かがみ

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2015.03.21 未分類
返信用記事ですが一応ご報告を。
ガル建国記攻略ページのミスを修正しました。クエストの発生条件に関するものです。初期状態のままになってました。
あの辺はヴィノバーがメインになってくるのでいろいろ条件分岐が面倒だったんですよ……だからいっそのこと「宣戦布告」クリア後にしてしまおうという目論見が見え見えな変更でした。

次回作はまだシナリオ作成段階です。
どうにかこうにか起承転結の転には入りましたが、大きなイベントの直前で、どのようにそのイベントに繋げるかという点で悩んでます。今まで以上に。これまでは何気にすんなりネタが思いついたんですが、あろうことか詰まってしまいました。これ以降のネタは充分にあるんですけどねー……なんでこんなところで詰まらなきゃならんのや。
次回作の戦闘システムは単純にするとか言った気がしますが、一応ガル建国記のST的なもう一つのゲージ的存在は作るつもりです。でもSTほど面倒臭いものではないと思います。今度は最大値固定じゃなくアイテムとかで伸ばせられるようにしようかなーと考え中。STも伸ばせられるようにしようかと思ったんですが、伸ばしたら伸ばしたでExスキル使う条件が厳しくなりますからね。結局10で固定にしました。そのぶん過労になると苦労しますが、まあレーゼ兄さんがイヴェールしてくれたら大したことなくなりますからね。でもその過労のせいでルピス戦が大変なことになったというのは秘密。あまりに酷かったのでグリッターで過労になる率を下げたりしました。

キャラの使用報告とか聞くのは作者としてすごく楽しいんですが、これまで樹を使っているという報告がほぼ皆無なのがちょっとびっくりです。まああいつ使いにくいですからね。作者的にはプッシュしてますが、あいつが鬼になるのはレベル100以降なのでそのせいでしょうか。なぜ樹といい豊といい主人公ズは使い方の把握が難しい奴ばかりなのか。真(又は清明のおっちゃん)はその二人に比べたら使いやすい部類ですね。エデンに入りたての頃は某装飾品の指輪のおかげで大活躍してくれるし。
その点、次回作はメンバーが四人で固定なので(ゲストもいますが)、役割もはっきり分かれてて使いにくいとかそういう奴はいないと思います。主人公は回復・補助系、親友は物理攻撃系、三人目は魔術系、四人目はオールマイティ系という感じです。四人目が失敗したら残念な性能になりそうですが……たぶん強めに設定するので大丈夫だと信じたい。

