かがみ

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忙しかったので

2013.06.22 未分類
閉鎖空間更新しました。
そしてWeb拍手ネタも変更。

まず閉鎖空間ですが、想像以上に長くなってしまいました。そして長くなるということは即ちアレなシーンが入ってくるというわけですが……なんだか久々に最後まできちんと書いた気がします。
番外編とかを除いてそういう場面が出てきたのって冬休み編最終日が最後だった気がしますが、あれはすぱっとカットしてましたからね。なんていうかこういうシーンって長くなるんで、だいたい一日で書けないんですよ。そして二日にわたって書くとなると途中までのテンションを維持できなくて、結局冷めたまま書いたりしてしまうので、なかなか書きにくいんですよね。今回も二日にわたって書いたんですが、自分にしてはまあまあだったかなぁと思っています。ハイ。
しかし月夜の時は心理描写がメインだったからそういうシーンも多かったんですが、閉鎖空間では特に何もなくても積極的に取り入れていくべきかどうか未だに悩んでいたりします。そういうのお好きな方も多いでしょうし、読者さんのことを考えて書くと決めた身としては、どういうもんなのか知りたいですね。とか今から言っているのは、今後も今までのような感じであまりこういうシーンが出てこないという予感があるからです。物語の進行でどうしても必要な年齢制限シーンはあと一箇所か、おまけでプラスして二箇所くらいしかなくて、普通に書き進めるとそれを書く必要がないんですよね。でもせっかくBLで年齢制限まで付けたんだからちょっとくらいは書きたいと思っているのですが、どれくらいの頻度で書けばいいのやら、というところです。まあその為の番外編と言えばそれまでなんですが。
それにしても今回の話は真面目でした。弘毅の考えがヤバかったのは、寝不足が全ての原因だと思ってください。彼は兄貴ほどぶっ壊れてはいませんので。

そして拍手ネタ変更に関して。
このネタはちょっと前に思いついたものだったんですが、実際書いてみると結構大変でした。というか、現代ものであるはずの閉鎖空間メンバーが埋もれずに目立っているのが作者としてもびっくりでした。お前らどんだけ変人なんだよと。弘毅が一番地味でしたね……笑
この中だけでのネタばらしも含んでます。豊が言っていた「主人公の中で誰が一番浮いてるか?」という質問とか、アスター君の昔話とか、まさかの聡史お兄様と対面する弘毅君とか。ああいうのは本編と関係ないところだからこそできるものですが、いやはや、まだそこまで書いてないのにノリで書いてしまい若干後悔してます。でも書き直すのは面倒なのでそのままにしますけどね!
それにしても絹山幾人ってサドキャラだったっけ……エダさんと二人でノリノリになってましたが、もしかしたら私は絹山幾人が好きなのかもしれない……最初はただの脇役だったのに、ずいぶん出世しましたねコイツは。ちなみに円先生は最初からサドっ気があるという設定でした。基本的には優しい変態なんですけどね。

そんなわけで今週はSの改稿はお休みです。ちょっと忙しくなる用事があったので、すぐに書ける拍手ネタを書こうと思ったわけですが、結局それも二日くらいかかってしまったという。あとついでに拍手ページのレイアウトを変更してみました。といっても借りものですけどね!

次の更新は来週できると思います。土曜か日曜のどちらかです。
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懐かしい

2013.06.15 未分類
閉鎖空間更新しました。
S改稿は11~17まで完了しました。

まず閉鎖空間。
ようやくもともと考えていたプロットが動き出しました。この話を考えている時、最初にできたのは晃と陰の設定で、次に円先生の設定、それに続いてできたのが今回の後半の部分の流れでした。要するに円先生と陰の関係を目撃する、ということを書きたかったのです。
そしてこれまで貼り続けてきた……いや実際は「書かない」ことで表現してきた伏線を一つ回収してます。それこそが「晃が円先生をどんな目で見ているか」ということでした。実はこれまでの話の中で、晃が直接先生のことについて言及しているシーンって一つもないんですよね。おまけに拍手ネタの中でもなくて、地味に苦労しました。なぜこんなことをしたのかというと、このシーンを書くまでは晃の考えを出したくなかったからです。
円先生と陰の関係性は物語の根幹に関わってくることなので、次回辺りもう少し弘毅の心情を掘り下げていくつもりです。

