かがみ

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銀髪の黒マントの野郎

2008.01.30 未分類
復帰するにあたってですが、申し訳ないですがまた「命と魂」を書き直すかもしれません。内容自体は変わらないんですが。
理由としては、やっぱりあれだけサイレントの方で時間をかけて丁寧にやってきたのに、命と魂の方で要点だけの話にするってのは非常にもったいない気がしたからです。あと、過去の話を読んでいたら(実は今でも残ってたりします。興味のある人は探してみてください)やたらと面白かったからです。いや、自分で言うのもどうかと思うんですが、なんか面白いんですよね。アートの説明大会と落書き事件とか、アートにだけ『さん』を付けるユウルとか、癒路(今の真のこと)の周りをやたらうろちょろするロイとか、組織内の苦労人というレッテルを貼られたヨウトとか、ティナアの怒りっぷりとか、ロイの皮肉とか。
暗い部分でははっきり言って昔の方がシビアなことを皆さん言ってたりします。特にロイはもう。今ではずいぶん可愛くなったものですよ。これはたぶん樹のせいだ。ええ、奴のせいに違いありません。
……とまあ、昔の方が個人的に面白かったので、綺麗事を抜きにしてみようと思ったわけです。ってか、本当にロイってばかなりの皮肉屋さんで、今でもあの嫌らしさを書けるかどうかちょっと不安だったりします。なんで君そんなに性格悪かったんだよ。最悪じゃん。でもティナアさんの方がもっと最悪だ(汗)
それ以前にハテイラとイムトーラの戦争の話をもう一度書きたいんです。たぶん、あの話を書いて燃え尽きてサイレントの方へ走っていったのかと。思われまして。ああでもムタの話は楽しかったですね、ちゃっかりロイも登場して嫌味言ってたし。超がつくほど笑顔で。

本当に、まあ。
キコよりロイが目立つことだけは確かなようです。
しばらくは考えを練っておきます。
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世界史、難しすぎ!

2008.01.20 未分類
センター試験、終了しました。
まあ結果はどうあれ、やっと終わってやれやれです。
国語の小説は夏目漱石で現代のつまらない作品じゃなかったし、ラス=カサスも出てきたしね!(笑

これで世界史の勉強も終わりとなると悲しいものです。こんなにも好きになった教科は初めてだったので、本当はもっといろんなことを知りたかったんですけどね。でも、世界史を習ってよかったと思ってます。歴史だけでなく他の様々な事柄も鮮明に見えるようになりましたしね。何よりヨーロッパだけでなくインドが好きになったのは世界史のおかげです。イギリスとのVSがすごかったし。
あとは、やはり、ドイツがものすごい可哀想だなあ、とか。ロシアって大きかったんだな、とか。フランスってプライド高いな、とか。イギリスって狡猾だな、とか。
でもセンターでカノッサくらい出てきてほしかったです。カノッサが無理ならファショダ事件だけでも……
ってか、あのガンディーの問は、「……何?」ですよ。一種のサービス問題? 選択肢からガンディーとスワデーシを選ぶ問題だったんですが、ガンディーとか中学校で習ったじゃないですか。有名な写真付きだったし。しかも選択肢でもスワデーシと一緒に出てくるスワラージならまだしも、バクティって。全然違うじゃん。って文句言っても仕方ないんですけどね。

とにかく、終わってよかった。本当に。
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『GUILTY』、聴きまくってます

2008.01.02 未分類
一月一日発売の浜崎あゆみのアルバム、『GUILTY』。
以下感想です。

一言で言うと、かなりいいですね。ミスアン並みに。
と私が言うということは要するに暗いんだと思った方もいるかもしれませんが、ええまったくその通りです(笑)。暗いです。
今回最も印象深かったことは、音に凝っていたことです。しかし逆に言えばシングル曲がちょっと浮いてるんですよね。アルバム曲がやたら凝ってるから。まー私はほとんどアルバム曲しか好きにならないからあんまし気になりませんがね。
以下、曲ごとの感想。

