かがみ

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制作状況1

2015.05.13 未分類
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変わりばえのしないメニュー画面と共に、お久しぶりです。
シナリオの流れが完成したので、現在キャラチップのドット打ちの傍らシステム関連を弄っています。といってもガル建国記の流用がほとんどですが。あとちょっとだけOPっぽいのを作ってみたり。今回はガル建国記と違ってストーリーが主なので、あんな適当なOPではないのでご安心ください(笑)。テキスト量に関しては同量かそれ以上になりそうな気もしなくもないですが、それは宿イベントを作るか否かにかかってくるのでしょうか。とりあえず一本道シナリオなのでサブイベントとかはクリア後に予定しています。
ストーリーが主なので戦闘は全体を通してぬるめにしようと思い、じゃあ味方AIでも作って作戦でコマンド入力の手間を省けるようにしようと思い立ち、いざAIを作る段階であまりに細かく設定できるようにして、ふと気付いたことがありAIはお蔵入りになりました。いや……優秀なAI作ったら「見るだけ戦闘」になりそうな気がしたんですよ。かといって融通の利かないAIなんか作っても邪魔になるだけだし、それじゃあ面白くないだろうと。とりあえずガル建国記の戦闘は難易度高かったみたいなので、今回はあれよりかなり簡単にするつもりです。といってもクリア後要素はどうなるか知りませんけどね! クリア後は好き勝手に作るつもりです。進化版エデンとかより鬼畜な兵器兄弟っぽいボスとか。
あとスクショにもありますが、主人公はエリエルさん、主人公の幼馴染はユスカ、魔導師くんはミロスラフという名前です。なんか主人公が一番名前を失敗した感がありますが、もうこれで慣れてしまったので変えることはないでしょう(笑)。
というわけで、制作状況でした。

以下遅くなりましたが返信。

●みかんさん
 もう解決したかもしれませんが、一応返信です。
 白のワープ後に反転などということは一切ありません。隣にある白床手前に飛んでいるだけです。攻略ページにも書いてある通り、あそこは前マップをキャプチャすればすんなりクリアできるはずです。床の色が全て同じになってるので見にくいかもしれませんが、現在自分がいるマスを把握しながら一歩一歩進んでいくと必ず辿り着けるはずです。

