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かがみ

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珍しく語ってみる身近なこと

2010.03.31 未分類
リンク修正しました。遅くなって申し訳ないです。
相変わらず件数が増えないリンクページですが、私個人としてはなかなか満足していたりします。あんまり容易に増やしたりしたくないし、その場限りの感情だけでどうのこうのするのは後で失敗しかねないですからね。

話は変わりますが、昨日の昼に家族で花見に行ってきました。
花見と言ってもご飯を食べたりするわけじゃなく、本当にただ花を見ただけです。桜の門をくぐり、椿の木が生える山を登り、鳥のいない湖を眺め(笑)、また桜の門をくぐっていく。
その場所は家から近い大学だったわけですが、子供の頃にも数回行ったことがあった場所でした。今じゃあまりにも昔すぎて記憶が曖昧だったんですけど、椿の山を歩いていると、昔の記憶が驚くほどに甦ってきましたね。私は昔から山を登ったりすることが多くって、山の道のない道を歩いていたら、何とも言えない懐かしい感じが全身を捉えていました。
普段はあまり外に出ないし、出たいとも思わない自分ですが、昨日のあの感覚は外に出なければ味わえなかったものに違いなくって、あの頃とはもうすっかり変わってしまっているんだなー、と思ったりすることができて。これ、何気に今書いてる「幸福」の主題なんですよね。いろいろと思うことはあるんですけど、そういったことは全て本編でじっくり書いていこうと思ってるんで、ここではあまり詳しくは語りません。
私はわりと小説の中で自分の考えを正直に書いたりする傾向があります。でもそのせいで意見が一方的になったりするってことはあまりなかった気がしますね。いつも一つの主張を考えたら、それに反する主張は何なのかってことを何日もかけて考えたりするので。いつか誰かに「物事を多角的に捉えている」と言われた記憶がありますが、自分ではあまりそういう意識がなかったから、その時は「そういうものなのか」って思って終わりでした。……というか、こういう考え方をしてるから、登場人物の善悪をはっきりさせることができないんですよね。いわゆる敵役の人たちの主張の方が強い場合もあるし。幸福なんかもう敵がいない状態ですしね。ライトノベルなんだからそういうのははっきりさせるべきかと思ってたんですけど、結局どう頑張っても敵を作ることは無理でした。そしてだったらもうライトノベルじゃなくていいや、という結論に至ったわけですが(笑)。実際に、こういういかにもファンタジーなものを書くのは幸福が最後になるかもしれません。だとすれば、私の好きな抽象的すぎる夢の中みたいな表現をどうにかすべきなんでしょうかね。最近の日本人作家の小説は少ししか読んだことないけど、あまりこういう表現が出てこないから、「もっと具体的に書けよ!」って言われそうな気が。

ちなみに本日のBGMはKOKIAさんの「大事なものは目蓋の裏」という曲。浜崎さんじゃないなんて珍しい! とお思いの方もいるかもしれませんが、私だってたまには別の人の曲を聞きますよ(笑)。
KOKIAさんはある時突然好きになりかけたことがありました。でも某動画サイトのコメントの一つに、浜崎さんのことを悪く言ってKOKIAさんを持ち上げていた文章を見て以来、距離を置くようになりました。やっぱり本人の意見とか楽曲の良さとかも大事ですが、ファンの態度も大衆には大きな影響を与えますよね。
確かに歌唱力という点では浜崎さんよりKOKIAさんの方が上だと思ってます。でもそれを公の場で、しかもKOKIAさんの動画コメントで比べるのはいかがなものかと思ったわけです。比べるだけなら胸の内だけで充分じゃない? 公の場で比べることはKOKIAさんにも浜崎さんにも失礼なことじゃない? 本人たちだって誰かと比べてほしくて歌ってるわけじゃないだろうし、誰かと比べることでしか価値を見出せないなら、それはその人のことを何も分かってないって証拠にもなり得ることだと思う。あるいはその人が伝えたかったことがきちんと伝わってないか。
そういえば浜崎さんがDutyの頃、そういった悩みを抱えてましたね。その答えが「I am...」なんでしょうか。同タイトル曲で「そんなことを言っているんじゃない」って歌詞があるし。
……
というわけで今、「I am...」の歌詞を改めて確認してみました。今になってこの曲の意味が分かったような気がしました。



