かがみ

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2013.06.15 未分類
閉鎖空間更新しました。
S改稿は11~17まで完了しました。

まず閉鎖空間。
ようやくもともと考えていたプロットが動き出しました。この話を考えている時、最初にできたのは晃と陰の設定で、次に円先生の設定、それに続いてできたのが今回の後半の部分の流れでした。要するに円先生と陰の関係を目撃する、ということを書きたかったのです。
そしてこれまで貼り続けてきた……いや実際は「書かない」ことで表現してきた伏線を一つ回収してます。それこそが「晃が円先生をどんな目で見ているか」ということでした。実はこれまでの話の中で、晃が直接先生のことについて言及しているシーンって一つもないんですよね。おまけに拍手ネタの中でもなくて、地味に苦労しました。なぜこんなことをしたのかというと、このシーンを書くまでは晃の考えを出したくなかったからです。
円先生と陰の関係性は物語の根幹に関わってくることなので、次回辺りもう少し弘毅の心情を掘り下げていくつもりです。

S改稿11~17についてですが、結構大きく改稿しました。というより、新たに書き起こしたシナリオとかが普通にあります。
というのも、この辺は第一幕の中でも特に冗長な部分が多く、読んでて疲れるというか飽きるんですよね。それを少しでも和らげる為に展開を変えてみたりしました。おかげでバトルシーンが追加されたのですが、戦闘なんか久々に書いたので微妙な出来になったような気がしなくもないです。
しかしこの辺は初々しいというか、いいキャラしてるなーと思うのがリヴァとジェラーだけなんですよね。さすがメインの貫録は違うというか、この二人は序盤からキャラクター性が確立してるなぁと。
どうでもいいですがざっと第一幕全体を読み返した時、一番面白いと感じたのはリヴァと二人で青き星に向かっているシーンでした。この辺を読み返したのはもう二、三年くらい前だったので、こんな展開になってたことなんかすっかり忘れており、読者のような目線で読んでしまいました(笑)。最終決戦とかそっちのけで面白かったです。言い変えるとつまりそこ以外は微妙だったという……いやなんでもありませんとも。
しかし文章がマシになるのは一体どこからなのか。この調子だと確実に第二幕以降も改稿せねばならん気がしてきました。

次の更新は来週できればいいなあと考えてます。
そろそろ拍手ネタも変えたいのですが、ネタはあるけど時間がない状態です。早いところS改稿を終わらせねば。
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