●のんびりさん
 あの謎エンド到達おめでとうございます~。報告をくださったのは初めてです、一番乗りですね。
 ていうかエデン未到達でも達成できるものなんですね。そっちの方が驚きです。なんとなく想像はできますが、どんな方法で勝ったのか非常に興味があります。
 そして感想をありがとうございました。
 一つ一つに返信していたらそれこそ数万字超えそうな気がするので言い訳はほどほどにしておきます。
 アレートさんの性格について。アレートはこの「ガルダーニア建国記」というゲームの主人公です。そしてこのゲームの目的は、「ガルダーニア国を大帝国に復興させること」です。その為の手段がクエストをこなして国の信頼度を上げる、というものでしたね。つまり、アレートの性格やら言動やらはあれ以外に考えられないと私は思うわけです。言い方はアレですが、要するに、アレートにとってはユリスが何しようがマルドゥクが何しようがどうでもいいわけです。ただ国が大帝国になるほど信頼を得ればそれだけで満足できるのです。なんて言ったら誤解を招きそうですが、アレートは主人公ですから、主人公という存在は作品の主題から逸れてはならない、寧ろ違うことを目的として掲げ始めたらそれはもう主人公として有り得ないことになるものだと私は考えているんですね。このゲームは国を滅ぼされた復讐の話ではないし、仲間の事情云々かんぬんに首を突っ込む話でもないです(周りが盛り上がっている感はありますが)。そうやって最後まで主人公としての立場を貫いた結果、彼女は所謂「ストーリー」部分に於いて傍観者となったわけですね。ということを実はレコード100%にした後に入れる部屋で簡単に言及していたりします。その部屋でも言ってますが、「ストーリー」に於ける主人公は豊の方だったんですね。まあ何が言いたかったのかというと、何も考えず適当に書いたんじゃなくていろいろ考えて作ったんですよということです。レーゼも言ってましたが全てのことには必ず理由があります。
 あとシナリオは元々「ユリスの話を書こう!」から始まったのであんな感じになったようなものです。盛り上がる話が書けないのが私です。が、盛り上がらない話でも充分面白いと「月夜」を書いてて思ったので、それをそのまま引き摺ったような感じでしょうか。お話ってだいたい「物語を語るもの」と「設定を語るもの」の二種類に分けられると思うんですが、このゲームの話は全て設定を語るものでした。あの謎エンドを見たならお分かりですよね。
 戦闘。呪い、破戒、スタミナ制度、属性技に付与する状態異常(毒とか封印とか)、疲労、虚弱、推奨レベル制、無駄に多いボスのHP……実はこれ、全て後付けです。例外なく全て後付けです。テストプレイしてて、あまりに簡単すぎた為に付け足した制度ばかりです。それでもまだ満足できなくて、今まで黙ってましたが、ボスには「ダメージ減算率」を設定してあります。当初はスタミナがなかったので樹さんがそれこそ兵器の如く無双してました。毎ターンソレイユは卑怯でした(私は基本的に樹は回復役として使ってました、攻撃に転じたのはレベル100以降)。とりあえずソレイユしとけば負けない戦闘ばかりになったので、何か制限するものを考えないと! となり、スタミナ制度を導入しました。これでようやく落ち着いたかと思ったものの、それでもやっぱり何かが足りない。特に状態異常が空気すぎて存在する意味がなかったので、属性ありの技に確率で毒やら封印やらを付与するように設定。おかげでルピス戦がグリッターとレイで疲労祭りになったのでそこは確率低下。味方の火力が馬鹿みたいに上がってきたのでボスのHP増加、それでも五ターンもかからず倒せるので(主にカピラとか加入直後のレーゼのせい)ダメージ減算率設定。侵略者戦、幻覚だけじゃ緊張感が足りないと感じ、もっとどうしようもない状態異常を追加しようと破戒作成。それでも低レベルでユリス、マルドゥク&マート撃破可能で、適当に作った呪いが高性能過ぎたことに気付く。ボスはターン経過で状態異常消去するように。MP削る戦法も通用しないように兵器兄弟は毎ターン回復を付与。そんな感じでどんどん難しくしていき、最後のテストプレイ段階で何度も戦っているとギリギリ勝てるという境地に至り、それで漸く満足できてこうなったというわけです。ええそうです、全ては私の趣味です。ですが、実を言うとまだ甘いと感じる部分があるんですよ……リヴァの特性とかカピラやルイスの隠し特性とかごにょごにょ。
 セロードバの鍛冶親父。剣を直すのは最後の仕事的なあれなので鍛冶の仕事自体はもうやめてます。そしてあの剣は清明を仲間にしない限り一生直りません。
 エアブレイド。キーラの初期技アークファイアやらロックブラストと同等の技で、あれらは実は全て特技扱いで魔法ではないのです。なので魔法二回の称号でも一回しか発動しません。発動時のメッセージも「唱えた」じゃなく「放った」になってますよね。
 シールド。確かダメージを食らうもの以外は無効化できないようにしていた気がします。
 月の神殿のネタばれを修行場の本棚に。考えてました。ですが結局没にしました。理由はお察しくださいということで。月の神殿で二回に分けて情報を出したのもその理由に則ったせいです。
 クエストの報酬がしょぼい。うん実は私も思ってたんです常々……でも鍛錬の石くらいしかいいものが思いつかなかったんですよごめんなさい!
 もともと二周するゲームではないので(二周目の追加要素とかほぼ皆無だし)、引き継ぎは寧ろベルセルクだけでもいいんじゃないかと考えてます。
 ほどほどとか言っておきながらこの長さですね、我ながらどうしたものかと思います。
 わたくし何やら冷静そうに偉そうに御託を述べてますが、実はかなり凹みました。返信が遅くなったのはそのせいです(笑)。でも痛みは時間が解決してくれるものです。今は貴重なご意見を頂けたと感謝しております。まああれですよ、字書きというか芸術に片足突っ込んだ人間は変人が多いということを御理解いただければと思ってます。
 次回作については戦闘はガルに比べたらかなりぬるくなると思うので、きっと作者は満足しないでしょうが、今度は物語を語るものになるのでその辺に期待しておいて頂ければ幸いです。物語を語るものなので丁寧に描くのを心がけます。相変わらず女性向きになりそうですけどね。
 では、ここまでお付き合いくださり(この言い訳も含めて)ありがとうございました! またどこかでお会いできることを祈っています。

●5月9日18:19拍手コメントくださった方
 建国記念ではなく建国記です。
 テキストの読みにくさというのが文章による表現力という意味なのか、或いは単に画面表示上のフォントやレイアウトに関するものなのか、一体どちらの意味で仰られているのかよく分かりませんが、まず前者は個々人による嗜好に関連するものですし、後者も今後変更の予定はありませんので、そう感じられたならば早い段階で諦められたのは正解だったと思います。何故なら仮に前者の意味で仰られているのであれば、序盤で既に苦痛を抱いたならば、中盤以降は特に読みにくく感じられるであろうことが容易に推測できるからです。まあ確かに地の文なしの会話文のみって読みにくいとは思います。書くのも苦労しますしね。
 ガル建国記に興味をお持ちくださりありがとうございました。
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