というわけで、以下返信です。
●ミオさん
 はじめまして、作者の文月迷と申します。
 このような無駄に長いゲームを楽しんでいただきありがとうございます!
 まずご要望の方から答えさせていただきますね。
 クエストについてですが、ラットロテス13は……実はラットロテス14をクリアしてから発生するものでした。攻略ページの記載ミスです(確認したら最新版ではちゃんと発生するようになってますので、ご安心を)。これ、もともと国レベルが4になった時点で発生するようにしてたんですが、ラットロテス14をクリアしてからの方がいいだろうと判断して途中で変更したんですね。攻略ページの記載ミスはそのせいです、きっと。
 そしてガルダーニア18の「手紙」ですが。手持ちの火種を燭台に灯しに行くというアレですね。炎と天と氷はマップ移動ですぐに行くことのできる祠ですが、他の祠はダンジョンの奥にあったり変な施設の奥にあったりするので忘れているだけだと思います。ヒントはアイテムから火種の説明文を読んでみると得られますよ。闇はちょっと迷うかもしれませんが、とりあえず奥に進んで看板を調べてみてください。
 探索青年―解錠―、難しいとの意見が多いですね……ちょっと隠しすぎたかなと反省中です。でもあそこの道はその後のダンジョンで関係するものなので、是非とも見つけていてもらいたいものです。とにかく進めるところは木々の間だろうが何だろうが突き進んでみてください、道っぽくないところでも意外と進めたりしますから。
 後の出てないクエストは「手紙」をクリアしたら出てくるはずです。出てこなかったらそれはバグです(笑)。
 二次創作について。こんな質問が来るとは予想してなかったので何も書いてませんでしたが……特に禁止しているというわけでもないですし、寧ろ大歓迎です! 全身図とかは公開してないので描きにくいかもしれませんが、それでもよければ是非是非描いてやってくださいませ。
 そしてそして感想もありがとうございました!
 おおー、カチェリ使ってくださってるんですか! あの踊り子さんを使っている報告は初めてで嬉しいです。そして地味にジェラーまで……カピラとかヴィノバーとかレーゼとかは使っている報告が多かったんですが、カチェリやジェラーはほぼ皆無だったので嬉しいですね~。豊は作者である私がよく使ってたので感動が薄いですが(笑)。
 カチェリはパラメータ的に見れば攻撃の伸びがいい戦士系なんですが、技は非常に便利な補助が使える補助役なんですよね。何気にボスに効く花吹雪を筆頭として属性耐性の守護舞、そしてレベル100で覚える技は若干チート気味だったり。悪性状態異常(毒とか眠りとか)が効かないのもおいしいですしね。
 カピラの「月光」は唯一味方で「月の守護」を付与できる技なので(他の手段もあることはありますが)、テストプレイ時も多用してました。それのおかげで助かったことも多いです。ヴィノバーの「神の祝福」はSTも全快させるので使うタイミングを悩む技だったりします。でもその後のEXスキル連発は楽しいですよね~、分かります。
 キーラのエレメント集めは、作者自身強くしすぎたかなーと思って何度も調整を入れたものだったりします。初期段階ではパラメータが無限に上がってましたからね(笑)。覚える技も修正したりしていろいろ苦労しました。そして最終的にテストプレイでは使わなかった、と(笑)。いや……宝石集めが面倒になったんですよ……盗めるメンバーって泥棒さん達だけですし。でもまあキーラは使えない奴ではないと思います、契約したエレメントの種類によってどんな成長のさせ方にするかという自由度もある(はず)ですからね。
 ボスは確かに強かった気がします。ですがろくにレベル上げせずテストプレイしてましたが、それでもだいたいの敵は難易度ノーマルのままで撃破できるレベルだと思ってます。何度もゲームオーバーして時間はかかりますけどね。という感じの難易度なのでゲームオーバー後すぐリトライできる仕様にしたわけでございます。雑魚戦での事故も多いですからね、このゲーム。ちなみに作者が苦戦したボスはルピスとルシフェル(三戦目)とラスボスとクリア後のボス数体です。こいつら倒すのに三時間どころか数日かかったこともあります(当然ぶっ続けではないですけどね)。
 シナリオに関して。レヴァイムのクエスト「差別意識」は実はお気に入りのクエストだったりします。依頼人はうざいですが、あの話は自分でプレイしてて凹んだりしましたし、地味に力を入れたものなんですよね。
 「ネロ」もレーゼありきのクエストですが、リオネードの神父さんとかフィルッカの意味深青年とかラットロテスのおっちゃんとかシルノーランのギルドの人とか……台詞を考えるのが楽しかったクエストの一つです。初期段階ではネロの人数ももっと少なかったんですが、後から一つの町に一人くらいの感じにしようと付け足したりしたんですよね。いろいろ考えてくださったようで、作者として凄く嬉しいです。
 キャラに関してはもともと別作品のキャラを集めた感じだったので、このゲームを作る段階で一から作り上げた奴はサブキャラくらいなんですよね。関連作品に登場してない奴も設定だけは昔から出来ていたって奴ばかりなので、思考回路とか信念とかそういうのは最初からできてたようなものです。とはいえ、今作を作っている途中で考えが固まったり新たに気付いた一面とかも出てきたわけですが。なので台詞とかを考えるという面ではそれほど苦労しなかったというのが正直な感想でした。寧ろ苦労したのは「仲間になってない奴が勝手に喋る現象」でしたね……いちいち条件分岐させなきゃならんのが見落としとかもあり苦戦しました。
 ヴィノバーは戦闘面での性能の良さが注目されがちですが、性格も個人的には気に入ってます。純粋な彼に変な知識を植え付けようとする面々もいますが、そんな奴らは保護者の豊さんに悟涙されればいいと思います。司教様では頼りないので大聖堂ではコルネス司祭と仲良くしてくれたらいいな、と(笑)。なんて適当なこと言ってますが、おそらくこの後のクエストでいろいろ思うことが出てくるかと思われます。どうか最後までヴィノバーや豊の意思を見届けてやってくださいませ。
 カピラは戦闘面でも性格面でも人気がある気がします。まあ仕方ない気もしますがね……あの性能ですし。正直強くしすぎました。特に復帰後の彼女は鬼です。このメンバーの中では不死身な奴を除いて一番年上ですし、大人として皆を見守る人という感じでしょうかね。サブキャラも含めて頼りない大人しかいないので……
 ユリスに関してはクリア後からが本番という感じでしょうか。もうすぐ彼のいろんな面が垣間見れると思いますよ。どうぞお楽しみに。
 このゲームの構成はだいたいクエストゲー→サブイベゲー→宿イベゲーという感じになってますので、この時点でここまで楽しんでいただけたならこれ以降も退屈はさせないんじゃないかなぁ……という気がします。自惚れてるだけかもしれませんが。
 クエスト「手紙」をクリアしたらエンディングまであともうちょっとです。それまでにまたまた苦戦を強いられるかと思いますが、セーブをこまめにしてたら大丈夫かな、という気分で乗り越えていってください。
 長くなってしまいましたが、今回はメールをありがとうございました! ここまで丁寧な感想を頂けると作者としても嬉しいですし、ゲームを作ってよかったという気になってきます。次回作を作るエネルギーにもなりますしね。
 それでは、今後ともお楽しみいただけると幸いです。
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