かがみ

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書きたいものは決まってるから大丈夫だと言い切りたい

2010.07.30 未分類
テスト終わりました。それが無事に終わったかどうかは知ったこっちゃないですけどね!
いつまでもテストのことを引きずってても仕方がないので、また新しいことに挑もうと考え、某企画に参加するよと言ってきました。
その企画というのはウディタ関連です。それなりに頑張ろうかと思っております。
いやそれなりにじゃなくて全力で頑張りますとも。ええ。
……なんかやることが増えまくってる気がしなくもないですが。

そしてせっかくの夏休みなので、わたくし公募小説というものに初めて挑戦してみようかと考えております。
初めてなので右も左も分からないですが、まあ大事なのは中身ということで、普段通りのフリーダムをめいっぱい引き出して書いていこうかと思ってます。いやフリーダムとか言ってるけどそんなお笑いを書くわけじゃないんですけどね。
最初から賞がもらえるとは思ってないですが、今の私の実力を確かめるという意味でも、やって無駄にはならないだろうと考えてます。

で、月夜(月のない夜に)と幸福についてですが。
また更新できなくなりそうな気がしますが、たぶん息抜きとして更新することがあると思います。
あと最近は頭の中が月夜一色ですからね。やっぱり私は一度思い出すと戻れなくなってしまうところがあるようです。もうラザーの野郎が不憫で仕方がない。そして彼を取り巻く周囲の人々もまた不憫に思えてしまうのです。早くヤウラさんとこ行けよとか、さっさとクトダム様どうにかしろとか思ってしまうんです(笑)。でもじっくり書くと決めた以上、その二つの道に逃げ込んじゃいけないんですよね。ということはつまり、その二人のことを書き始めると終わりが近い、ということですね。
ちなみに今までに書いてきたシーンの中で一番気に入っているのは、ヨウトとの会話です。なんか普段は嫌いだ嫌いだと繰り返してたのに、いざ再会するとあっさり家に入れて仲良く話しているギャップが妙に好きです。こういう一種の不可解さがあるからラザーは書き難いんですが、慣れればわりと書けてしまうから不思議なんですよね。ついでにヨウトが樹に「悲しそう」と言って涙を見せた場面も何気に好きです。何が好きかってそりゃ、そういった穏やかさから一変して組織の人間に戻るところが好きなんですよ。
……。
さーて問題はケキさんとティナアさんだなぁ。ティナアのおばさんはいいとして、ケキさんを書くとなると相当の体力を消耗するかもしれない。もうこの兄貴書きたくない(泣)でも書かなきゃ話が終わらない(汗)
もうこの際だから月夜で組織関連の話は全て終わらせるつもりでいます。じゃなきゃラザー君がいつになっても「悩み多き青年層」のままになってしまいますからね。

なにはともあれ、テストが終わってよかった、ということで。
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迷子になったことなんて気にしてらんない

2010.07.27 未分類
改めて聴いてみると、MOONっていい曲ですね。
というわけで、テスト期間中にもかかわらず日記を更新している文月さんです。

昨日の夜は月が綺麗に見えました。
そして浜崎さんの新曲のタイトルがMOONであって。
これはもう、某「月のない夜に」を書けという合図と受け取っていいのかしらん。
この間は全体をざっと眺めるように読んでいましたが、今日は勉強の息抜きとして一話からじっくりと読んでいました。
すでに読んだ方なら分かっているかと思われますが、あの話はラザー君のお話ですね。
なんというかね、やっぱり彼は純粋過ぎるんだと思うんですよね。善にも悪にも染められやすいというか。周囲の環境に流されやすいというか。わりとしっかりした芯は持っている(はず)ですが、どうにもこうにも他人が関わってくるとそうもいかない、って感じで。昔はそうでもなかった……ってわけでもないんですよね。結局彼が例の組織から離れられなかったのも、某「あの人」の為だったわけですし。そのために自分を追いこんでいくってのもどうかと思うけど、それを言うなら樹だってそうですよね。ただ、おそらく樹は気付いているんだと思うんですけど、人が好いからそれに気付かないふりをしているんですね、きっと。
それにしてもこの話、本当に完結できるかどうか怪しいです。とりあえず書かなければならないのは、アニスのことだったり、クトダム様のことだったり、愛情と同情のことだったり。一番の敵は最後の奴だと思うんですけど、これに関しては私の中で既に答えが出ているのでたぶん大丈夫。問題はその他の二人のことですね。アニスにしろクトダム様にしろ、どんなふうにネタばらしして、どんなふうに完結させればいいのやら。

……そういえば、今まですっかり忘れてたけど、これって年齢制限とかつけなきゃならんのかな。別にそこまで生々しい描写があるわけでもない(と思っている)んですけどねぇ。
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面白くなくたっていいんですよ!

