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更新しました、幸福について考えてみた。 しかしこのタイトル長いですね。打つのに時間がかかってちょっと疲れます。Silent Worldはもう打つ気がなくなってSって略しちゃったわけですが。幸福について考えてみたを略すと「幸福」ですからね……ちょっと使いにくい。 とまあ、余談はこれくらいにして。
30です。もう30か。早いなぁ、と思っていたのも束の間。今回はやたら傾向が変化した内容になってしまいました。
最初はちょっとした戦闘シーン。実は某映画を見ていて、RPGとかでよくある戦闘でも、実際にそれがあるとすればやはり敵は気色悪いものだろうし、集団で襲ってきたりして恐ろしいものなんじゃないかしらと考えたわけであります。だから頭の上に乗っかってきたり、倒れた時に押し潰したりということを書いてみたのです。……あれ、押し潰したのは関係ないか? まあどっちでもいいや。 で、船イベントにつきものな展開その二として、キーラくんには船酔いしていただきました。不健康ですし。 問題はその後だ。平和に弁当食べてお話してたと思ったら、豊の一言によって一気に話の傾向が変化。ようやっとヴィノバーの謎が解明されるのかと思いきや、そう簡単には教えてくれない死体運びの兄ちゃん。しかし作者としては早いとこばらしたいんですよね。だけどこういう苦悩だか葛藤だかを描くのも楽しい。 とにかく、豊にはもっといろいろと悩んでもらいたいです。作中で「後悔が俺を苛む」と書きましたが、実はこれが今回の話の中で最も書きたかった一言なのです。
まあ暗いのは一部分だけですね、結局。次回からはまた無駄に明るくなります。いや明るいっていうか、この話ってほとんど豊の文句によって成り立っているような気が……。
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