S改稿11~17についてですが、結構大きく改稿しました。というより、新たに書き起こしたシナリオとかが普通にあります。
というのも、この辺は第一幕の中でも特に冗長な部分が多く、読んでて疲れるというか飽きるんですよね。それを少しでも和らげる為に展開を変えてみたりしました。おかげでバトルシーンが追加されたのですが、戦闘なんか久々に書いたので微妙な出来になったような気がしなくもないです。
しかしこの辺は初々しいというか、いいキャラしてるなーと思うのがリヴァとジェラーだけなんですよね。さすがメインの貫録は違うというか、この二人は序盤からキャラクター性が確立してるなぁと。
どうでもいいですがざっと第一幕全体を読み返した時、一番面白いと感じたのはリヴァと二人で青き星に向かっているシーンでした。この辺を読み返したのはもう二、三年くらい前だったので、こんな展開になってたことなんかすっかり忘れており、読者のような目線で読んでしまいました(笑)。最終決戦とかそっちのけで面白かったです。言い変えるとつまりそこ以外は微妙だったという……いやなんでもありませんとも。
しかし文章がマシになるのは一体どこからなのか。この調子だと確実に第二幕以降も改稿せねばならん気がしてきました。

次の更新は来週できればいいなあと考えてます。
そろそろ拍手ネタも変えたいのですが、ネタはあるけど時間がない状態です。早いところS改稿を終わらせねば。

なんという

2013.06.08 未分類
閉鎖空間更新しました。
あとSこと「Silent World」の01~10を改稿しました。

まず閉鎖空間は、いよいよ二部の開始となりました。それに伴いレイアウトも変更したのですが、最初は背景真っ黒で灰色文字という今までのS77付近や幸福77付近と同じレイアウトにしようかと考えていました。しかし久しぶりにそれらのページを読み返してみると……目が疲れる! と気付き、でも黒背景は捨てがたかったので今の形に落ち着きました。
背景画像も太陽から月になり、作者としてはようやく本編が始まった、という気分です。もともと最初にプロットを作った時は一部の存在はなく、いきなり二部から始める予定だったんですよね。でもそれだと読者に優しくないと思ったので、軽く読める一部を書いていたというわけなのです。
そうして始まった二部ですが、今回はまだ導入部分で、本番は次回からとなります。今回は一部のおさらい(設定的な意味で)だけですね。最後に弘毅が怪しげな行動をしていますが、実はそれはあまり大した伏線ではございませぬ(笑)。
一年経って亮介も素直になってきたように思えますが、はてさて。

そしてSの序盤を改稿したことについてですが。
最近ちょっと思うところがあって、Sの最初らへんを読み返してみたんです。すると恐ろしいまでにとんでもない文章で、これをこのまま放置するのは駄目だと思い直し、改稿することに決めました。
ただ改稿だとか大仰なことを言ってますが、実際はそこまで大きく変えるつもりはありません。説明不足なところを補ったり、不細工な文章をそれなりに見えるよう修正したりする程度で、物語全体ががらりと変わるようなことはないと思います。
しかし改めて読み直してて思ったんですが、樹って最初は結構お口が悪かったんですね。月夜の時もある意味悪かったですが、これも次男の影響なのでしょうか……あと時々「誰だよお前」って台詞を吐き出してる奴がいて困ります。序盤は書き慣れてないので仕方がないとはいえ、序盤と終盤で口調が違うのは困りものです。
問題は改稿作業をどこまでするかということですが、今のところ第一幕のみを目標にしています。たぶんそれが終わったら第二幕以降もしたくなるんでしょうけどね。
そんなわけで、閉鎖空間の更新の傍らでひっそりと進めていこうかと考えております。

ついでに幸福もちらっと読み返してみたんですが、さすがにこっちは改稿するレベルではなかったので放置しておきます。いや早く完結させろよって話ですが。

次の更新は来週できればいいなあと考えてます。

修正

2013.06.05 未分類
リンクを一件修正しました。
あとついでにメールフォームも修正。


以下拍手コメント返信です。

番外編2

2013.06.02 未分類
閉鎖空間更新しました。
間があいてしまい申し訳ないです。

今回も番外編ですが、たぶん次からはようやく本編に戻るかと思われます。なぜならネタが尽きたから。
そして今回の番外編は春休み編ということで、本来なら本編で書くような内容となっております。とにかく卒業式までの流れが短すぎたので、このあたりでの弘毅の心情の変化というか気付きというかを書いておきたかったのです。それが番外編になるってのもどうかと思いますが。
ついでに今回はちょっとした過去作オマージュも含まれてます。それがこれ。
「端的に言えばそうなるね。結局人間が真に愛せるものって家族と異性だけだって、誰かが言っていた気がするよ」
キアランさんの哲学的な台詞。この部分の元ネタは前作「月のない夜に」での樹の台詞でした。
「人間が真に愛せるものなんて、家族と異性だけなんだろ。それ以外の好意は全て同情か好奇にすぎない」
当時かなりすさんでいた樹ですが、その後家族と異性以外の人を愛せるようになるというのは何とも。
これは伏線のようなものなんですが、はっきりとした伏線でもないので微妙なところです。何を表しているのかというとそれは時間軸ということになるんですが。
とりあえず今はそれほど深く考える必要はないですよということです。

そんなわけで、次からは本編を再開しようかと考えております。
次の更新がいつになるかは分かりませんが、それまでどうぞお待ちくださいませ。