しかし相変わらず話題があっちこっちいくなぁ(苦笑)。
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伝わってるのか、伝わってないのか

2010.03.27 未分類

今日の更新もドット絵です。
幸福より、レーゼ兄さん(左)とヴィノバー君(右)。
兄さんは最初は左の方におまけがついてました。おまけとは、私がよく描く何だかよく分からない物体です。でも色塗りが大変そうだったからボツに。
ヴィノバーは、なんか服が微妙になりました。髪は普通に描けたのになぁ……。
しかし長髪の人が多い。はっきり言って短髪は描きにくいんですけどね(笑)


四月に発売されるという、浜崎さんの新アルバム。
某所にて数曲を視聴してみたんですが、あらゆる意味で期待ができそうなアルバムですね。
ノリとしてはネクレベみたいに音で遊んでる感じですが、歌詞は原点回帰と本人も言っていたように、初期作品のように偽りなく自らの心の内を明かしているかのよう。そしてその中のある曲を聴いて、ちょっと嫌な予感がしました。いや、嫌な予感といっても、それは実はGUILTYの頃から「もしかして」と思っていたことなんですよね。あえてここでは何も言いませんが。ていうか、前から散々言ってきた(でもはっきりとは言ってない)んだから、誰か気付いててもいいような気がするんですが、そういう話をネット上で見つけたことは一度もないんですよね。だから単に私が考え過ぎてるだけかな、と思ってたんですが、どうやら今回のアルバムで確信できそうです。はたしてそれは喜ぶべきことなのか。とりあえず、浜崎さん本人はファンに対してだけは嘘をつけない人だと分かってるんで、きっとそれが本心なんでしょうね。というより、わざわざそういう心持ちを作り上げる人なんていないと思うけど。
などとまだ発売されてないのに語ってしまいましたが、わたくしこういう作品はものすごく好きです(笑)。やっぱり上辺だけの「頑張れ」だの「愛してる」だのを聞いたって何も楽しくないですしね。いや楽しいっていうのはおかしいか。気分は暗くなるけど、今回は音楽的にはGUILTYよりは明るめかしら、って感じでした。そしてなんだか外国っぽい音になったなぁ、と。
ついでに言うとね、アルバムのジャケット写真が素敵過ぎます。だってCDのみなんてね、ユニオン・ジャックですよ。ユニオン・ジャックですよ。ユニオン・ジャックですよ!! 初めてジャケット見て「可愛い」って思いましたとも。でもCD+DVDを買うという。
なんだかんだで発売が楽しみすぎます。その前にMステに出るらしいですね。新曲聞けるかなー。そっちも楽しみです。
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風が強い……

2010.03.21 未分類
最近ちょっと思い出したかのようにテイルズオブシンフォニアをやってます。
シンフォニアは私にとっての初テイルズだったので、いろいろと思い入れの強い作品だったりするんですよね。
この作品のおかげで種族間闘争やら差別問題やらを題材にする気分になったりしたわけですし。
もうだいぶん昔にクリアしたきりだったんで、サブイベントとかほとんど忘れてました。そして昔のデータと比べ、一軍メンバーが若干違ってたり。

次の更新は相変わらずいつになるか分かりませんが、今後の話の進め方がはっきり決まってから更新することになりそうです。未来編はもう前から決まってたんですが、過去(ティターン)編はなんか足元がふわふわした状態なので。
ドット絵は、作者の好みでいくと、次はアユラツ組とかレーゼ兄さん、エーネット姐さん、ヴィノバーと司教様あたりになりそうかと。あとSのメインメンバー残りとか。金髪(黄色)が多い……難しいのに。
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N組

