かがみ

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最近未来編がヴィノバー編のような気がしてきた

2008.10.25 未分類
更新しました、幸福について考えてみた。
しかしこのタイトル長いですね。打つのに時間がかかってちょっと疲れます。Silent Worldはもう打つ気がなくなってSって略しちゃったわけですが。幸福について考えてみたを略すと「幸福」ですからね……ちょっと使いにくい。
とまあ、余談はこれくらいにして。


30です。もう30か。早いなぁ、と思っていたのも束の間。今回はやたら傾向が変化した内容になってしまいました。

最初はちょっとした戦闘シーン。実は某映画を見ていて、RPGとかでよくある戦闘でも、実際にそれがあるとすればやはり敵は気色悪いものだろうし、集団で襲ってきたりして恐ろしいものなんじゃないかしらと考えたわけであります。だから頭の上に乗っかってきたり、倒れた時に押し潰したりということを書いてみたのです。……あれ、押し潰したのは関係ないか? まあどっちでもいいや。
で、船イベントにつきものな展開その二として、キーラくんには船酔いしていただきました。不健康ですし。
問題はその後だ。平和に弁当食べてお話してたと思ったら、豊の一言によって一気に話の傾向が変化。ようやっとヴィノバーの謎が解明されるのかと思いきや、そう簡単には教えてくれない死体運びの兄ちゃん。しかし作者としては早いとこばらしたいんですよね。だけどこういう苦悩だか葛藤だかを描くのも楽しい。
とにかく、豊にはもっといろいろと悩んでもらいたいです。作中で「後悔が俺を苛む」と書きましたが、実はこれが今回の話の中で最も書きたかった一言なのです。

まあ暗いのは一部分だけですね、結局。次回からはまた無駄に明るくなります。いや明るいっていうか、この話ってほとんど豊の文句によって成り立っているような気が……。
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ついにきた!

2008.10.23 未分類
12月17日(水)NEW SINGLE「Days/GREEN」発売決定!

デビュー10周年イヤー第2弾シングル!
大型タイアップ付き両A面2曲と「LOVE ~Destiny~」「TO BE」の10th Anniversary versionを収録した44thシングル発売決定!!

01.Days (Original mix)
02.GREEN (Original mix)
03.LOVE ~Destiny~ (10th Anniversary version)
04.Days (Original mix -Instrumental-)
05.GREEN (Instrumental -Instrumental-)
06.LOVE ~Destiny~ (10th Anniversary version -Instrumental-)

01.GREEN (Original mix)
02.Days (Original mix)
03.TO BE (10th Anniversary version)
04.GREEN (Instrumental -Instrumental-)
05.Days (Original mix -Instrumental-)
06.TO BE (10th Anniversary version -Instrumental-)


以上、浜崎さんの公式サイトより。
今回もまた2ヴァージョンあるそうです。前回はどっちを買おうかかなり悩みましたが、今回はそうでもない気がします。
だって。
「LOVE ~Destiny~」より「TO BE」の方がかなり好きだもん。
…………。
いや嫌いなわけじゃないんですが。どっちかというと、LOVEはRefrain(アルバムに入ってるやつ)の方が好きなんですよ。っていうかこの曲結構キー高いのに、まさか原曲のままのキーで歌うのかな? いやそれを言うならTO BEもキーは高いんですが……。
っていうか新曲のDaysってどんな曲だろう。なんかLifeを思い起こさせるようなタイトルですが。GREENはもうCMでよく聞いたから大体想像できるけど、Lifeはまだ聞いたこともないので楽しみです。
というわけで、嬉しくてつい書いてしまったわけであります。ではっ。
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最近ようやく幸福が王道じゃないことに気づいた

2008.10.19 未分類
違うよね。この話、明らかに王道じゃないよね。

そんなわけで二日連続の更新です。幸福について考えてみた。
そしてこの日記が一応ブログなんだってことにも気づいた。
ブログですからね。ブログだけを目当てに来た人には、私が何の話をしているやらさっぱりって状況になっちゃいますね。あはは(汗)。
でもわたくしはあくまでも日記として書いてるので。変な要素を付け加えるつもりはありません。(だって重くなるし……
なのでURLのみ置いておきます。
http://www.geocities.jp/seiko2003meron/


それはいいとして。幸福本編の話を。
なんでいきなり二日連続で更新したかというと、正直言って、あの人を出したかったからです。
あの人って言ってもシン様じゃありませんよ。
もうかれこれ百人以上の登場人物を作り続けてきたわけですが、私の作る人物って美形がいないんですよね。いたとしてもどこかに欠点があったりして、誰もが認めるような人はいないわけで。そんな悲劇に終止符を打ってくれたのが、今回登場してくれたあの人です。まだ名前は出てませんが。
男の豊から見ても格好いいって言うんだから、女の子にはモテモテなんだろうなぁ、とか考えつつ書いてました。まあ性格の方はそうでもなさそうですが。だからこそ、作中で描写が無駄に美化されてるんですよ。しかしこの人は設定が非常に痛い。悲しい。
いつかは女性の美人さんも出したいなぁと思っております。
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少女漫画なんて初めて買った

