かがみ

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第二回キャラ考察・幸福編

2009.08.31 未分類
そういうわけで第二回キャラ考察です。
今回は「幸福について考えてみた」にて。
もちろん対象は女性キャラのみ。


○サラ・ペイン
幸福で初の女性キャラだった人。しかし今やすっかり過去の人。
性格はいたって普通なんだと思う。けど見た目が……。
なんだかんだでキーラといいコンビであり、アナのことを心配している優しい人。であるはず。
しかし顔のことに触れると怖い。

○ルーチェ殿
なんかもう科学者ってだけで普通からかけ離れている気がする。
でも見た目は可愛らしい少女。髪はおさげだし。
でもあのネーミングセンスは悲惨としか言い様がない。

○アナ
本名がおかしい。
それ以外は敵役ってことを除くとわりと普通な人。あれ、珍しいな……。
そーいややたらキーラのことを不健康と言ってましたね。

○リザ
こっから未来編。
ヴィノバーの幼馴染。いやでも、この人は結構普通ですね。ただヴィノバーのことを嫌っててエンデ教の連中も嫌ってるってだけだから。
作中ではあんまり出なかったんですが、司教様やコルネス司祭に対しては素直な人なんですよ。

○エーネット・ガーディラート
魔法王国のお姫様。でもアレート同様、あんまりお姫様っぽくない。あだ名は姐さん。
この人に関してはもうちょっと話が進むと語るべき話があるんで、今は詳しくは語れないんですが、魔法王国に対してあまりいい感情は抱いてない人。ただ姉のセティナのことだけは大切に思っている。
性格はちょっと不安定な感じですかね。昔はかなり他人にも自分にも厳しかったけど、今はできるだけ優しくしようとしているとか。

○メナ・サシャドール
喋る場面もなく死んじゃった子。
実際はもっとたくさん設定があったんですけどねぇ。

○カピラ姉ちゃん
魔法王国に住み込んでいる魔法使い。
レーゼ様しか眼中にない姉ちゃん。
よく喋る人だった。
ちなみに作者は脇役の中ではかなり気に入ってる方なのです。

○セティナ・ガーディラート
エーネットの姉。姉に見えないけど姉。
優しいけど気の弱い人。そのぶんエーネットの気が強くなったんでしょうね。
いくら無視されてもレーゼに話しかける、ある意味健気な人。

○ベルサ・ガーディラート
魔法王国の女王様。豊におばちゃん呼ばわりされている。
見た目からしてかなりの自信家。けど、自分の家族のこととなるとどうも困ってしまうらしい。

○ルピス
闇の意志と呼ばれていたけどルイスによると光の意志だとか。
見た目は美人だと思う。
まあこの人に関しては、今後ゆっくりと書いていこうかと。

○ルイス
名前は男なんですけどねぇ……。


こんなもんでしょうか。
今のところ女性キャラはこんだけですが、予定ではあと二人ほど出てくることになってます。そのうちの一人はすでに出てます。あの悪役二人に捕まってた人です。……あ、いや、まだもう一人いたっけ。
というか幸福で出てない人ってあとわずかなんですよね。だいたい脇役でさよならする人ばっかりですが。
しかし、幸福は女の子の脇役が多いですね。Sはほとんど男ばっかでしたからねぇ。それに豊は男ばっかりだとすぐ文句言うから。だけどメインは男の方が多いという。
なんか設定だけ見ても恋愛物語くらい書けそうな気がしますが、幸福の主題はそういうものじゃないんで書きません。タイトルからして恋愛とは無関係ですからね。いや無関係とまでは言い切れないか。
実際幸福の主題って「変化」と書いたけど、最終的な主題は「存在」だと思ってます。Sの時も「存在」についていろいろ書いたんですが、幸福ではそこで書ききれなかったことや、違う側面から見た「存在」について書いていこうかと思ってます。というかSでの「存在」は「理由」があってこその主題でしたからね。今回は「理由」はない……とは言い切れないけど、ないです。まあ、その「理由」についてはいずれレーゼさんが語ってくれるでしょう。
しかし幸福って設定だけ見てみると、Sよりかなりややこしいことになってます。今はまだ何も分かってない状況だからいいんですけど、ルイスの正体とかエアーの話とかが具体的になってきたら、きっと混乱してしまうと思うんですよね……主に、作者が。それに比べてSは単純だったなーと思いますね。結局あれって種族間の闘争でしたし。Sで難しかったのはそれに関わってくる人々の心情でしたね。今でもシンやラスの主張は正当性がある、と思えますし。……まあ、細かいことは言いませんが、もし一族の生き残りがいたとしても、ラスは行動を変えるようなことはしなかったと思いますね。

やっぱり小説には哲学がなくっちゃあ面白くないと思う今日この頃。
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第一回キャラ考察・S編