2010.03.16 未分類

ノクターン三人組。
左からアスター君、アナエル(サキ)さん、らいさんです。
この三人は昔は平和に暮らしてたけど、あの話以降はそれぞれ別々の方向に突っ走っているイメージがありますね。
アスター君は世界の為に人々の動向を偉そうに見守ってるし、アナエルはサキとして世界創造に関わったし、らいはアスターを追いながらも怪しげな研究を続けてるし。
……しかしこの絵、ずいぶんアスター君が小さくなってしまいましたね(笑)。アナエルの羽根に苦労したりしなかったり、らいさんの頭に思いつきで飾りをつけてみたりと、いろいろやってるうちに二人の面積が大きくなってしまったんですよ。決してアスター君が小さいわけではありません(笑)。身長だけを見たらたぶん彼が一番大きいと思うし。性格だけではアスターが最もガキっぽいですけどね。すぐ怒るし。
この三人はなかなか思い入れが強い連中だったりします。他の作品にちょくちょく顔を出すのもそのせいです。アスターはわりと堂々と仕事してますが、らいは裏の方でこっそりやってるって感じでしょうかね。アスターとらいは昔と性格が逆になってる気がします。昔じゃアスターはわりと豊みたいな性格だったけど、今は真面目に仕事してますし。逆にらいは昔は真面目だったけど今はなかなかわがままな性格になったなぁ、と。

そんなこんなで、今回はN組の皆さんでした。
こいつらはなんだかんだで描き易かったです。イメージもだいたい決まってたし。
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豊は「あの人」になりました

2010.03.10 未分類
「幸福について考えてみた」69話更新です。
今回は主人公交代宣言的な話でした。いや宣言はしてないけど。とにかく、しばらくは豊とはおさらばです。
そしていよいよルイスさんによる一人称が始まりましたが……なんていうかね、地の文ではそれほど差はないかと思ってたんですけど、実際書いてみるとやっぱり豊とは全然違いますね! ちょっとしたところでの反応が不安に満ちてたり、他人の感情に敏感だったり、たまに見せる可愛らしさが素敵だったり(笑)。
本当にね……作者としては何も言うまいと思ってるんですが、正直ルイスはすごく好きです(笑)。でもその反面、この先の数話をちゃんと書き切れるかっていう不安もあります。今回はヴィノバーの為に水を探しに行くとかいう平和な話だったけど、ルピスとかアナとかが出てき始めたら、どうなることか私にも分からないですから。きっとその時はルイスと一緒に私も悩み続けるんだと思います。さすがに泣きはしないと思うけど、幸福ではいつか泣きながら書くようなことがありそうな気がしてるんですよね……そう考えるとますます最後まで書かなきゃって気分になるんですが。


追記はドット絵。最近こっちの方がメインになってる気がするけど、そんなことないんですよ!
その証拠に今回は昨日のあの人にいつもの格好をしてもらっただけですから。
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更新はたぶん明日です

2010.03.09 未分類
i.pngr.pngずっと女の子ばっかり描いてたから、今回は青年さん二人を描いてみました。
前作Sの主人公である樹(左)と、友人B役ラザーラス君(右)。
樹はなんか微妙な出来になりました。途中で「これ微妙だな……」と思ったけど、描き直すのがしんだかったのでそのまま完成させました。そして案の定、いろいろと残念な出来に。
ラザーに関しては、こいつって白から黒の間だけでも構成できそうな奴なんですよね。そういう意味で色の使い方に苦労しました。出来上がってからの感想が、“ポーズが偉そう”。胸にある黄色いのは十字架です。

今日は成績発表ということで大学に行ってました。結果は想像通りと言えばそうなんですが、「可」って何。これでも頑張ったんだからもうちょっといい評価してくれてもいいじゃない!
……なんて、単位くれてるからそんなに文句は言えないんですけどね。
しかし、三年からは死ぬほど勉強させられる気が……国家試験対策とか言って……


そして先日設置したばかりのブログ拍手(って名前でいいのか?)ですが、さっそくの拍手ありがとうございました。こんなにも早く反応してくださるとは思ってなかったのでびっくりです。お礼画面とか編集できないっぽいのに、それでも拍手をくださるなんて……これがブログという媒体の力なのか。