2010.07.22 未分類
本日二つ目の記事。
サカタさんにバトンを頂いたんで、適当に答えてみます。
よし、今日はちょっと冷めてみるか。

もしこんな状況になったどうする?バトン
 
Q1 朝起きると隣に見知らぬ異性が全裸で眠っていた!どうする?
 私はいつも二段ベッドの上側で寝ています。だから、蹴り落とします。
 頭を打とうが怪我をしようがお構いなしです。
Q2 街を歩いていたら貴方の頭上に巨大な隕石が降ってきた!どうする?
 ぼんやりとそれを見上げ、私の人生はここまでか、と諦めます。
Q3 突然異世界に飛ばされた!どうする?
 危なそうな場所なら帰る。でも某豊くんのように帰れなかったら……その時は、『格好いい頼りになる人』役に助けてもらいます。
Q4 目の前に巨大なロボットが倒れている。しかも操縦席っぽい所が開いているではないか。どうする?
 うーん、無視。面倒なことに巻き込まれたくないので。
Q5 実の親だと思っていた人に突然「実はお前は私たちの息子じゃないんだ・・・」と言われた!どうする?
 とりあえずそれは有り得ないので大丈夫です。
Q6 家に帰ったら泥棒と鉢合わせに!!どうする?
 相手を観察して、勝てそうな相手なら適当にその辺の物を投げつけます。無理そうなら即逃げる。
Q7 ドラゴンボールを7つ集めたのにシェンロン(神龍)が出てこない!どうする?
 どうするもこうするも、七つ集めることこそに意義があったのだ、と悟ります。
Q8 おはぎに針が入っていた!どうする?
 うん、わたくしおはぎ食べないから大丈夫。でも市販のトマトに針が入っていたら、キレます。
Q9 竹やぶの中から凄い数のお札を発見した!どうする?
 見なかったことにして地面に埋める。
Q10 朝、突然親に「勇者よ、起きなさい。貴方は今から魔王を倒しに行くんですよ」と言われた!どうする?
 お母さんゲームしすぎ。なんか変なもん食ったんちゃうん? と言う。
 ……阿波弁丸出し(笑)
Q11 パソコンのCドライヴの中身を他人に見られた!どうする?
 とりあえず、殴ります。気がすむまで殴ります。
Q12 医者に「残念ながら・・・貴方はガン(癌)です。」と言われた。どうする?
 えええ、なんでそんないきなり現実的な話に……(汗
 仮にも医者っぽい勉強をしている身からすれば、ガンとか怖ろしすぎますから。どうするかってそりゃ、まず真っ先に母に相談します。
Q13 風呂に入っていたら突然風呂が爆発した!どうする?
 えええ……なんで爆発するんですか(汗
 いやうちの風呂ぼろいから、爆発してもおかしくないかもしれん……
 でも風呂に巨大なクモが降ってくるのに比べたら、爆発なんて可愛いもんだ。(結論
Q14 下駄箱に手紙が入っていた!しかもラブレターだ!どうする?
 ラヴレターたぁ、ずいぶん若い質問ですね……
 そーですね、とりあえず、なんか指定があればその通りにします。
 でもたぶん「付き合ってくれ」とか言われても断ると思う。
Q15 このバトンを3人に回せと言われた!どうする?
 どうもしません!!(爆
 それより勉強してきます! 明日のテスト、なんかさっぱり出来る気がしないですが、いつものように気合いで乗り切っていきたいと思ってます! さらば!
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遅くなってすみません

2010.07.22 未分類
リンクに一件追加しました。
いつもお世話になっているサカタさん宅です。
明日テストなのに何やってんだって感じではありますが、なんか最近テスト勉強をし始めると眠くなってしまうんですよね……でも再試験が嫌だから意地で勉強するんですが(笑)
というか、なんかインターネットのアイコンがバグってて、ウディタ公式サイトやらニコニコ動画やらのアイコンが全部このFC2のアイコンになってます。もうね……笑うしかない(笑
まあそのうち直るでしょう。



