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かがみ

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THE CANOSSA OF 1077

2007.09.25 名称未設定_7
カノッサ。つづり調べてきました(笑)。
最近携帯のゲームで迂闊にも泣きまくった文月です。前回の模試では初めて数学で五十点超えました。世界史は八十代ですけどね!(すまいる
問題は科学だ。じゃなくて化学だ。記述でも必要なのにどーしても点が上がらない。何故って、あまり真面目にしてなかったから。いやそう言えば数学も真面目にやってなかったんですが、ほら、やっぱ数学って毎日授業があるし。勝手にのびてっちゃうところがあるんですよね。……頭が文系でも。
あー化学かぁ。有機はエタノールとかアセトアルデヒドとか横文字がいっぱい出てきて好きなんですが、その他はあんまり……なんですね。暗記といっても世界史みたいに内容という内容はないし、英語みたいな妙なノリはないし、国語みたいな勘は働かないし、数学的公式が一つ二つみっつよっつ……。

泣くよ。もう泣くよ、俺。by川崎樹くん。

じゃなくて。
まあ、とりあえず頑張ってみようかしら。(←嘘っぽい奴

つか、上に書いた携帯のゲームってのが面白すぎです。本気で泣いて今もまだどうしようもないです。
気になる方は探してみてください。嘘です。こんだけじゃ何も分からないですよね。言ってきてください。暇なら答えます。じゃあ書くな、とか言わないでくださいね。(笑
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どこぞの正装でうろちょろする人

2007.09.19 名称未設定_7
本日は九月十九日です。浜崎さんの新曲発売の日です。
……なんて、音楽関連の話ではなぜか復活する文月です。

まずは感想。
一曲目、『talkin'2 myself』。
この曲は発売前からちょくちょく耳にすることがあったため目新しい感が少し薄れてしまった感があるものの、歌詞を見ながら聴くとやはり感動できますね。何に感動するってそりゃ……はねつけてる感に。
いや、この曲って応援歌のようで実はシビアな曲なんですよ。すごいシビア。とくに一番のサビ。よーく聴いてたら分かると思いますが、かなりはねつけてますよ。いやそう言ったら語弊があるか……と言うものの、やはりはねつけてる感は否めない。少なくとも明るい曲ではないですね。
そしてラストのラストでひやりとさせられました。だって次回作で書こうと思っていた主題をさらりと言い当てられてしまったんですもの。だからこの人は時に恐ろしくさえなるんだろう。……
二曲目、『decision』。
この曲は、まあ……何とも形容し難い曲ですね。あるとするならば、静けさと煩さ、後悔と前進、そして過去・現在・未来。これだけ言えば大体の予想はつくでしょう。然しそれだけで終わらせてしまうにはあまりに説明不足なんでしょうね。確かに美しくはないかもしれない。寧ろ下手なのかもしれない。あるいはあまりに率直すぎるのかもしれないと言うものの、「どうか聞かないでいて」だなんて誰が言えるでしょうか。
この曲では確かに今があり、過去が思い起こされ、未来が呼びかけている。蠢く混沌の中から誰かに向かって言葉を発している。けどそれは一体誰に向かってだろう。応援歌にするなら「私たち」に、別の意図にするなら「自分自身」に。そして得た答えがこれなのだとすれば、やはりどこか開き直った部分があり、それでも前を掴もうとしており、さらに諦めすら感じられる。……なんかこう言えば聞こえは悪いけれど、この曲はいい曲だと思う。ええ。本当に。……

