かがみ

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

目標

2016.12.31 未分類
年末です。あっという間に年末です。
そうして考えたことは……今年、何もしてないじゃん!
なんてこった。

ゲーム作成について。
現在は新作アロケンの魔導器をちまちまと作ってますが、気分転換に別の話を考えたりとかもしてました。
以前にもちょっとだけ書いた気がしますが、その案ってのが意外と沢山出来てしまいましてね、来年はその一つくらいは作ってみたいと考えてます。アロケンは全体のボリュームが大きすぎるので、のんびりと作っていければな、と考えてます。

現在話というか設定がまとまっているものの一覧としては。
・魔法使いゲー、歴代の魔法使い系統キャラが総出演するお祭りゲー的なもの。適当にパーティを組んで大きい塔の最上階を目指すというかなり適当なゲーム。で、実は主人公は日本人の異世界召喚もの。登場人数がかなり多いので顔グラやキャラチップ的な意味で苦労しそうな感がある。魔法使いなので魔法生成要素、つまり魔法の構築式を自由に作るシステムがある。何故かデートイベントもある。タイトル候補は「叡智を刻む時計塔」
・主人公が三人おり、どのシナリオからプレイしても差し支えない感じのオムニバス的なRPG。でも最後にはまとまる。舞台は雪と氷に包まれた世界だが、ところどころ緑や遺跡や砂漠が存在する変な世界。ハデスにも含まれない世界で、世界観的には初めてのタイプ。三つのシナリオはそれぞれ独立しているが、共通して言えるのは、主人公は最後に死ぬこと。シナリオとしては、氷化が進む世界でのんきに過ごすか、悪と戦うか、それとも脱出を試みるか、というところ。タイトル候補は「landscape」
・強制イベント以外は総スルーできるラスボスへ一直線可能なRPG。魔法王国のレーゼに憧れている一人の魔法使いがカピラの適当なアドバイスを真に受け、異世界に飛んで何やかやする話。パーティメンバーはほぼ魔法使い一色のこちらも魔法使いゲー。ラスボスっぽく立ち塞がる奴が三人くらいいる。イベントをスルーした数によってエンディングが変わるマルチエンディング。いくらイベントをスルーしても最後にはカピラさんが駆けつけてくれるので、彼女に頼るとラスボスも敵じゃなくクリアは可能なバランスになるはず。タイトル候補は「Heat Magic」
・普通の異世界召喚もの。初代ネクロマンサーが出てくる話。特にこれといって珍しい要素は無い、ただのRPG。世界観としてはユリス出現前、ロディルがルト達とウロウロしていた時期。レダ王ルシフェルの全盛期。面積の小さな世界で、魔法の国と騎士の国が対立している。謎の赤い結晶から生まれた化け物が世界を徘徊し、危機を迎えている。結晶自体が生物に寄生することもある、わりとえげつない話。地味にBL仕様。タイトルは未定。
・異世界召喚もので、主人公的なのが五人いる話。正確に言うと召喚されたのが五人で、全員顔見知りですらない同年代の高校生。異世界の住民は仲間になってくれない。大きな国に召喚され、英雄として魔王を倒せと言われ、その通りに修行して旅立つ話。ただし召喚された五人は問題児ばかりで、なかなかどうして。世界観的には一般的だが、エネルギー枯渇や魔物の支配、また北の大国の進撃が問題視されている。タイトルは「星に詠う」

現在ストーリーを構築しているのは最後の「星に詠う」でして、個人的にはこれが一番面白そうかなぁと思ってます。他のは創るかどうか微妙ですね。話の長さとしては、どれも同じくらいになりそうです。超長編には届かなくても、中編か長編くらいかと。アロケンは極長編なので論外。
なんというか、普通のRPG作ってると……異世界召喚ものを書きたくなるんですよ……なのでいっそのこと主人公メンバー全員を日本人にしちゃえ、という発想から思い付いたのが「星に詠う」です。

来年こそ何か一つでも公開できればいいなと思ってます。
仕事の方はまだまだ落ち着いてませんけどね!
スポンサーサイト