かがみ

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Virgin Roadを聴いて号泣したことは秘密

2010.09.19 未分類
いよいよあゆさんの新曲発売日が近づいてまいりました。
というわけで宣伝を。(笑

★49thシングル「crossroad」
2010.9.22 in stores
小室哲哉氏作曲による超話題の新曲「crossroad」の発売が決定!
ayu単独では初のタッグとなる小室氏の書き下ろし楽曲「crossroad」に加え、カップリングには、
TM NETWORKの名曲「SEVEN DAYS WAR」のカヴァーを収録!
また、CD+DVDには「crossroad」のvideo clipとmaking clipに加え、「blossom」のvideo clipを満を持して収録!
実写video clipとしては初めてayuが出演しないものとなっており、超人気アーティストのジェジュンを主演に起用!
【CD】
01. crossroad (Original mix)
02. SEVEN DAYS WAR (Original mix)
03. blossom (Clockwork yellow remix)
04. crossroad (Original mix -Instrumental-)
05. SEVEN DAYS WAR (Original mix -Instrumental-)

私が買う予定なのは、MOONのオーケストラ版が入ってるやつです。blossomも好きだけど、やっぱMOONを優先しようかと。blossomはリミックスも入ってることだし。

★50thシングル「 L 」
2010.9.29 in stores
2003年7月発売「 & 」以来7年ぶりとなるトリプルA面マキシ・シングル!!
小室哲哉氏、槇原敬之氏を作曲に迎えた通算50作目となる記念碑的作品。
両氏による書き下ろし楽曲3曲を収録し、DVD(AVCD-31936/B、AVCD-31937/B)にはL.A.での撮影を敢行したvideo clip2本とmaking clipをそれぞれ収録!
CDのみ(AVCD-31938、AVCD-31939)には「crossroad」「SEVEN DAYS WAR」のオーケストラ・ヴァージョンと小室哲哉氏による貴重なピアノ・ヴァージョンをそれぞれ収録!!
【CD】
01. Virgin Road (Original mix)
02. Sweet Season (Original mix)
03. Last angel (Original mix)
04. Virgin Road (Original mix -Instrumental-)
05. Sweet Season (Original mix -Instrumental-)
06. Last angel (Original mix -Instrumental-)

こっちはcrossroadとSEVEN DAYS WARのオーケストラ版が入ってるのを買う予定です。この前のLast Linksのオーケストラ版が良かっただけに期待してます。ただジャケット写真はDVD付きの方が断然いいと思うので、もしかしたらそっちを買ってしまうかもしれません。
各楽曲の感想は、まあ発売された後にでも書きます。
しかし次のアルバムはどうするつもりなんだろう。


というわけで、宣伝でした。

私が浜崎さんのことを好きになったのは、前回も書いたとおり歌詞に惚れたのがきっかけでしたが、今ではそれよりも彼女の考え方や、歌に潜んでいる彼女の感情が感じられるところが好きなんです。そしてそれが昔から変わっていない、彼女の芯の部分にあたるのではないかな、と考えてます。特に感情は、彼女はいつだってそれを表に出してきていました。昔の映像とかを見かけても、明るい歌なのに憂いが混じった表情で歌っていたり、歌詞の世界に入り込んで涙を流していたりして、今でもそれが変わっていないところを見ると、私はなんだか安心します。そして高確率でもらい泣きしてしまいます(笑)。なんか最近特に涙もろくなってきた気がします……なんでだろう?
あともう一つ好きな理由があるとすれば、あゆさんはファンをとても大事にしてくれるところ。それは歌詞の中にも表れていることだけど、ツイッターを見るようになってから、そういった面がよく見られるようになりました。でもファンの望むことすべてを与えるという感じではないんですよね。いつか言っていたように、手を伸ばしているからそれにつかまってきて、というスタイル。決して自分から手をつかみに行くことはない、その子が自分の力で手を伸ばし、自分の手をつかんでくれるのを待っている、って感じの。そういった厳しさというのは優しさでもあると私は思うんです。そういうところが惹かれている理由の一つかな、と思ってますね。
そんなあゆさんにアンチさんがいるのも、それはあゆさん本人の責任でもあると思います。何より彼女自身が「浜崎あゆみ」というイメージを作り上げてしまったのですから。だから私はアンチさんが一方的に悪い、とは言えないと思うんです。一度出来上がって世間に浸みこんだ「偏見」は、長い時間をかけなければ消えてなくなることはないでしょう。そしてそれが消える時は、あゆさんが歌手をやめた後か、もしくはこの世を去った後、誰もが浜崎あゆみを知らない世界になった時なんじゃないかと思います。
本来万人受けしないはずのあゆさんが有名になったのは、何か運命的なものが働いたのか、あるいは単に運が良かったからかな、と思いますね。特に売れていた初期の作品はどれも暗いものばかりだったし、それが若者を中心に「共感できる」ととらえられるようになったのは、それこそ運の力があったからなんじゃないかなーと思いました。実力なんかはその次にくっついてきたんじゃないかと。そして最近、過去に売れたという事実が重荷になってきているらしいことは、ファンなら気付いていることだと思います。ファンじゃない人は知らないかもしれませんが、その思いを隠しつつも表現していたっぽいアルバムが「GUILTY」、そしてその葛藤を乗り越えた象徴のようなアルバムが「Rock'n'Roll Circus」でした。なんとなくですが、私は今の彼女は安定していると思ってます。過去の栄光に怯えないで、自由に自分のやりたいことをしているような、そんな感じがします。でも、いつか私の母が言っていたんですが、生きている限りは悩みがなくなることはない、とも思うんです。そしてそれは浜崎さんの曲を過去から並べていってみると、確かに幾度も悩みが出現し、幾度もそれを乗り越えてきていました。「A Song for xx」での母親に対する思いだとか、最盛期「Duty」での頂点を通り越した末路への不安、そして「SURREAL」での「どこにもない場所」に辿り着いたという宣言。ベストアルバム「A BEST」への絶望感から出来た「Endless sorrow」や「NEVER EVER」、それらの絶望を乗り越え本当の自分を発見した「Dearest」とアルバム「I am...」。その後「RAINBOW」「Memorial address」「MY STORY」では安定していたけど、これらの時期は自分の気持ちを歌うことより、創作性の方が強い楽曲が多くなっていました。それらを壊すように作ったアルバムが「(miss)understood」。そこに収録された「alterna」では、もう欲しいものしかいらないと言っています。そしてその強い思いを持ったまま「Secret」が作られ、「GUILTY」「NEXT LEVEL」「Rock'n'Roll Circus」と続くわけですが。この後にどんな苦しみや喜びが待ち受けているか、そんなことは誰にも分かりません。ただやはり悩みというものが全くなくなることはないのでしょう。新しい悩みが現れ、それに対する答えを探し、一筋の光を見出したとしても、その影では新たな悩みがひっそりと手招きしている。……なんかこれ、「幸福」でも書いたような気がしますが、結局はそういうことなんだと思います。
だから私は、だからこそ、とも言えると思いますが、浜崎あゆみというアーティストのことが好きで、あゆさんという人間が好きなんだと思います。


というわけで、以下メールフォーム返信です。

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久々の更新がこれというのも申し訳ないですが

2010.09.13 未分類
なんというか、自分は本当に度胸があるのかないのかよく分からない人だと思います。


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