かがみ

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理解した途端恐ろしく変わることって……

2013.04.27 未分類
閉鎖空間更新しました。
一部における最終話となります。

本当なら二話くらいに分けて書こうかと思ってたんですが、諸事情(後で説明します)により一話でまとめることにしました。
一部ではそれほど多くの謎はネタばらししないようにしてたわけですが、最後の最後に物語の根幹となる部分のネタばらしを入れようと計画していました。それが今回ラストに出てきた亮介の台詞です。とはいえまだまだ不穏な空気を匂わせる程度であり、詳しくは二部にて語ろうかと思っております。

そして諸事情について。
実はもう少ししたら生活環境が変わることになりまして、もしかしたら定期更新ができなくなるかもしれません。
まだ具体的にどうなるかは決まってないので何とも言えませんが、落ち着くまでしばらく不定期更新となる可能性があることをご了承願います。

ついでにサイト改装しました。それに伴い閉鎖空間のレイアウトの記述もちょっと変化しております。実際あまり変わってませんけどね。
ちなみに今回の日記タイトルの意味は、今「SAKURA」を聴いての感想です。前まではそこまでとんでもなく好きだと思ってたわけじゃないのに、背景が見えてしまった今となっては何度も聴いてしまう曲になった、ということです。

拍手くださった方々、どうもありがとうございました。
以下メールフォーム返信です。


●でこぽんさん
いつも感想ありがとうございます。
弘毅の特徴をよく捉えられていますね。弘毅はまさにでこぽんさんの仰る通りの奴で、光と闇の間をふらふらしているような奴です。それがきちんと伝えられているようで、作者としてはとても嬉しく思っております。
どうしても作者が伝えようとしていることと読者さんがどのように受け取るか、という間には一種の歪みが生じてしまうものなので、それがちゃんと伝わっていることが分かると作者としては一番喜ばしいことなんですよ。
そして亮介のことも好きだそうで、よかったです。彼もまた主役級のポジションにいますので、たまには彼の方にも感情移入してやってくださいね(笑)。
感情移入のしやすさという点では作品を一人称の視点で書いていることも要因の一つだと思っております。私は特に長編となると一人称でばかり書いてたので、その書き方にすっかり慣れてるんですね(逆に言うと三人称のものが書けなくなっているとか何とか)。主人公の視点で主人公の感じたものをそのまま受け取り、自分のことのように感じると、自然と感情移入してしまうものだと思ってます。そういう意味で、実は、主人公自身が謎を抱えているという弘毅のような奴はちょっと書きにくいところもあったりしました。いつもは謎なんか一つもないようなお気楽な奴らばかり書いてたので……笑
また長々と語ってしまいましたが、感想をありがとうございました。
次の更新はいつになるか分かりませんが、それまで覚えていてくださると嬉しいです(笑)。
では。
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