追記にて、コメント返信です。
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なんかカチェリがすっごくカラフルなんですが

2010.03.08 未分類
k.pngt.png前回言った通り、ドット絵でまた描いてみました。
ルイスさん(左)とカチェリ殿(右)です。
ルイスは前回のユリアの使い回しな部分が多かったので、わりと楽に描けました。カチェリは手とか足とかに苦労しました。でもまあ、なんとなくそれっぽく見えたので、こんなもんかな、と。

ついでにブログの拍手なるものを設置してみました。昔はこんなのなかったのにいきなり出てきた時は「なんだこれ、邪魔だ、いらん!」とか言ってすぐに消したんですが、他の方のブログとか見てたらだいたいくっついてるんで、何かついてたらいいことでもあるのかしら、と設置してみたまでです。しばらくこのまま放置して、いらないようであればまた消すかと思われますが。とりあえずは実験ということで。

そういえば、ドット絵で豊を描こうとして一度ボツにしました。顔はみんな使い回しで大丈夫なんですが(いいのか?)、身体の方がなんだかんだで難しいんですよね。というか豊ってただの一般人だから、いまだにイラストでも描いたことが二回くらいしかないという。だから服とかも全く決まってないんですよね。主人公なのに(笑)。
幸福の更新は明日か明後日くらいになりそうかと。書けたら更新します。はい。
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ドット絵と感謝の言葉

2010.03.06 未分類

少しはそれっぽく見えるようになった気がしたので公開。
ドット絵でユリアニアさんを描いてみました。
なんでユリアなのかってことは……単なる気まぐれです。
この調子で幸福やらSやらの人々を全員描けたらいいなぁ、とか無謀な望みを言ってみたり。
製作時間は二、三時間くらいでしょうか。ドットの打ち方はほとんど独学でした。とは言え中間色の作成は講座サイトを参考にしましたが。

最近よくブログの「訪問者リスト」ってやつを確認させていただいております。
こんなフリーダムなことしか書いてない日記でも、読んでくださる人がいていつも感謝してます。
ちょっと前までは訪問者リストなんか無視して全く確認しなかったんですけどね、数ヶ月前くらいから常に訪れてくださってる方がいることに気づき、私自身も訪れてくださった方のブログを訪問したりしております。いまだにコメントを残したことはありませんが、記事の方はしっかりと読ませていただいてたりしてます。ええ。
……私はそういうふうに、よそで発言したりすることが苦手な人間ですので。だからってわけでもないけど、最近は昔に比べて他の小説サイトにしょっちゅう訪れたりもしなくなりました。そういう意味ではブログって気が楽でいいですよね。まあ作者の皆さんからすれば、「日記だけ読まずに小説読めよ!」って思われるかもしれませんが。私もたまにそう思ったりもしますが、今はなんかどうでもいいと思ってます。きっと小説の感想は完結後に某A&Cさんとこで依頼するだろうし。

とまあ、今日は私にしては爽やかな記事になったかと思われます。本当に爽やかかどうかは別として。
あ、そーいや浜崎さんのアルバム発売日、決定しました。テンション上がります。
幸福本編はわりと明るめになるかも? という話を書いてます。更新日がいつになるかは未定ですが、それほど遅くはならないでしょう。
というわけで。
もう一人、誰かドット絵で描いてみます。うおー。
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もう大丈夫だとは言えない気がした

2010.03.04 未分類
「幸福について考えてみた」68話……


書き終わって間もないものですから、まだ作中の気分が抜け切ってないです。
だから今から叫びたい。思いっきり嘆きたい。
それくらいに今回は、いい意味でも区切りのついた回だったと思ってます。はい。