時に、何の根拠もなしにひたすら自らの意見を正当化して誰かの作品を批判する人がいます。なんか前にも似たようなことを書いた気がしますが、浜崎あゆみというアーティストを好きになったことによってそれがさらに目につくようになってきたんですよね。まあ発言の自由はあるものの、人には誰かを非難する権利などない。さらにそれを自らの快楽の為だけに利用するというならば、彼らはただの人間の屑です。浜崎さんがここまで素晴らしいものを作れるようになったのも、『(miss)understood』というアルバムに顕著に表れている感情を抱くようになったのも皆、こんな深淵の最中を一直線に走り続けてきたからなんだろう。別に人気とかファッションとかはどうでもいいんですよ、私の場合では、そんなものは何の意味も持たないものだから。同じように、自分の理想と異なるからといって批判するような馬鹿な連中の意見も、一体何の意味を成すというんです。その人と向き合おうとしない限りその人の姿は見えないし、その人の一部を知っているだけで全てを理解したような
顔をしている人がごまんといる中、パソコンや携帯などの機械が広く普及し、言葉や思想なんかが軽んじられるようになったこの現代で、一体何の為に非難し、何の為に快楽を得、何の為に人を嘲笑い、何の為に人の不幸を喜ぶのか。そこにたった一つの意味の欠片があるとすれば、それは自らの欲望に彩られた嘘でしかないのだろう。そしてそれに気付かぬまま、一体どこまで行けば気が済むというのだろう、我々は。……

――ああ。やっちゃったよ。
なんか言いすぎた? でもこれが本音でもあるんですよね。
何かを非難する人って必ず何かから恨まれますよね。そんなことは分かっていると言ったとしても、予想以上に恨まれていてたじろぐことだってあるんだということを覚えておいてほしいです。
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ミズーリ協定を思い出す最近

2007.09.08 名称未設定_7
本日は高校の文化祭でした。
皆さん朝からよく働いてます。
私から言わせてもらえば、こんな朝っぱらから元気ですねぇ。朝の六時半から起きて八キロ以上も自転車で走ってきたら元気なんて消え去ってしまいますよ、まったく。
……まあ、元気なのは良いことです。三年だから「最後だから」と張り切っているんでしょう。
しかしですね、最後といっても私の場合は寧ろ一・二年の時よりやる気が起きないんですよね。何故かと聞かれたら受験生だからと答えるでしょう。つーか、うちの姉が最後だからと乗りに乗ってセンターで失敗したという先例を目の前で見てきたわけだから、張り切ろうに張り切れないというのが現状ですね。

精神的に向上心の無いものは馬鹿だ、とは巧く言ったものです。

後に。
空は晴天。暑いことこの上ないです。まぁもう慣れましたが。
しかしSか何かで慣れすぎるのは逆によくないとか何とかいうのを書いたような記憶が……ってか、書いてましたね。確かに慣れすぎると普通じゃないものでも普通のように感じられてしまうことがあって、それが良いほうに傾くか、それとも悪い方に傾くかということが問題になってくるわけであって。いい例が戦争ですかね。

ガルガンチュアとパンタグリュエル。カンタベリ物語。
……は、いいとして。
合唱と吹奏楽の演奏を聴いたり、青空コンサートなるものに出ている(去年の)某一番さんの歌を聴いたりしました。しかしやはりと言うべきか、上手いですねえ、某一番さん(笑)。声に張りがあっていいです。でも私が知ってたのは椎名林檎の歌だけでした。(←姉が好きだったので昔の曲はほとんど知っているという奴。
あとは美術部の作品を観賞したり、演劇を見たりと思いっきり芸術人間になってました、わたくし。
……まあ、いいじゃないですか芸術人間でも。感情の起伏が激しいのは良いことです――たぶん。
っていうか演劇がやけに面白かったです。お笑いも含め、真面目さも含め。技量はどうなのか素人の自分には分かりませんが、思わず涙が溢れることも幾度かあり。さすがだな、と思ったものの、なんか後ろでうちのクラスの副担任がいたので微妙な気分です(笑)。顧問だったんでしょうか。しかし見た後は清々しい気分になれました。題は『七人の部長』でした。

そんな感じで時間は過ぎ。

……疲れました。物凄く。
何故ってそれは、自転車で八キロ走ったから。
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