2009.08.29 未分類
なんか私の書く男性キャラって性格的に普通な奴が多いですが、女性キャラは性格に一癖も二癖もあるお方が多い気がします。
そういうわけで、今回は女性キャラの皆さんについて考察してみましょう(何)。


○アレート・ガルダーニア
女性キャラと言って真っ先に思いついたのがこの方。あだ名はガルダーニアのお姫様(スーリ曰く)。
普段(というか初登場時)はにこにこしてて可愛らしい。ほんのちょっと少年っぽい喋り方をする。また多少天然なところがある。そして立場は「ヒロイン」。
しかし。
兄の影響で戦いが好き。城の木を蹴り倒すのが日課。敵を見つけると周りが見えなくなる。基本的に優しい人だが、その優しさを厳しさに変えて表現する人。
アレートは本編より拍手ネタの方が生き生きしてた気がしますね。師匠に「アレートちゃん、ただ暴れたいだけだろ」とか言われてたし。

○ロスリュ・ワノルロ
Sメインメンバー二人目の女性キャラ。
よく冷淡と言われる人。口癖は「~じゃなくて?」。Sのメンバーでは一番の古株。本編で驚いている表情を見せたことは……一回くらいだった気がする。
正体をばらしてからはラザーをいじめる。「私の目を奪ったくせに」といじめる。何かにつけていじめる。そしてラザー君は立場上から何も言い返せない、と。
初登場した頃はジェラーといいコンビになるかなーとか思ってたんですが、ラザーといいコンビになりましたね(笑)。本編がもう少し長ければ、この二人のやり取りをもっと書けたのになーと思ってます。

○エミュ
星の精霊様。苦いお茶をよく出す。
喋り方がかなり狙ってそう。「~ですぅ」とか言うし。普段は敬語で話す人その一。
しかし性格が……一つのことに熱中したら周りが見えなくなり、力説し出すとかいうある意味迷惑な人。まあおっとりしてる点は可愛らしいんだろうなぁ、と思いますが。
でもこの人は精霊の中では一番しっかりしてると思いますね。というか謎めいてて、いい感じのキャラだと思ってます。

○コリア
太陽の精霊様。絵が好きだが壊滅的に下手。他人に勝手にあだ名をつける。
一人称が「あたい」なのは珍しい。よくスルクにちょっかいを出す。普段はおちゃらけた人だが、エミュやスルクが長い時間を経て忘れたことを唯一覚えていた人。
しかしこう考えると、エミュとスルクとコリアの中ではスルクが一番真面目でしっかりしてそうなのに、スルクさんってば真面目なだけで他は何もできなさそうに見えるから不思議だ。
そういえばコリアは昔、Sじゃない作品で書いていた頃に、周囲がちゃらんぽらんしてる中でとてつもなく鋭い名言を放ったことがあります。それが元で今の性格になったのかもしれません。
コリアはいい感じで「お姉さん」だったと思いますね。うん。

○オセ
光の精霊様。
そう。オセは女の子だったのです。
しかし今更オセについて考察するなんて……というわけでパス。

○エナ
エフのお友達。ある意味とても普通な人。でもその普通さはその正体からきているという。
しかし精霊は女の子が多いなぁ。


Sのメンバーと精霊だけを見ても、なんか違うなぁと思ってしまうのは私だけでしょうか。
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今日もよろしく頼むよポポロくん

2009.08.26 未分類
ご無沙汰してます。文月です。
最近は別の目標に向けていろいろやってたり、はたまたエンディングまで辿り着いてないゲームをしてたりして、こっちが全く手付かずとなっておりました。でも小説の方はちまちまと書いてたりします。なんてったって、あの人が一緒についてきてくれるんだから、それを書くのが楽しくて仕方ないんですよね……書くスピードは遅いけど。


以下ゲームの話。興味ある方だけどうぞ。
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そんなとこが愛おしいんだから

2009.08.15 未分類
今週は更新無理かもしれませんね。
なぜってそれは、話を思い出す為に幸福の途中から読み返してたんです。
しかし改めて読んでみるとなかなか面白かったですね。自分で言うのもどうかと思いますが。というかこういう文章を書くとしたならネット小説じゃ満足できないってのは当然なのかもしれないとか思いましたね。もしこういう文章で書かれてるネット小説を知ってる方がいらしたら、ぜひともそのタイトルを教えていただきたいです。まあ自分の好みじゃなきゃ読まないと思いますが。
Sの頃はそれほどでもなかったんですけどねぇ……。でもこういうのって全然難しいようなことじゃないんですよ。言ってることが抽象的すぎてハッキリしないから難しく感じられるんだと思います。でも作者はあまり具体的なことを考えてなくて、イメージとしてぼんやりと掴んでくれたらそれでいいと思ってるんです。だから突拍子もない言葉が出てきても驚かず、その言葉の響きだけを受け止めていってくれれば、いつかはそれが何を指していたか理解できるようになると――なんて言ってますが、本当にイメージを掴んでくださるだけで大丈夫だと思います。っていうか読者に対してこんなことを言うこと自体が変な話なんですけどね。ヘッセとか読んでたらこういうふうに読み進めるしかないってよく分かりましたから。


