かがみ

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47話の不可解な理由について述べてみた

2009.03.29 未分類
やっとルピスの森突入かと思いきや、まだ一歩も踏み入れてないよ豊くん。
ということで、更新しました。

いや……本当はルピスの森まで行こうと思ったんですが、ほら、もうちょっとで50話になるじゃないですか。なんかこのままの勢いで行ったら、個人的に超がつくほど力を入れるべき話である77話が正直どーでもいいような話になるような気がして、だったら50話でいいシーンを書こうかと考えたわけですよ。
で、今後の話の話数を考えてみると、
 47→ルピスの森突入編前半
 48→ルピスの森突入編後半
 49→幸福の山場その一
 50→次の展開(これといった盛り上がり皆無)
となるような気がして。これはいかんと。いうことで。
そりゃ山場を伸ばしてもいいとは思ったんですが。でもそれだとまたダラダラしてしんだいじゃないですか。確かに50で切り替え、というふうにも考えたんですが、個人的に嫌なのでそれはボツという方向で。
これらの考察の結果、「47で余計な話を増やして一話ずらそう計画」ができあがってしまいました、ということなのです。そうして書いた47話が前回の話より長くなっているということは秘密。
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なんだか今日はよく書いた

2009.03.21 未分類
46話における注意点。
この話は間違いなく「幸福について考えてみた」という話の最新話です。

……いや。今回はやたら爽やかな展開で終了したので、作者自身もびっくりしているというのが本音なのです。
なんというかね、最近はラットロテスやら魔法王国(主に兄さん)の話が暗いのばっかだったから、少しくらいは頭がくらくらしないような話も書きたかったんですよ。というか書かなきゃやっていけなかったんですよ。本当ならこの話も頭くらくらするような質問大会にしてもよかったんですが。だって内容的にそんな感じだったし。
今回でついにエアー君の登場です。あ、いや、登場は前回だった。ソルやジェラーと違い、ディトのような純粋な「少年」って感じのエアー君。名前はアイザックっていうんですけど、なんかエアーの方が呼びやすいのでそう呼んでます。それにそっちの方が合ってますしね。
それにしても今回は爽やか展開だったからか、ちょっと豊がいい奴に見える気がします。……見えませんか? 私にはそう見えます。まあ幻覚かもしれないですけどね(笑)。

最近、自分の文章が変わってきたなぁと感じます。たとえば。
 少年は空を見上げた。その瞳は希望に満ちた者のように、また自然の中で清き心を保った者のように、生き生きとして美しく輝いていた。初めて見た時とは別人のように見える。何が彼をここまで変えたのか……でも、そんなことはもう、考えなくてもいいことだった。
こんな文が最新話にあるんですが。この最後の文章の三点リーダの使い方が「変わった」と思わせる原因の一つとなってます。なんかあんまり他の小説とかでは見ない使い方なんですが、書いてたら自然にこんなのができてしまったんです。まあ、だいたいほとんどの文章がこんな感じでできていくんですけどね。要は流れを壊さなければなんだってアリなんです。というか小説なんてこんなもんじゃないですか?(←主観

そういやこの前「アルジャーノンに花束を」を母から借りました。今更かよ! とか言わないでくださいね。ついでに母に「レ・ミゼラブル」をすすめておきました。長いからって敬遠するのはもったいない話なので。
で、小説の検索サイトでいろいろとタイトルと紹介文を眺めていたんですが、異世界召喚ものって人気あるんでしょうね。種類も多いし。私も書いてるし。とかいうのはどうでもいいとして、なぜだか主役が女の子なのが多かった気がします。いやなぜだかとか言ってますが、原因は分かってます。ここではあえて言いませんが。
私の中で女の子が主役だったのは「命と魂」だけってことになりますね。予定作品ではもう一つあるんですが、まあそれは今は置いておくことにします。なんでそんな男ばっか主役にするんだって思う人もいるかもしれませんが、それは男の子の方が心情を書きやすいからです。ほら、男の子の方が女の子より精神年齢が低いと言われてますし、なんか素直な子が多いし、動かしやすいんでしょうね。現に前作主人公の樹は動かしやすかったです、非常に。もうあれほど動かしやすい主役は書かないと思いますが、逆に完結してしまった今となっては動かしにくくなってしまいました。なぜなら完結したことによって樹君がとんでもなく成長してしまったからです。まあ「成長してない」という点では豊も書きやすい部類になるんでしょうが、豊は樹と違って素直じゃないですからね。そういう意味ではアレートもジェラーもリヴァも書きにくくなったんですが、最初から何もかもを悟っていたようなロスリュ様や、結局あんまし成長しないままに完結を迎えたラザー君に関しては、今でもとても書きやすいですね。……いや、本当にラザーって何も変わらなかったなぁと改めて思うんですよ。こいつってロスリュがいなければ登場する予定はなかった奴だし。
なんだかまた話がずれてしまった。とりあえず私が男の子をよく書く理由としては、心理描写が書きやすいからだと思っていてください(笑)。
そういえば幸福は次回でいよいよルピスの森に乗り込むことになります。これでようやく起承転結の「転」に入るのか? と思う方もいるかもしれませんが……残念ながら……まだ過去編があるのです。
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エポニーヌは不憫すぎると思う