2008.10.18 未分類
更新しました。幸福。
今回から新しい展開になります。
しかしよくよく考えたら、新しい展開になるたびにサブタイトルでもつけるべきだった気がします。なんてったって、つい先日大まかな流れを書いてみたんですが、やたら長くなりそうだったので。
未来編だけでもいろんな人が出てきそうです。しかしほとんどが一度きりとかそういう酷い扱いになりそうですが。
それはそうとして、最近は一段落の字数がやたら多い気がします。昔はそうでもなかったはずなんですが、これは素直に喜んでいいことなのかどうか。不明です。


っていうかこの前クロノトリガーの公式サイトに行ってみたら、なんか追加要素があるらしいですね。しかもBGMでボツになっていた二曲がちゃっかり使われてるし。
これはもう買うしかないってやつですか。でもなんか、売り切れとかになりそうで怖い。私は基本的に予約はしないので。
さらに発売日が早くなっております。何はともあれ楽しみです。
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生まれ変わることはできない

2008.10.11 未分類
更新いたしました。幸福について考えてみた。
今回は最初から最後までずっとあるBGMを聞きながら書いてました。なので所々に言い様のない穏やかさが漂っている気がします。
そうでなくとも今回でようやく霧が晴れた感じです。やはりこういう話は書きがいがあって好きです。精神的な描写が多くなりがちですが、今まで書きたくても書けなかったこともあってか、結構自分らしさが出せたかなぁ、と思っております。……というか普段ならこの主題で書くとすると、ものすごい暗くなりそうな気がするんですが、BGMの影響か、優しげな感じでまとまった気がします。やはり音楽の力は偉大だ。
話の内容に関しては、豊の言う通りまだ根本的な部分は解決していません。司教様が現状を知っただけのことであって、他の修行僧たちは普段と変わらない時を過ごしていたんですね。でもなぜだか安心できる。だからキーラはよかったと言ったんですね。そして豊もそれに共感できた、と。
とりあえず今回で一段落ついた、ということになってます。次回からは新しい展開が訪れる予定です。いつまでもラットロテスでごにょごにょやってても仕方ないですからね。でもどうしてもヴィノバーと司教の話は書きたかったんです、すみません。

そういえばつい先日、幸福の目次にランキング用のリンクをはっつけました。気が向いたらクリックしてやってください。ちなみにリンク先はWandering Network様なのでご安心を(何)。……ランキングに関しては、あんまり乗り気ではないんですけどね、実際は。


追記。
忘れてましたが三万ヒットありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
それにしても一万の時より早いったらありゃしない。やっぱSや幸福の影響かな。
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どんどん暗くなっていく

2008.10.04 未分類
更新しました。
今回もまた長い。気づけば長くなっていて、中途半端なところで切るのが嫌だったのでずるずると書いてしまいました。しかしまあ、Sに比べるとこれくらいが普通なんですよね。
そしてまた暗い。別にそこまで暗いとは思ってないけど、この話にしては暗いですね。まあ個人的にはとっても楽しくなってきて、早く次が書きたいという状態なんですが。
そういうわけで、そろそろいろいろと語ってみることにします。


「それも、ないとは言えない。しかし」
 次の言葉を聞くのが怖い。
「皆が彼を避けている理由は、本当はそんな単純なものなんかじゃないんだ」
 見えない何かに突き飛ばされた心持ちがした。

この辺はS的なノリで。久々に「心持ち」という単語を使った気がします。

「ふむ。この本に書かれてあることが本当ならば、この時代に闇の精霊はいないらしいな。それと源属性の精霊は行方不明らしい。また精霊たちは誰かの元に集っていて、契約をするにはその誰かの所まで行かなければならないのか……」
 説明口調の独り言ほどむかつくものはない。だったら口に出すなよ、と言いたくなってくる。それがわけの分からない内容なら尚更。

これだけでこの世界の時代が分かった方はきっとSを読んだんでしょうね。

 空中にのばしかけた手は空気しか掴まない。よろめきながらも立ち上がろうとするヴィノバーの姿は、少年漫画のありがちなシーンを再現しているようだった。まさかこんなものを間近で実際に見ることになるなんて思わなかった。いつも「ああ、またか」と思っていた場面なのに、今は他の何よりも痛ましく感じられ、腹の底から彼を応援したくなってくるんだ。俺はしゃがみこんで彼に手を差し出した。ヴィノバーはそれを見た刹那、目を丸くして少しのあいだ固まってしまった。

そりゃ固まるでしょう。今まで散々嫌がらせを受けてきたんだから。しかしそれに豊は気づかない。

 反省した大僧正様は俺とヴィノバーのスピードに合わせる技術を学んだ。そうやってゆっくりと廊下を歩いていると、周囲から冷めた視線がたくさん集まってきて、これがヴィノバーの感じ続けていたものだということがようやく分かったのであった。

実際すぐ近くにいますからね。嫌でも視線を感じてしまうんです。中には「なんでヴィノバーに手を貸してるのか」って感じの視線も混じってたでしょうね。
それにしてもここは本当に嫌な大聖堂だ。


この話は書くのは楽しいけど、本題からずれないよう頑張りたいです(何)。だって最近サラとかソルの出番が皆無だし……。
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