で、話は変わって音楽の話。
今週の水曜日は浜崎さんの新曲の発売日でした。もちろん買いました。買わないことなんてないってくらいの勢いで買いました。
しかしまあ、今回の曲はいいですね。シングルになる曲ってだいたい最初はそれほど気に入ることはないんですが、今回は最初からすごい好きになりました。
なんというか、夏の曲でとても明るいんですが、その明るさに落ち着きがあってすごくいい感じになってます。これが物足りないって思う人も結構いるみたいですが、私はこれくらいのノリでよかったと思ってますね。それにメロディは同じでバラードになったSunsetが素晴らしすぎる。なんかもう何も言うことはないくらいに素晴らしすぎる。同じ曲でもここまで変わるのかって驚くくらいに素晴らしすぎるんですよ。何より浜崎さん本人が音楽を楽しんでいるようで、私はそれが他の何よりも嬉しいんですけどね。まあこの辺は過去の楽曲を知らなきゃ理解できないと思いますが。

そういえば今回の曲で完全と不完全の話がまた出てきました。
完全と不完全で思い出す曲といえば、「part of Me」と「And Then」の二曲ですかね。
この二曲を聞いていると不完全を嘆いているのか、あるいは嘆くまでにはいかなくとも何かに対して劣っているかのように聞こえるんですよね。いつか完全に、とか、別々だから不完全に感じてしまう、とか言ってましたから。とはいえ完全が他の何より素晴らしいとは言っていないわけであって。
だから浜崎さんは完全こそ素晴らしいという考えではないんだろうな、とは思ってましたが、今回の曲でそれらの答えを明言してますね。いや歌詞では「完全」じゃなく「完璧」なんですが。まあ意味は同じなので。
こういうことをしている辺りでも、浜崎さん本人が音楽を楽しんでいるって分かりますよね。
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今週は

2009.08.09 未分類
来週の火曜で一応学校の用事は終わります。
なので更新はそれからで、ということで。


この数日間でドラクエ9のエンディングまで行きつきました。
とはいえストーリー自体は短かったんですが。
そして今、エンディング後の世界を楽しんでます。
しかしあれですね、ストーリーは短かったとはいえ、なかなかに考えさせられる部分が多かった気がします。まあダーマのイベントはもうちょっとどうにかならんのか、と思いましたが。7のイベントが好きすぎる身としては。
でもそれ以外は印象に残る話が多かった気がします。石の町とか、サンマロウの人形の話とか。
ついでにラスボスも倒していいものかどうかちょっと悩みましたね。これは確かデスピサロ以来かと。
そんな感じで今はクエストと宝の地図に振り回されてうろうろしてるわけですが。
……これ、終わりがまるで見えてこねぇや(笑)。
いや、クエストは終わりは見えそうなんですが、宝の地図のボスがね。バラモスさんがね。今のままじゃハラワタをどーこーされそうで怖いんですよ。というか一回調子に乗って会いに行ったらぼろくそにされたんですよ。
そんなわけでレベル上げを余儀なくされた今日この頃。
まだまだドラクエ9の日々は続きそうです。
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ドラクエ9全然進まない。笑

2009.08.01 未分類
久しぶりの更新です。今日が土曜だってことちょっと忘れかけてました。
今回はルイスさんによるルピスの解説大会ですね。
とは言え一方的なものですが。
こんだけ説明すればルイスの正体も分かってくるかと思われますが、ルピスとルイスの関係が明らかになるのはもうちょっと先です。
しかしまあ、この二人は本当にうまくいってないですね。豊の方は結構相手を見ようとしてるけど、ルイスの方は相変わらずって感じです。

「な、なあ。あの二人がどこに行ったか、分かってたりしない?」
 俺は目を見て話しかけた。それなのに、相手は素っ気なく顔をふいとよそに向けた。
 ……この野郎。

今回の話で一番気に入っている部分がこれ。
しかしこんなにも早くルイスの長演説を書けることになるとは思ってませんでした。
……というか、個人的に、作者としてではなく読者としてこの話を読んだ場合、きっと私はルイスのことが一番好きになりそうな気がします。もちろん作者としては全員好きなんですけどね。

 俺はどうしようか。何に身を委ねていれば、この空虚から抜け出せるだろうか。でも今は歩いていよう。自分で言い訳するくらいなら、少しでも理想に近づけるように、一人で頑張らなきゃならないから。自分でやらなきゃ意味がないし、誰も自分の代わりはできない。それが分かっているからこそ、ルイスはルピスのことを気にしているのだろうか。

これは某曲を聞きながら書いた文章。まあ某曲って言っても浜崎さんの曲なんですけどね。
よくテスト前とかに、勉強しようとして全然してない時に聞いたりしてます。
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