2009.03.14 未分類
マリユスもっとしっかりしろよ!!
……と叫んだところで、更新しました。幸福。

今回は自然の描写大会でしたね。いや、ここではこれを書いてみたかったんですよ。いつもは自然描写とか適当に済ましてしまうんで、たまにはしっかり書いてみたいなー、と。
今回で神木編の始まりです。じゃあ前回までは何だったのかというと、魔法王国編です。なんかラットロテス編に比べたらすごい早くに終わってしまったような感じがしますが、ラットロテス編が長過ぎたというだけのことなのです。神木編は魔法王国編よりもっと早く終わると思いますが。

どーでもいいですが、最近レ・ミゼラブルがアニメになってたことを知りました。まだ途中までしか見てませんが、一つだけ言えることは、エポニーヌが原作より不憫になっているということです。マリユスは相変わらずコゼットしか眼中にないので余計に可哀想です。アゼルマはほぼ空気ですが。
しかしコゼット幼年期は何度も涙が出てきたのに、マリユスが出てきてからは笑いまくってしまいました。やっぱり原作もアニメもマリユスって……。いや本当はいい奴なんですけどね、マリユスさんは。
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「空を見上げる」といえば……

2009.03.07 未分類
更新ついでに紹介文を改めました、「幸福について考えてみた」。テキストページの変更もしてます。
なんでいきなりこんなことをしたかというと、ようやく幸福の方向性が見えてきたからなのです。その方向性っていうのは今回の更新分にも出てると思うんですけどね。ていうかもう我慢できなかったんですよ、ごめんなさい豊くん。
で、今回の話の内容としては、一言で言うと「ペオルム事件勃発」ですね。ペオルムってのは町の名前です。本当はもっとゆっくりと書いていきたかったんですが、いかんせん豊くんがその前にかなーり暴走してくれたので(というか作者の本領発揮だったんですあれが)、あっやばい、と思ったんですよね。長くなりすぎた、と。でもペオルム事件はどうしても一話で終わらせたかったので無理矢理書いたんですが、今回はそれがかえっていい結果になったような気がします。まあもうちょっとだけ引きずるんですけどね……その辺は普段通りダラダラとしていこうと思ってます。

なんか前にも書いたような気がしますが、この話の主題の一つには「変化」というものがあります。で、今回豊くんが変化について語ってくれたわけですが、正直言ってここまで書いちゃっていいのかなー、と思いました。後でネタなくなるぞ、と。まあルイスがいるから大丈夫だと思うんですけどね。
それにしてもメインメンバーであるはずのサラとソルの出番が本当に少なくなってしまった。確かにヴィノバーは只今水化中ですが、一応一緒に行動してますしね。レーベンスの住人なんか、今やもう過去の人々ですよ(笑)。いや実際に過去なんですが。
そんなこんなで次回は、ルピスの森の封印を解除する為にふらふらとある場所に行く予定です。いや……最近は本当にふらふらしてる感じがするんですよ。大丈夫なのか。
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書くことなかったら音楽ネタ

2009.03.03 未分類
ついに収録曲が発表されました。

『NEXT LEVEL』
2009.3.25 in stores

【2CD+DVD】\4,500 (tax incl.) AVCD-23856~7/B
初回特殊パッケージ:カラーケース仕様(ピンク)

<CD DISC-1>

01.Bridge to the sky
02.NEXT LEVEL
03.Disco-munication
04.EnergizE
05.Sparkle
06.rollin'
07.GREEN
08.Load of the SHUGYO
09.identity
10.Rule
11.LOVE 'n' HATE
12.Pieces of SEVEN
13.Days
14.Curtain call

以上、浜崎さんの公式サイトより。

これ見た瞬間、「……どういうこと?」と思いました。
予想としては、Bridge to the skyとLoad of the SHUGYOはインストだろうと思います。しかしミラワが収録されないのは分かるけど、Lifeも無視られるんですね。まあシングル買ったから私は別にいいんですが。
……そういえば全13曲って前に書かれてあったけど、一曲増えてますね。わーい。ボーナストラックはあるんでしょうかね。

以下、タイトルを見て感じたこと。
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