かがみ

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またネット小説でも読んでみようかな……

2010.02.25 未分類
「幸福について考えてみた」66話更新しました。
今回はルイスさんがいっぱい喋ってくれます。そして盛大にネタばれ大会を繰り広げてくださります。
まあここまでの話で予想できそうなことばかりなんですけどね。

……いろいろと語りたいんですが、まだ本編で明かされてない設定もあるんで、今は何も言えないのがつらかったりします。
ついに元の世界に帰る手段を得た豊くんですが、ルイスの話を聞いて心配になってきた模様。今まで散々「日本に帰りたい」とか言ってたくせに、本当に意見がコロコロとよく変わりますねぇ。それを「変化」と呼ぶか否かは読者の皆さんにおまかせするとして。
ルピスの正体とルイスの正体、そこから見えてきた「絶望的」とも言える事実、ルイスの考え方の軌跡と変化など、今回は結構たくさんのことを書いたような気がしなくもないです。そして豊の性格についてもちらほらと。
でもきっと、大変なのはこれからなんだろうなーと思います。この話って本当に報われず救われずな展開が多いので、果たして私に書き切れるかどうか。初期の頃の異様なテンションが懐かしい(笑)。
そういえば次回からようやく忘れ去られていたソルとサラが出てきます。とはいえ、あの頃とはもう何もかもが変わってしまっているわけですが。
……。
なんかもう本当に百話じゃ終わりそうにない気がしてきました。
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アルバムの詳細はまだですか

2010.02.24 未分類
ようやく学校の用事が終わりました。
おそらく明日か明後日には更新できるかと思われます。

しかし本当に久しぶりの更新となってしまいそうです。履歴とか見たら幸福の最終更新日が11月23日とか書いてるし。
なんかもう幸福も「今まで何してたっけ?」状態になってると思うんで、物語的にもひと段落つくとこだし、ここで少しばかりおさらいをしておくことにしますかね。……主に、作者の為に。


追記にて。

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追記にしては長すぎるから別の記事にしよう

2010.02.13 未分類
これはテスト前に書こうかと思ってたことなんですが。

世の中にはとってもいい作品がたくさんあります。小説だけに留まらず、音楽や漫画やゲームなどなど。
まあ前々から音楽に関しては散々言い続けてきたのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、小説とか漫画に関してはあんまり感想を言った記憶がないんですよね。それというのも、すごくいい作品に出合っても、どう感想を言えばいいのか分からなかったからです。
いや感想の書き方が分からないってわけじゃありません。ましてやその作品から何を感じたのかが分からないというわけでもないんですが。なんというか、そういう作品って、何度か読み返してみると(何度かと言っても二回くらい?)感じられるものが変わってくることがあるんですよね。実際に最近そう思わされた作品が、萩尾望都の「残酷な神が支配する」という漫画だったんです。
これは母がちょっと前に買ってたものなんですが、頭がくらくらするような話が好きなら読んでみたらいい、と薦められた作品でした。そうやって薦められてから数週間くらい後に読んでみた作品なんですが、読み出したらもう一気に全巻読まないと気分が落ち着かないようになってましたね(笑)。で、最後まで読んでみたら、ラストの締め方がなんかいまいちよく分からなかったんですよ。「あれ、これで終わりなの?」って感じで。それからまた何週間か経過して、ふと思い出して再び読み返してみたら、最初から最後までほぼ全ての台詞の意味や、各々の人物たちの考え方や、ラストのシーンの意味などがびっくりするほど納得できるものとして私の中に入ってきたんです。おかげで今はその話は素晴らしいものだと言えるようになったんですが、これは一度読んだだけでは理解できなかっただろうな、と感じられました。
なんというか、最近の若者とかネット大好きな現代っ子とか見てたら、あんたら表面のことしか見てないだろ、と言いたくなることがよくあります。見えるものしか見てなくて、見えないものに気づいても、なんだか怖ろしそうだから見ようとさえしてないのかな、と。当然そうじゃない場合だってたくさんあるわけですが、ある一つのものに対する価値を主観と周囲の価値観だけで決め過ぎてるんじゃないかしら、と思ったりします。そりゃそれが日本人の特徴だと言われればそれだけなんですが。さらに言えば、そんなことは別に私に何かしてくるってわけでもないですから、放っておけばいいだけのことなんですけどね。

要するに何が言いたいかってそれは、「一回見たり聞いたりしただけで全て分かったような顔をしているそこの人々、もっとちゃんと考えてから意見を言ってみろ!」ということです。……なんかこれ、浜崎さんの歌詞に出てきそうな言葉ですね。特に特にとくに「until that Day...」とかに(笑)。


ちなみに感想を書き難い作品としての例は、浜崎さんの楽曲全てにおいて当てはまっちゃってたりします。だって初期の作品では「A Song for xx」から始まり、「And Then」だったり、「Far away」とか「SEASONS」でさえ一度「これはこういうことを歌った曲なんだ」と気づいても、数日後には全く違う意見を持ってたりしますからね。一番ひどかったのが「Free & Easy」でしょうか。あれは本当に、その当時に何があったかを知らなきゃ全く理解できない曲でしたからね。最近の曲では「rollin'」が分からない。これははたして嘆いているのか、開き直っているのか。いやネクレベでは一番好きな曲なんですけどね。そしてつい最近になって気づいたのが「July 1st」。この曲はタイトルをあんまり意識して聴かなかったせいで、ただ単に明るすぎるくらいに明るい曲だと思ってたんです。でも、メモアドの歌詞カードの一ページにある鏡の中の数字の意味を知ったせいで(知ったと言っても推測に過ぎないんですけどね)、なんかもうこのアルバムの中で最も辛く悲しい曲のような気がして、でも実はそんなことは全然なくて、本当に前向きに走り出している象徴なのかもしれなくて、……というふうに分からなくなるんですよね(汗)。でも明るい曲なんだとしたら「昨日流した涙の痛み」ってフレーズが引っ掛かるし、過去に何らかの悲しみがあったことがはっきりと分かる歌詞なんですよねぇ。ていうか浜崎さんの曲ってほとんど全てに過去の痛みや罪の意識が潜んでるんですよね。まあ私はその辺が好きだから彼女のファンなんですが。
ついでに、最近になってようやく分かったことの一つとして、「Duty」内で語られている「それ」の正体が掴めたような気がしています。
ちなみにこのサイト(http://www.rainbowcafe.jp/)で歌詞が展示されてます。私は主に管理人さんの日記を読ませていただいてるんですけどね。
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お久しぶりでございます

2010.02.13 未分類
テストは無事に終了しました。おそらく再試はないはずです。
しかしレポートを一つ出し忘れてたり、来週から約一週間まだ学校に用事があったりで、更新の方はなかなかできそうにないです。
とりあえず次の更新は久々に幸福の方を書こうかと思ってます。いつ更新するかは未定ですが、たぶん一週間以上後になってからかと思われます。
ここ最近で幸福を最初の方から読み直してみてたんですが、なんというか、まあ、あらゆる意味でギャップが激しい作品だということが分かりました(何。本当にこのままだと、作者が一体何を言おうとしているのかが全く見えてこない作品だと思いますね。それももうちょっと進めば分かるかと思うんですが、Sの時とは違って今回はあんまり具体的に書くのをやめようと思ってるんで、ますます万人受けしそうにない作品になりそうです。なんだかんだでSって結構分かりやすい話だったし、今から読み返すと「綺麗事のオンパレード」って印象を受けたので。まあその原因の大部分が主人公の性格なんだと思うんですが。
……とまあ、これが今後の幸福の方向性だと思っていてください。ええ。
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