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本日は感想デーですね

2010.07.16 未分類
ほぉーん! もう迷ったりしない♪

……というわけで、浜崎さんの新曲をフラゲしてきたわたくしです。
木曜日のテストはまあまあの出来でした。次のテストは来週の金曜日です。
それでは感想を書いていきましょうかね。


01.MOON
この曲は発売前から耳にする機会があったんですが、サビ以外のところでびっくりした覚えがあります。
とにかく切ないんですよね。切ないけど優しい感じがして、どちらかというと幸せ寄りかなー、と。
でもpvはかなり絶望的。というかこの曲のpvは素でびびりました。何なのあの黒い液体。めっちゃ顔にかかってるし、窒息するじゃん、と(笑)。こういう暗い雰囲気は「Moments」っぽくて好きなんですが、いまだにpvの意味が分からないです。「これは何? あれは何?」ってのが大量にあって、もっと見まくってもっと考えまくらなければ、と思っているところです。とりあえず時計の時刻が同じだってことは分かりましたよ、と言ってみる。つまり過去の回想なんでしょうけど、それにしてはあの黒い液体を被るシーンが意味不明。何気に最初から出てるあゆさんと同じ動きをしているような気がしなくもないんですが、だとすれば、あの部屋の雰囲気からして、芸術家の作った作品みたいな位置づけなんでしょーか。もしくは「Moments」みたいに精神体とか。というか、あの水がばしゃっとこぼれるシーン、あそこにこっそり赤っぽい液体が混じってる気がするんですが、あれは血を表してるんでしょうかね。途中でランプが点灯して明るくなるあたりは、あれは救いと解釈していいんでしょうかね? でもラストを見る限り、救われたような雰囲気じゃないし……
うーん、分からん!!
というのが感想ですね。なんというか最近のあゆさんのpv、やたらめったら作り込まれまくってる気がするんですが、それがまた楽しいですね。一目見ただけで分かるようなpvも、一度聞いただけで理解できる楽曲も、そんなものは望まないですからね。
歌詞に関してはまた後で語ります。

02.blossom
キウイですねー。とか安易に言えなくなってしまった楽曲。
この曲もまた切ない。切なすぎて苦しくなります。でも、もう大丈夫なんでしょうね。これで良かったんでしょうね。
なんというか、歌詞が凄い。ここまでまっすぐな思いをぶつけられたら、嘘もつけなくなってしまいますね。
何気ない一言一言が本当に輝いてるって思えます。「大人になっていくことの意味」も、「ぎこちない手と手」も、「未来を変えた瞬間」も、「大丈夫」という言葉も。
キウイのCMからここまで予想するのはどう考えたって不可能なので、いい意味で期待を裏切られた楽曲でした。
後でMOONと一緒にもうちょっと詳しく語ります。

03.Microphone (THE LOEBROWS remix)
ほぉーん!!
というわけで、普段あまりリミックスを聴かないわたくしですが、このリミックスはやたら気に入りました。無駄にノリノリになれます(笑)。
正直このリミックスの為にCDを買ってもいいほどかと。
いや別に某「HAPPY ENDING」みたいなハチャメチャな感じじゃないし、しっかり原曲を貫いているんですが、ちゃんと「ほぉーん!」が有効に使われてたり(笑)、間奏のとこの音が怖いくらい頭に残るんですよね。
要するに聴きやすいんでしょうね。
間奏のとこを延々とループさせて聴いていたい(笑)。

04.Last Links (Orchestra version)
なんか……制作陣の本気を見た気がしました。
公式サイトで視聴して、やたら壮大だけど声があってないなーとか言ってたんですが、最後まで聴かずにそんなこと言ってごめんなさい!! と謝りたい。
壮大なものをイメージしてたから、最初らへんは「あれ? こんな暗いアレンジなの?」って感じで聴いてました。でもまあそういう雰囲気も合ってるからいいか、とか思いつつ聴いていると、「今僕らは」のとこではっとして、「生きてくんだよ」のとこであゆさんの思いを感じたような気がして、壮大な締めに見事にやられました。
素直に凄いと思いました、このアレンジ。うん、すごくいい。おまけとして収録するのが勿体ないくらい。
原曲にも負けないくらいいい感じになってるので、この曲が好きな方には是非とも聴いていただきたいですね。