 誰もが歩き始めていた。俺から離れ、一人きりで各々の道を見出していた。
 それぞれの決意が自立へと向かっている。
 俺は彼らの道標だったのだろうか。俺がいたことで彼らが強く生きられるなら、それはとても素晴らしい役目だと言ってくれるかもしれない。
 だけど俺は神じゃない。俺は、たった一人の一般人だ。
 自立。
 もう彼らの傍にいる必要はない。
 もう俺は……彼らには必要とされていないんだ、きっと。
 きっと――

なにこの虚しさ。

『ねえ、何にも必要とされなくなって、世界から消えてしまうのは、一体どんな気持ち? 置き去りにされて、要らない人だと言われて、跡形もなく消えてしまうのは――どんな気分?』
 消える。体が消える。鍵が消える。生命が、精神が、何も残さぬまま葬り去られる。
 ああ、『理想』は、どこまで行っても『理想』でしかないから。

確かにルイスやキーラなんかは豊に救われたかもしれないけどさぁ、その豊を救ってくれる人がいたっていいんじゃないの? と言いたくて仕方がない。でも勘違いしないでほしいのは、彼らは決して豊を見捨てたわけじゃないということ。寧ろ彼の幸福を思って彼を止めなかったっていうか、何というか。それがこういう結末になるってことは、この時点じゃルイスさえ知らなかったから、こうすることが何よりも彼の為になると思ったわけであって。
よかれと思ってしたことが……ってやつ、結構ありますよね。知らなかったから仕方がないってのも、Sでも書いてたんですが、正直今回の方が酷いと思いますね。
どういうことなのか具体的には次回以降ってことになりそうですが。これはきっとすぐには説明しないと思います。正確にいえば、説明したくてもできないからなんですが。
でも、何と言うか……最後の最後にルイスのある一つの感情に気づいた豊は、さすがと言うべきだと思いますね。まあこのせいで後味悪く終わっちゃったって感もしなくはないんですが。



そういえば、そろそろ拍手を変えようかと思ってます。でもネタがない。
せっかくだから「主人公について」って題でやろうかと思ったんですが、もうこの際話の流れなんか無視して、全く関係ない小ネタ集みたいな感じでやろうかと思ってます。
Sの時はネタばれ大会の第四幕では拍手も気合いが入ってたのに、今回は本当に、駄目だと思います。もう無理(笑)。今回真面目すぎる(笑)。豊のくせに真面目だなんて……(汗
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三時間くらい閉め出されたわ。笑

2010.03.01 未分類
「幸福について考えてみた」67話更新しました。
今回はレーベンスに帰ってきてこれまでのことをソルとサラに教える回でした。
しかしなぜかソルはキーラの言うことは嘘だと言って、まともに話を聞いてくれなかったり。
また豊はルイスの為にこの世界に留まることを伝えたが、なんかこれまでにない勢いで意見を全否定されちゃったり。
怒って家を飛び出したソルやルイスを追いかけ、サラとカチェリが家を出ていったせいで情けない男三人が置き去りにされたり。
なんだか気持がかっちりと決まったような、決まってないような、そんな曖昧なままで今回は終わりを迎えてたりします。
それにしても……豊の心情というか考え方というか、なんだかものすごく書くのが難しい気が。


「……分かってるさ。今のあいつの為には、俺が消えちまうことが一番の親切ってもんなんだろ」
 いつまでも待っていたって誰もやって来ない。だったら俺は、そろそろ行かなければならない。金色に輝く鍵が色褪せてしまう前に、新しく作られるはずの感情を後押しするべきなんだ。

ルイスとカチェリはそう言って遠ざけようとするけど、実際はどうなんだろうと思ったりしました。この辺の事情はもうちょっと丁寧に書いていくつもりですが、まあ今回はこの程度にしておこう、ということで。


先日の日記のタイトルの通り、面白そうなネット小説をちょっと読んできました。
そうして見つけたのは相も変わらず異世界召喚もの。そして男主人公。更に一人称。
なんというか、もうね、それだけでテンション上がりますよ。特に最後の要素がね、完璧にしてくれちゃってますよ。
やっぱり一人称ってのはいいですね。コメディにもシリアスにも向いてる気がするのは私だけでしょうか。
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