secret。

学校では球技大会なるものをしていたんですが、無視って買ってきました。
いや、明るいですねぇ。本当に「glitter」って感じです。
「fated」の方はもっと暗い曲かと思っていたけど、そこまで暗くないんですね。結構ゆったりしてる曲ですね。
あとSecretは久しぶりに聞いたんですが、なんか妙にぎくっとしました。こんなに強い曲だったっけ?
まあまだまだあまり聞いてないので、これからじっくり聞いてみることにします。
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たなばた、たなぼた

2007.07.07 未分類
棚からぼた餅のようにいいことばかりが起こるとは限りませんが。
本日は私の誕生日です。おかげさまでまた一つ年を取ることができました。
今後もよろしくお願いします。
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テスト終了。と思ったら土曜に模試がある。なんなんだよ三年生!(こんな時は優雅にクラシックを聴きましょう。笑

2007.07.06 未分類

タイトルは気にしないでください。気にするだけ時間の無駄です(なら書くな)。

いえ。
テストは終了しました。今回は前回よりいいかもしれません。まあ前回は数学がやばすぎただけなんですけどね……。
テストによって新作のプロット作りが行き詰まり……と思ったけどそういうわけでもなく、また一つ新たな試みを感じつつ勉強しておりました。要するに再び新作作りができそうな気がしたんです。勉強中にBUMP OF CHICKENの「続・くだらない唄」を聞いてたんですが、そこから歌詞を噛み締めるように頭の中に入れ込んでいったら奥の方まで染み込んでいって、なんかぐるぐるしたものが現れては消えて、久しぶりにハイなスピードで物語が出来上がり始めたんです。いやでもこの話は書かないかもしれません。然し書かないのは勿体無い内容です。
ああでも最近は「そして世界に光は満ちる」が書きたいですね。以前までの予定とは打って変わって真面目さが前に押し出されてますが、そこまで真面目なのかと聞かれたら主人公自身が真面目じゃないので真面目じゃない項目に追いやられるんだと思います。そういう理由から以前は「前半はお笑いにしてやる」と企んでいたのですが、最近はSの後半のような文章がより私らしい文章なんだと思うようになったので急に変えてみたくなったんです。然し今から考えるとSはあまりに急激に変化していった話でしたね。最初は馬鹿馬鹿しいお笑い話だったのに、終盤ではそれがあまり顔を出さないほどすべての表面において変わってしまった話。まー真面目なのが好きな人にとっては「お?」と思うようなものである(だろう)と思いますが、お笑い好きの方にとっては「うっ」と思うような話だったんでしょうね(結論)。自分は真面目なものが好きです。お笑いは二の次。でもアンケートを見ていると、圧倒的に明るい話の方が多いんです。まだ結果は出しませんが。
まあ気長にお待ちください。一応Sの続編という位置に置いてあるんですが、それは即ち「原点物語」の最終章であり「命と魂」の続編であり「ノクターン」の本編であるという立場なんですね。この「そして世界に光は満ちる」を書いてようやく一つの話が終わるわけです。いや、長いね。少し詰め込みすぎたと反省する作者がここにいます(駄目じゃん)。
然し(←さっきから使いまくってるけどこれは「しかし」と読みます)話はここで終わるわけではありません。とりあえず一区切り、といったところでしょうか。まーその一区切りの後の話を書くかどうかはまだ未定ですが、タイトルだけは小説一覧のところにのっけてありますね。「お前の中に正義はあるのか」。これは極端に暗い話です。万人に受けたりはしないでしょう。少々虐待めいた場面なんかも出てきます。っていっても注意するほどのものではない、と思ってるんですが。テーマは一言で言えば「復興」でしょうか。底まで落ちても這い上がろうとせず自分を客観視している人、あらゆる苦悩と叫びと地獄の真ん中を突っ走ってようやく光に向かって手を伸ばし始めた人、そして人を愛するが故に手を伸ばすことをやめて壁を作っては他人を懐に入れようとしない不器用な人。そんな感じの話ですね。でもこれをお笑いにすることも可能で。
もう一つは「緑の郷愁(仮)」。極端に明るい話です。最初からお笑い。敵役もお笑い。ラスト付近でもお笑い。でも真面目さも入れるつもりです。要するにSっぽくはならないということ。ちょっと前までの日記に書いてた「カノッサさまの世界史講座(←固有名詞化?」に出てくる奴らの話です。でもあなどると痛い目に遭いますよ的な内容ですね。
本当はこの二作で終わらせようと思ってたんですが、いかんせん新作プロット的ネタができてしまったわけです。タイトルなんかは決まってないんですが、主人公はシラク。ドラクエ5の双子の名前をそのまま引っ張り出してきたんですが、別にあの天空の勇者様が出てくるわけじゃありません。別人です。そんでもってお友達はクライヴ。世界史で出てきた人の名前なんですが、一度聞いただけで惚れました。結構ありがちな名前なのに何故。



……という感じです。最近は。
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