かがみ

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アルバムでは容赦なく「愚か」という単語を使う

2009.07.29 未分類
テスト終了しました。
おそらく再試はないかと思います。
更新はもうちょっと待ってください。土曜には更新できると思いますので。
もう書けてるのに何をそんなに待つ必要があるのかってそれは、読み返して誤字脱字のチェックをするんです。というかこれをしないと更新したくないんですよね。

やっと夏休みが始まるかと思いきや、あと一週間ほど大学に用事があります。
早く休ませろ。と言いたいですね(すまいる)。


というわけで、以下コメント返信です。
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いつもタイトルに悩む

2009.07.26 未分類
最近、つくづく自分って冷めてるなぁと感じます。
実生活ではそうでもない(と思ってる)んですけどね。
どうしても文章で自分の気持ちを表してみると、やたら客観的になったりして、結果的に冷めてることばっか言ってる気がします。


というわけで、以下拍手返信です。
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超現実的な話ですねぇ

2009.07.25 未分類
久しぶりに、某サイトの様子を見に行った。
そしたら「ページが表示できません」と言われた。
どうやらサイト自体を閉鎖した模様。


……これほど悲しいことはない、と思います。
そんでもって、責任がしっかり取れてないなと思いました。


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久々に

2009.07.22 未分類
久々にアユラツ組を描いてみました。
白黒ですが。


絵は追記にて。
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無題その二

2009.07.22 未分類
続きです。
長くなったので分割しました。

追記より。
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無題

2009.07.22 未分類
テスト一つ目、終わりました。
試験は四限目にあったんですが、結局ほとんど教科書を覚えてしまい、直前にすることがなくなってぼーっとしてました。なんか記述の試験ってそんなんばっかりです。でも先生も甘くはないからそう簡単に満点は取らせてくれない、と。

そういうわけで今は休憩してます。
何か文章を書いておきたいので、ちょっとお題というものに挑戦してみようかしらん。


というわけで、ちょっと拝借してきました。

追記にていろいろ書いてみます。
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最近Momentsばっかり聴いてた

2009.07.20 未分類
明日はテストです。
なのに、その場のノリだけで某企画に参加してしまいました。
……。
別に後悔してるってわけじゃないんですが、なんかあまりに軽く始めちゃったので、ちょっと後ろめたいものがあるんですよね。

明日は微生物学のテストです。
ペスト菌、エボラ出血熱、マールブルグ病、痘瘡、ラッサ熱、クリミア・コンゴ出血熱、南米出血熱。
なんてことを覚えてます。
とりあえず覚えるべきことは覚えたので、今はちょっと休憩中です。
今回のテストは全部で五科目……じゃなかった六科目です。とはいえ、英語はほとんど無視します。別に頑張る必要がないので。
そしてまた化学(全記述式)が一番最後なので、えらいことになりそうです。

明日のテストが終われば水曜は休みです。金曜にまたテストがあるんで、それに向けて勉強しないと。
しかし金曜のテストが終われば土日を挟んで一気に三教科(+α)のテストがあるんですよね。……時間配分には十分気をつけなければ。


以上、どうでもいいテストの話でした(笑)。
今からレポート書いてきます。
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スーファミとプレステ時代に戻りたい

2009.07.19 未分類
テスト前なのに幸福最新話書けました。更新はしませんが。
というか、少々前からちまちまと書いてたんですね。だからこんな妙な時期でも書けたというわけなのです。

どうでもいいですが、さっきまでちょっと「純文学」とは何ぞや、ということで、調べてました。そして得られた結果は、「なんだ古典文学か」、と。いや、古典文学というより、日ごろ私たちが好き好んで読んでるヘッセとかドストエフスキーとかの作品のことと言った方が分かりやすいかと。というかヘッセとかって古典文学じゃない気がする。もっと古いゲーテとかをそう言うんだろうか。何にしろ表記は曖昧すぎるからこれといった答えがないのが困りもの。そういう意味でも純文学ってのは曖昧な表現だと思いますね。
で、その純文学ってものは、大衆小説ではなく作品に芸術性を持たせたもの、らしいです。これまた曖昧な。じゃあ何だ、作者が「これは純文学だ!」と言ったらその作品は瞬時に純文学になるってことでしょうか。というかそうなるんでしょうね。というより、そもそも文章自体が芸術だと思っている私からすれば、だったら純文学以外の文学って何なの? って感じがします。まああまり詳しく語ると長くなりそうなんで割愛しますが。
なんで急にそんなことを調べたのかというと、私がいつも利用させていただいている検索サイト様に「純文学」というカテゴリがあったからです。で、そのカテゴリに登録されてる作品の紹介文と作品自体をちらりと読んだりしてたんですが、どこからどう見ても普通の一般的な小説のようにしか見えなかったんです。なんか素晴らしすぎる表現の溢れるガッチガチな作品かと思ってたんですが、どれもこれもその辺で読めるような一般的な表現しか見られなくて、「あれ……」と思いました(中には確かに素敵な表現もありましたが)。じゃあ主題が真面目なのか? と考え直して見てみても、一風変わった(ようにも見えなくはない)ものがあったり、単なる恋愛ものにしか見えないものがあったりと、純文学以外のカテゴリでも表現できそうなものくらいしか見当たらず、本当の意味で主題が真面目(というかむしろ哲学の領域にまで走っていきそう)なものは少なかったように思えました。それでますますわけが分からなくなって、改めて純文学について調べてみたというわけなのです。
まあそのサイトに登録させていただいてる作品ってのは主に中学、高校、大学生向けのものが大半だろうし、ネット小説といういかにも軽そうな名称を押し付けられてる時点で、本物の純文学が存在すると期待する方が間違ってるとも言えるんでしょうけどね。そういうことを考えると、私もそろそろ真面目に文章の修業(みたいなこと)をしていこうかしら、と思ったりするわけです。今は時間がないからそんなことできないんですけどね。