Mirror
初めて聴いたとき、してやられた! と思いました。鏡といって想像することは自らの正と負だったり、なんかやたら煌びやかなものだったりするわけですが、この曲は……何だろう、根本的なところから全てが違うような感がありますね。何が違うって、場所が違うんですかね。日本じゃないよここ、って感じ。
短いんですが劇的な曲ですね。そして歌詞に注目してみると、肯定が唯一つしかないんですよね。周りにやたらと色々言われ続けた結果、とでも形容すべきでしょうか。
視野も雰囲気も広大になった感があり、世界を相手にしているようでもあり、だけれどもまだ弱さもある、という印象を受けました。
(don't)Leave me alone
まあまあ普通な曲。万人向けですね。でも結構強烈な言葉を使ってたりします。その辺はアルバムならではの特徴ですかね。
歌詞って製作者の意思が反映されるものでもあるんですが、この曲はそれが遠回しに現れているような気がします。つーか、間奏が好きです。
talkin'2 myself
シングル曲。寧ろこの曲を聴いていたら鏡を思い起こします。
decision
シングル曲。talkin'2 myselfと離さないで正解かと思われます。
GUILTY
アルバムタイトル曲。ちょっと俗っぽい感じがする前奏だと思うのは私だけでしょうか。今までそんな曲がなかったから斬新でした。鐘の音が聞こえる場所。この曲もやはり広大。あと、サビのところでバックで英語で何やら言ってるんですが、三回目が何を言っているのか聞こえにくいんですよね。機械音っぽい無感情なのはいいんですが。
機械。鐘。教会? 有罪。過去。嘘。許し? 言い訳。
fated
シングル曲。ここに入れるとちょうどいいことはいいんですが、浮いている感が否めない。
Together When...
デジタルシングル曲。まあまあ普通。でも二番は好きです。ちょっとサビが弱い気がしますが。
Marionette-prelude-
してやられたその二。なんかゲームか何かのBGMみたいです。怪しげな旋律といい、不思議な空間といい、閉じこもったような雰囲気といい、映画か何かを見ているような気分になります。
Marionette
正直、買う前はそんなに期待していなかった曲。歌詞が乗っかってるページもやたらピンクだったので、あぁピンクな曲なのかしらと思っていたところ。聴いてみると。
全然ピンクじゃないよこれ(唖然)。
寧ろ白黒。イメージとしては廃墟になった古城。高く伸びた木々が荒い風に吹き付けられ、ざわざわとした雑な空気の中に静かに佇む館。って感じがしました。
そしてまた驚いたことに、今まで使わなかった「死」という言葉が初めて出てきたんです。死を主題にした曲は幾つかあったんですが、直接使うことは一度もなかったように思えるんですね。更に言うとすれば、死を主題にした曲ではないのに、と。そういう意味からすれば、(miss)understoodで言っていたように、もう綺麗事は言わないつもりなのかもしれないと思いました。
歌詞に注目すると、かなり絶望感が溢れるような雰囲気があります。ミスアンのPrideと同じような、深淵の奥底からの叫びのようで、手探りに光を求めて喘いでいるような。
内容としては仮面について云々、といった感じではあるんですが、この曲でもまた執拗な過去の存在があるんですよね。忘れないでと一番で言ったのに、二番では思い出してと言う。まだここに居るという響きの解釈が二通り以上できる。一番のサビでは最後の一言が弱いままだけれど、ラストでは全身で主張するかのように強く否定する。誰の為でもなく、……
なんだかこの曲を聴いていると何の為に生まれてきたのか分からなくなり、また、それを改めて考えさせられます。
The Judgement Day
曲名どおりな印象を受けました。パイプオルガンっていいですよね。この曲は展開が巧く、これがなかったら大変なことになってそうです。
glitter
シングル曲。この位置に入れたのは大正解ですね。アルバムで初めてこの曲の魅力が分かりました。
MY ALL
あまりメロディに凝ってない曲。まあ明るいのはこれくらいがちょうどいいんでしょうね。万人向け。本当のファンに向けた曲なんでしょうか。
reBiRTH
これもまた世界観溢れる曲。なんでiが小文字なのかは今だに分からずですが、この曲もなかったら大変なことになってそうですね。なんとなく天空と深海をイメージします。
untiteled~for her~
彼女って? と思いながら聴いた一曲。最初は意味が掴みにくかったんですが、よく考えてみると納得できました。
やたら現実感があってそれが逆に痛いです。素で泣きました。

全体を通して思ったことは、よくまとまってるなぁ、と。そして今までと違ってはっきりとした情景が目に浮かんでくるようで(今までは色だけだった)、今後もこんな感じならいいのにと思いました。
もし聴く機会があれば是非聴いてみてください。今回はかなりお薦めです。

最後に。
Marionetteの歌詞が乗っかってるページの写真が本当にお人形さんみたいに見えました。
それだけ。
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ごあいさつ

2008.01.01 未分類
あけましておめでとうございます。
また一つ年号が変わったわけでありますが、なんだかあまり実感がないんですよね。なぜってそれは、受験生だから。
あー、もう。国立じゃなくてもいいから早く終わってほしいです。
そして高校を卒業すると一体何人の人が新しいものに目がくらんで古いものから離れていくのかしら。
趣味然り。生活然り。友人然り。

少なくとも私はそういう軽い人間にはならないように意志を持って生きていきたいです。
まあとにかく、今年もこんなわたくしですがよろしくお願いいたします。
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