というわけで、今回のシングルは新曲もいいですが、リミックスの出来がかなりいいと思いましたね。あーもう「Don't look back」と「meaning of Love」がどうなったのか気になるー。
あ、ついでに次の新曲「crossroad」もしっかりダウンロードしました。あゆさんのツイッターでの呟きによると、どうやらあの小室さん作曲の曲らしいですね。こっちはまた聴く人を選びそうな曲ですが、私は何気に好きになりそうです。ちょっと地味っぽくて実は壮大な、「forgiveness」のような楽曲だと予想。しかし今回が星野さんで次が小室さんだとしたら、その次はまさかのあの人が作曲か? と夢のような想像をしてみたり……。
そう、今回の新曲「MOON」と「blossom」は、ファーストアルバム収録曲でありアルバムタイトル曲でもある、浜崎さん本人が「モンスターのような曲」と言っていた、「A Song for xx」という曲を生み出した星野さんが作曲したのです。
「A Song for xx」といえば、浜崎あゆみを語る上では決して避けられない一曲。彼女の原点であると言う人もいるし、そこに含まれる感情は留まることを知らぬ泉のよう。静かなようで激しく、だけど怒りのようで悲しげな、わざわざ「xx」と言わなければならなかったあの頃の心情は、多くの人の心を容赦なく突き刺してきた。それが共感に変わり、彼女と共に生きていくと決断した人々は、浜崎あゆみの声を乗せたあのメロディを確かに記憶へ刻み込んでいる。そんな絶大な存在感を持つ楽曲を生み出してしまったが故なのか、その作曲家は少しずつ彼女から離れていってしまっていた。
しばらく星野さんからの楽曲提供はなく、浜崎さんが一人突っ走っていくなか、星野さんは俗に言う「スランプ」状態だったらしいですね(松浦社長によると)。
そして約十年ぶりに提供された楽曲が「MOON」と「blossom」であり、その歌詞はまるで浜崎さんが星野さんのことを思っているかのようなものになってますね(個人的にこれだけは譲れない。だからこれを恋愛曲と言ってみたり某N氏の名前を出してくるのはどうかと思うんですよ、ええ)。
これが浜崎さんから星野さんへ贈られた「優しい歌」なのか、はたまた星野さんから浜崎さんに贈られた「優しい歌」なのか、そこをどう解釈するのかは聴き手次第。どちらをイメージして聴いても納得できるし、きっとどちらでもあるんだと思うんです。
二人の間にどんな「傷つけた」ことがあったのか、どんな「誓い」があったのか、そんなことは本人じゃない私たちには分からないことだけど、今になって唯一分かることといえば、二人が虚ろな記憶を頼りにまた手を繋ぎ、こうして素晴らしい歌を私たちに届けてくれているということだけ。そして私はもうそれだけで充分だと思っています。だってこれが「未来を変えた瞬間」なのだとすれば、これが「永遠を永遠に信じられる」ことに繋がるのなら、「もう大丈夫」と言ってくれるなら、「そこに理由なんて必要じゃない」じゃないですか。今はまだ「ぎこちない手と手」だけど、それだって充分に意味があることですよね。だって何もしないのと何かをするのとでは、天と地ほどの差があることだから。

……と、私にしては珍しくやたら爽やかで前向きな綺麗事みたいなことを言ってしまいましたが、この二曲を聴いたらこう思わずにはいられなかったのです。
とはいえ歌詞が一般向けじゃないので(星野さんのことはファンくらいしか知らないだろうし)、そのせいで妙な解釈をする人が増えたらそれはそれで嫌なので、今回宣伝の為にテレビに出ないっていうのは正解かもしれないですね。とファンっぽくないことを言ってみたり。
だけど本心としては多くの人に聴いてほしいから、もしこの感想を読んで興味が湧いた方がいらっしゃれば、レンタルでもなんでもいいので是非とも聴いてみてください。リミックスもお勧めです。そしてできれば「Don't look back」と「meaning of Love」がどんな感じなのか聞かせてほしいというかなんというか……ごにょごにょ。



今回のシングルがやたら気に入ったので、追記に絵でも貼っておきます。
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綺麗なものが壊れやすいように

2010.07.11 未分類
木曜にテストがあります。そのための勉強をしているものの、あゆさんの新曲が公式サイトで視聴可能になってたり、YouTubeでMOONのpvが一部だけ公開されてたりで、どっちに集中すればいいのやら。いや、勉強しろって話ですけどね(笑)。
で、さっそく公式サイトで視聴してみた結果、blossomが想像以上によさそうな予感がしました。なんていうか、やたら優しげで切なそうな感じがしたんです。今まではゼスプリのCMのおかげでキウイのイメージしかなかったんですが、かなりイメージが変わりましたねぇ。最近のシングルはインパクトに欠けるものが多かったから、今回は期待してもよさそうなものかなー、と思いました。そして何気にLast Linksのオーケストラ版が壮大。若干声と合ってない気がしますが、内容的にはぴったりですね。MOONのpvも期待できそうです。ああいう暗いのは大好きなので。