というわけで、Sと幸福は純文学です(笑)。
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この時期に出すなんて!

2009.07.11 未分類
こんにちは。文月です。
本日はドラクエ9の発売日。わたくし発売延期前から予約してましたので、ふらりふらりと買いに行ってきました。
その感想を書きたいのですが、多少ネタばれになりそうなので未プレイの方はスルーしてください。
というかもう試験勉強できないじゃないか(笑)。さらに秋にはポケモンの金銀リメイクが発売されるんですよね。こっちも買う気満々です。

というわけで、以下感想。
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そーいや浜崎さんの新曲情報が……

2009.07.02 未分類
というわけで、リンク修正しました。
文句がある方は遠慮なく言ってきてください。
しかし本当にリンクの数が減ってきた気がしますね。なんという辺境。

つい先日までのレポートラッシュも終わりを迎えたので、何か短編でも書いてみようかなとか考えてます。
しかし悲しいことに……わたしには短編が書けない。中編でも微妙な終わり方をしてしまう。だからって長編を新しく始める気にもなれない。
そんなことせず幸福書けよ! とおっしゃる方もいるかと思いますが、今はなかなか気分が満たされているので書けない気がするんですよね。どういうことやねん? とお思いになると思いますが、そのままの意味なんです。暗い話は気分が暗い時に書くと想像以上にいい文章になる、ということです。
このあいだ幸福32話を読み返してみたんですが、書いた当時はそれほど暗くないと思っていたはずなのに、読み返してみると「なんじゃこりゃ(笑)」状態になりました。最初はいいんですよ、馬鹿やってるだけだから。問題は後半、というか一番最後。なんでこんな暗い話を書けたんだろう自分、と思いました。そういうふうに思えること自体が今の状況を語っていると言えるんですが、こんなんが続くようじゃ読者が少ないのも納得できますね、まったく(笑)。
でも私は相変わらずこういうのが好きです。暗い話って、ただ単に暗いだけじゃないんですよ。苦しくて辛いだけの話なら私は読まないし書かないし、続きをどんどんと作っていくようなこともしません。ただその暗い絶望だか深淵だかの先に見える光を描きたくて書いているし、それを見たくて読み進めているんだと思います。最終的にSだって光の溢れる終わり方をしたし、今現在の計画では幸福でも一応光溢れる終わり方をする予定です。まあSにしろ幸福にしろ、完全にハッピーエンドってわけじゃないんですけどね。でもバッドエンドでもない、って感じで。
だけど、自分で言うのもどうかと思うんですが、幸福って完結できればとてもいい話になるんじゃないかと思うんです。まあ今の時点で言っても「は?」って感じですが、今後の展開では皆さんすごく人間らしくなるし、これまで以上の苦悩もたくさんあるので(笑)、それらを乗り越えた先で得られるものは大きいんじゃないかしら、と思ってるわけなのです。なんかもうヴィノバーさんはそれすら越えちゃってる感じですが。……いや、こいつってあんまり歳相応じゃないよなーとか思うんですよ。まあ単純といえば単純なんですが。「どうして君はそういう考え方ができるんだ!」と言いたくなりますもん。とはいえ、こういうすでに考えが確立している人がメインに入ってくるのを書くのは初めてですね。そういう意味では彼もまたいいスパイスなのかもしれません。


 俺には何もできないと思い知った。見せかけだけの偽善じゃ、その場限りの親切じゃ、救えるものなどたかが知れていたんだ。俺にできることは一つもない。たった一つでもあればよかったのに。だけど俺はそうやって後悔するばかりで、本当は何もしようとしていなかったんだ。
 それじゃ何もできなくて当然だ。何かをしようとする意志すらない状態で、何かを生み出すことなど不可能だったんだ。そうやって不可能という字を盾にして、何事からも逃げ続けていた俺に返ってきたものは、今まで受けた他のどんな傷よりも痛く辛い現実という名の事実だった。
 逃げようと思っても逃げられない。過去がいつまでたっても俺の影としてつきまとってくるように、俺の事実は事実のまま体じゅうにまとわりついて離れなかったんだ。


これが問題の後半の一部。これだけ読んでも大したことないんですけどね。
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