というわけで、以下拍手コメント返信。

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「いつか」が本当になるためには

2010.07.07 未分類
本日は七夕兼わたくしの誕生日。
高校時代の友達からもメールをいただき、上機嫌な文月さんです。
大人になるにつれて不安も募っていくけれど、こうして同じ空を見上げる人がいる限り、私は生きていけるんだと思います。
そしていつか、その全てが繋がって一つになればいいなぁ、と、浜崎さんの言うような美しすぎて悲しすぎる理想をあえて言葉にしてみたり。
……うん、今日のお昼、「forgiveness」を聴いてちょっと泣いてしまいましたとも。
あゆさんっていつも現実を否定せずに鋭く突っ込んでくるけれど、その奥底ではこんな夢物語のような理想を描いているんですよね。私はそのギャップが好きで、だけどそれが逆に悲しすぎるんですよね。
本当に、いつかそんな日が来るように……って、願わずにはいられない切なさが。
優しさと厳しさと強さは同じものであるように、現実と夢や理想もまた同じものなのかもしれないって思います。


というわけで、追記はイラスト大会でも。
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番外編なら短編も余裕なのか

2010.07.05 未分類
久しぶりに過去の日記を見返したら、いろいろと語っててなんか面白かった。
そして稀に短編を載せてたりしてましたね。いや短編というより番外編なんですが。
そのほとんどがSのメンバーだったり、ノクターンの二人組だったりで、作者の思い入れの偏りがよく分かるような気がしました(笑)。
ただ、思い入れという点では、幸福の豊やルイス、エアーやルピスも結構思い入れがあったりします。というか、この四人に関しては、おそらく本編では書かないだろうことを書きたくて仕方がないのです。
それに何気にSのメンバーもまだ解決してない事を抱えてる人が多いですしね。

というわけで、前からこっそり言っていた、某ゲームのことが出てくるんですが。

最近またやる気が出てきたのでちょっと作ってました。とはいえまだまだ序盤なんですが。
舞台は相変わらずいつもの世界、スイベラルグ。そのうちアユラツとかティターンとかにも行きたいけど、その日が来るのは十年後かもしれません(笑)。
時代としては、幸福のちょっと前。キーラが豊を召喚する前のことで、ソルやサラがアナの呪いを受ける前ですね。
主人公は二人組。クロードとソフィ。と言ってもピンとこないと思うんですが、要するに、ムタとルノスです。なんて微妙な組み合わせ。二人とも改稿前の「命と魂」で出てきた人たちです。
で、何をする話なのかというと、幸福と同じくルピス復活を阻止することが目的です。
とはいえ。
もともとクロードとソフィの話は、もう一人のメインメンバーの後に続くものとして予定していたので、実際の目的はルピス復活阻止ではないんです。でもせっかくクロードが主人公ポジションについたんだから、この機会にいろいろとネタばらし大会でもしたいなーとか思ったり。そのネタばらしとは、クトダムのことだったり、ジェラーのことだったりするので、当然ながらラザーとか樹とかが首を突っ込んできそうな気配が。
そしてタイトルが「someone's forgiveness」なので、実際の主人公はユリスです。で、こいつに関する話も完結させたいと思ってたり。
あと書くべきことは、風竜の行方とか。アスターとかクミフォリーとかの話は、どうだろう。そこまで書くとまとまらない気がするんですよね。でもどうせだからガイアのことも終わらせたいし。
……というふうに、書くべきネタは大量にあるくせに、全く終わる兆しが見えてこないというのが今の現状です。
とりあえず今の目標は、クロード編を終わらせることですね。ええ。
敵の強さ調節するの疲れるー!!(泣


以下拍手コメント返信です。

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じゅらーいふぁーすとですよ

2010.07.01 未分類
気がつけば、もう七月なんですね。
なんだか前期もあっという間だったような。
幸福も全く進んでいないような。
……。
大学時代に終わらせなきゃ意味がないような気がしますが、とりあえず予定している話はカットせずに書こうと思ってるので、なんかもう完結しないような気がしてきました。いや、本音はきちんと完結させたいんですけどね。でも時間が。


追記は絵。
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